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提携と結びつき
福大、福銀と連携協定
人材交流やファンド活用 西シ銀とも協議
福岡大学(福岡市)は19日、福岡銀行(同)と18日に産学連携に関する協定を結んだことを明らかにした。福大は西日本シティ銀行(同)とも年度内の連携協定締結に向け、協議を進めており、「西日本最大の総合大学である強みと金融機関のネットワークを生かし、地域経済の活性化を図りたい」としている。
協定では福銀が技術開発や共同研究を希望する取引先に、福大の研究シーズ(事業化が期待される新しい技術)を紹介するほか、両者間の人材交流を進める。また、福大発ベンチャーの育成に向け、福銀が運営するファンドの活用も検討する。
福大は医学部や薬学部、体育学部など九学部を持ち、学生数と社長輩出数が九州最多だが、大学発ベンチャー企業数は12社と、九州大学(46社)や九州工業大学(42社)など国立大学に比べ、後れを取っている。このため、経済界とのネットワークを持つ金融機関や団体との連携を急いでおり、年度内に福銀、西シ銀に加え、中小企業基盤整備機構九州支部とも連携協定を結ぶ予定。
=2008/01/20付 西日本新聞朝刊=
今朝の朝刊からですが、大学と企業が業務提携により地元の結びつきを深めていこうとした動きが増えているそうです。
地方活性化のためにはいいことだと思います。
九州の経済はよくなっては来ているものの、目に見えた形で出てきているわけではありません。
今後のこういった動きに注目していきたいと思います。
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