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鹿子生将平

マイペースで行こう★
ひとこと ソフトバンクの田上選手が好きです!一期一会を大切に、残りの学生生活を懸命に過ごします! マイペースを忘れずに、日々尽力します!自分と関わっている人に笑顔をもたらせれるような人になります♪
名前(HN) 鹿子生将平
所属 九州 学生
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今年の新入社員についての会社の見方

先日、mixiのニュースで気になる記事を見つけました。

 

以下、記事原文です。

 

「ジェネレーションZが会社にやってくる」

 

今年の新入社員は例年に輪をかけて厄介らしい。ヨチヨチ歩きの時からファミコンで遊び、中学生の時から持っているケータイで卒論まで書いてしまう。そんな「ジェネレーションZ」の“第1期生”が、アナタの会社にやって来る!


●ケータイで卒論を書くネット世代


「知り合いの大学教授が学生の論文を読んで『こう書き直したほうがいいよ』とアドバイスしたそうです。そうしたら、当の学生はショックでアワを吹いて倒れちゃったらしい。それぐらい、彼らは打たれ弱いのです」


 こう話すのは、ジェネレーションZの名づけ親で、マーケティングアナリストの三浦展氏だ。「下流社会」「日本溶解論」などの著書がある。極端なケースと信じたいが、これがZ世代。三浦氏に聞いた。


 ジェネレーションZとは、バブル期と重なる1985〜92年に生まれ、生まれた時から消費漬けの消費世代、かつネット世代のこと。少子化で、大学はほぼ全入状態。ろくすっぽ試験を受けないAO入試で大学に入り、揚げ句、就職活動も昨年あたりから超売り手市場で楽勝となれば、打たれ弱くもなるわけだ。


 親に甘やかされ、経営難の大学にも“お客さま扱い”されてきた。教授にクレームをつけるなんてお茶の子さいさい。会社に請われて入社したと勘違いしているので、社会に出てからもお客さま気分は抜けそうもない。間違いなく社内を引っかき回してくる。


「ある企業の85年生まれのインターン学生は出社しても挨拶ひとつせず、まずパソコンを開いた。で、同期の友人に一斉に『おはよう』メールを送ったそうです。彼らは意思の疎通をメールで図ってきたから、直接話すのが苦手。授業中の質問を携帯メールで受ける大学もあるほどです」



●“お守り”は30代にやらせる


 めまいがしてくるが、それが部下となれば、無視するわけにいかない。取引先からクレームがついて、上司のあずかり知らないところでケータイとメールだけで勝手に処理しようとする恐れもある。放っておいたら、とんでもないトラブルに発展しかねない。


 そのくせZ世代は、嫌な仕事はやりたくないという「適職意識」も高いというから、面倒だ。


「『これ、やっといて』では動かない。『なぜ、やる必要があるのか』をいちいち説明しないと、やる気が出ないのです。気に入らないと辞める。それで親が会社に怒鳴り込んで来る可能性も今はあります。極端な話、上司のほうからカフェの店員よろしく、『こんにちは。きょうはどんなお仕事をなさいますか』ぐらいのご機嫌取りを求められるかもしれません」


 部課長クラスの中高年が本気で取り合っていたら、先にブッ倒れてしまう。新卒は3年以内に3割が辞める時代だ。使いものにならない連中は、さっさと辞めてもらって構わない。そう考えておかないと、身が持たない。


「Z世代と年齢が近い30代の主任、係長クラスに“お守り”をすべて任せてしまう手もあります。Z世代と就職氷河期世代の相性がいいとは思えませんが、Z世代のお守りを任せた30代のお守りを部課長がしっかりやる。そのほうが、まだ現実的でしょう」



●ふたつ褒めてひとつ「諭す」


 今年の新入社員は「カーリング型」。社会経済生産性本部では、そう名づけた。そのココロは、「氷(河期)の上を滑走して就職。ブラシでこすらないと減速する」。同本部の命名は毎年恒例になっているが、過去をさかのぼって、新入社員の特徴に何か“変化”はあるのか? 客員研究員の岩間夏樹氏が言う。


「バブル崩壊前は『会社の将来性』が就職理由のトップだった。それが、崩壊後は『自分の能力、個性を生かせるから』に変わった。会社はツールで、転職は当たり前。大量採用が始まった昨年あたりから、自分優先の傾向がさらに強まったように感じます。ふたつ褒めてから、ひとつ“諭す”ぐらいじゃないと、イマドキの新人はついてこないかもしれません」


 友人同士の身近な“空気”は読んでも、組織全体の空気は読めない、とも。管理職は大変だ。



■過去5年の年度別新入社員のタイプ


年度「タイプ」特徴


▽03「カメラ付きケータイ型」瞬時の処理能力で機能豊富なれど、経験・知識が蓄積されず、中高年は使いこなせない側面も


▽04「ネットオークション型」人気殺到で即日完売の一方で、売れ残り多数。高値落札してもアテ外れアリ


▽05「発光ダイオード型」電流を通す(指導する)と、きれいに光る(いい仕事をする)が、決して熱くはならない(冷めている)


▽06「ブログ型」表面は従順も、時にネット上の日記を通じて大胆に自己主張。ネットワーク力に優れるが、PCに語るだけにとどまる傾向も


▽07「デイトレーダー型」細かい損得勘定で銘柄(会社)の物色を継続し、安定株主になりにくい。売り手市場だっただけに、早期転職も


※命名は社会経済生産性本部「職業のあり方研究会」による


【2008年3月27日掲載】(ゲンダイネット)

 

この記事を見て、すごく不に落ちない部分が多かった。

 

このように、若い人達が分析される中で自分たちが就職するときはどういう風に叩かれるのだろうか。

 

好きでこんな風に言われるように育てられたわけでもないのに、このように言われるなんて正直今の社会はどうかしているんじゃないかと思います。

 

少なくともWANに関わっている人達はこのような事はないし、このような言い方を作った人達の考えが理解できません。

 

日本社会を支えていかなければならない若い世代がもっと働くことに関心を持つことも大事ですが、このように決め付ける大人世代もこの件についてはしっかり考えてもらいたいと思います。

 
Posted by 鹿子生将平 2008.03.30 21:41:09 |
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