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ここ数日、私がアルバイトで勤務している学習塾では学年末テストの結果が飛び交っています。
私の塾は、個別指導塾でも珍しい方だと思うのですが、成績アップにノルマ的要素があって、それをお客様への宣伝要素にしているのです。
簡単に説明すると、定期テストでの点数を2回以内で○○点以上、もしくは○○点アップさせます、というものです。(○○に入る数字は生徒によって異なります)
全ての生徒が対象というわけではありませんが、私の担当の生徒の中にも今回2名該当者がいました。
うち1名は前回その目標を達成できずに今回へ持越しでした。
社員の方には、私のことを信頼しているから担当講師は変えない、と言われていたのですが、正直責任重大でかなりビビッてました
2度目の失敗は許されないですし。
でも、無事にクリアしてくれました。
何と、その二人の生徒とも予想以上に頑張ってくれて、私の担当する英語のテストでは90点台を取ってきてくれました
これには私もびっくりでした。
テストの点数や成績だけで生徒の能力を判断することはできないと思いますが、生徒は、時々こちらが予想もしないくらいの力を出すことがあります。
私の見る目がないだけかもしれませんが、勝手に生徒の実力を判断してはいけないなぁ、と改めて感じました。
教える立場としては生徒の可能性を最大限に引き出してあげるのが使命だと思います。
だから生徒以上に、講師が諦めてはいけないんだな、といつも考えさせられます。
でも実際はなかなか難しいんですよね(笑)
これをやれば必ず成績が上がる!!みたいな確証はないですし、しかも生徒一人ひとり性格も能力も違いますし。
私自身も、最終的に全然成績を上げられなかった生徒も、やる気を出させることができなかった生徒もいました。
他人の成績を上げたり、やる気を出させたりするのは本当に難しいです。
でもそれができたときの喜びは一入です。
来月はいよいよ公立高校入試。
これからが一番の勝負どきです。
生徒に負けないように私も頑張ろ〜っと
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