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どうも福岡大学4回生の橋爪です。
ガクログネットでの投稿は久しぶりになりますね〜。最近私が投稿しない間何をしていたかというと学生団体等の活動は一切していませんでした。
自分の夢の一つであった。留学を夏休みに行うために、日々バイト・勉強そして仲間や友人と遊んでいました。
私の中で成長するということは大事なことの一部ですが、それだけがすべてではありません。
こうしなければならないとかこうしたほうが役に立つというようなことばかりしていても私の場合はダメです。
本当に今、自分が行いたいことやほしいものは自分の心の声を注意深く聞いていれば少しはわかると僕は思います。その声が発する物事を行わないと結局はストレスの元になってしまいます。
私が今年の3月くらいからほんとにしたかったのは英語の勉強とアルバイトそして友人たちと遊ぶことでした。正直これは本当です。
アルバイトは今、家電量販店でインターネットの受注契約を取る仕事をしています。ガクログネットの営業インターンを行った事が凄く懐かしいですが・・・あの時学んだことの中で今一番生きていることは、「誠意を持つ」「お客様の視点に立つ」ことです。
バイトの最中は学生だとまったくみなされていません。社員さんもそのような扱いはしません。プロとしてみなされます。そこから生じる責任というのはとても重いし、プレッシャーもあります。
私がこのバイトを始めて、今は食生活等に気を使い始めました。なぜならば私は体が資本だということの重要性を改めて感じたからです。
松井秀樹さんの著書「不動心」という本を読んだことがある人はいるでしょうか??彼はプロのベースボールプレイヤーです。スポーツは体が命なので健康は言うまでもなく大事です。松井さんは著書の中で
「どんなにつらいときや苦しいときも必ず、そのときの自分にも出来ることがある。過去の自分はコントロールできなくても未来の自分はコントロールできる可能性がある。」
とおっしゃっています。私もそのことに対してとても共感しました。例えば、私の営業力がまだまだなくてもそれは知識の差もあるし経験不足な点もあります。
でも仕事中にせめて体力が持つように自分の食事を気をつけることが出来るし、仕事中周りを活気付けたり、誠意を持って対応したり自分でも出来ることが山ほどあります。
今は少しずつではありますが、仕事にも慣れてきたところです。僕は松井さんのようなベースボールプレイヤーにはなれませんが、彼の姿勢は見習いたいと思います。
社長様などに教えられた知識をわかるのと実際の仕事で出来るか?というのは雲泥の差があるように思います。自分がそのことをしっかりパフォーマンスできなければ、いくら雄弁に語ろうがまとめようが主張しようがダメだと私は実感しました。
私は学部を転部していますので卒業は来年の9月予定です。それまでに私が何をしていくか決まっていることもあればまだ決まっていないこともあります。
勉強に恋に遊びに営業のバイトにといろいろあるでしょうが、今までお世話になった方に対する些細な恩返しが行えたり、大学卒業したときに後輩たちやこれから大学生になる人たちが、大学生って20歳超えるのってこんなに楽しそうなんだな〜と勇気を与えられるような人物にはなっておきたいと思います。
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