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鹿子生将平

マイペースで行こう★
ひとこと ソフトバンクの田上選手が好きです!一期一会を大切に、残りの学生生活を懸命に過ごします! マイペースを忘れずに、日々尽力します!自分と関わっている人に笑顔をもたらせれるような人になります♪
名前(HN) 鹿子生将平
所属 九州 学生
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<<《学生》その他>>ビジネス以前に人間として正しいのか。
私は2年前からmixi(SNS)をしているのですが、その中では様々な方との出会いがあります。知人、先輩、後輩だけではなく、普段知り合うことの出来ない他大学の学生や社会人、他県の学生、芸能・著名人など様々な人と知り合うことが出来ました。
 
 
 
プロフィールや日記を読ませてもらうと、その方が体験した出来事、感じたことや考え方とかがわかるので新たな発見が多いです。特に普段関わることのない他県の方や、芸能人の生活は変わった生活を送られている人が多いので、生き方を勉強させてもらう事も出来ます。
 
 
 
最近は芸能人も自分のブログを持って情報を発信する機会が増えてきているので、一般人と芸能人との見えない距離が少しづつ近づいているのかなとも感じています。すごくいことだと思うので、これからもITを駆使して人と人の距離が近づいていけばいいなと感じています。
 
 
 
話は変わりますが、先日、ある女性芸能人の日記を読んでいてこういう文章が書かれていました。
 
 
 
その方は今から3週間前にマルチーズを飼ったそうです。
ただ、飼ってから様子がおかしので動物病院に連れて行きました。
先天性のひどい心臓病で、この10日が山だと言われた言われたそうです。

 
 
信じられなくて他の動物病院にも行ったそうですが、同じ事を言われたそうです。「心の音を聞いただけでわかる」と病院の先生は言いました。
ペットショップで買った時は健康で異常ありませんと言われたことを伝えました。

 
「これほどひどい心臓病をペットショップが知らないわけがない」と先生に言われ、すぐにマルチーズを購入したペットショップに怒りの念を込めて電話をしました。



店員からは、「あぁ、すぐに交換いたします」と軽い声で言われたそうです。

 
これから家族になるために飼おうとしていたのに、あっさり交換と言われて、 
さらに怒りがこみ上げてました。


(ここからは電話での会話です。)
店員「健康に関しては大阪の獣医に任せていますので」
女性「じゃあ相当なヤブ医者ですね、連絡先教えなさいよ」
店員「まあ、心の音までは検査していませんので…」
女性「えぇ!?心の音を調べるなんて、子供のお医者さんごっこでだってやってることなのに、医者がしないってどういうことですか!!」
店員「ですから、交換させて頂いてこちらで治療しますから」
女性「そんなヤブ医者に渡せるわけないじゃないですか!人として考えてみなさいよ!!」 



この方は、購入したマルチーズを家族として今も大切に育てられています。また、余命10日と言われていたマルチーズも少しづつ元気を取り戻し、今も必死に、少しでも長生きようと頑張っているそうです。
 
 
 
前にペットショップでのビジネスの話を聞いたことがありました。
弱い動物に保険かけて、殺して保険で儲ける。
実際は、弱い動物の状態を隠ぺいし、保険をかけ、クレーム交換後、「死んでしまった」保険料で、新しい動物を渡すというやり方。
 
 
 
 
人間も同じ動物であるのに、こんなやり方をしてそこまでしてお金が欲しいのかと思いたくなります。それでもあなたは人間かと疑ってしまいます。 
 
 
 
ビジネスとしてではなく、まずは何事においても、
 
 
 
「人として正しいのか」
 
 
という事を考える必要があると思います。
new DecolinkParser().start('diary_body') 
Posted by 鹿子生将平 2008.04.12 12:15:53 |
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