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<<《学生》学生団体の活動報告>>演じることで変わること
こんにちは☆九州学生ネットワークWANの今永です☆
現在、WANでは夏に行う『従来までのインターンシップとは全く異なる新しいスタイルのインターンシップ』を企画中です!
この夏イチバンの感動を、そして一生もののチカラを得るために。
他の学生と大きな差をつける最強のインターンシップです!!
このインターンシップは学生のみなさんの力を試し、将来を築く刺激的なミッションになります☆
WANのWebサイト↓
http://www
企画もいよいよ大詰めになっているので、楽しみに待っててください!!
このインターンシッププロジェクトのリーダーを務めてくれている福井くんがmixi上で、以下のようなやり取りをTVで見たということで日記を書いていました。
経営者の意見としては、若者が会社に合わせなければならない。
若者の意見としては、会社が若者に合わせなければならない。
また、経営者は、「3年間は辞めずに働け!!そうすればやりがいがみえてくる!!」などと言う。
若者は、「会社に魅力がないとか、待遇が悪い」などと言う。
この会話では、お互いにお互いのせいにして、水掛け論で終わっていたそうです。
福井くんは他人を変えずに、自分が変わらないといけないと書いていましたが、本当にそのとおりだと思います。
自分が変わることで他人を巻き込む人、そして変えていく人にならないといけない。
でも変えたいと思うけど、そう簡単には変わらないって言う人もたくさんいます。
どのように…?って引っかかる人はおススメの方法!!
人が変わるには、その人がまず強く「どのように変わりたい」ということを心に持つことがスタートだと思います。
でもそれができたら、ほぼ80パーセントは変わったようなものですよね!
想い、演じ続けることで人は変わることができます。
お腹が痛いって仮病してたら、本当にお腹が痛くなるのと同じ原理ですッ!!(笑)
↑みなさんも一度くらいは経験あるのでは…?
人間って不思議ですよね。
でも、「お腹痛い〜」って思ってお腹痛くなれるんだったら、「スゴイ人間になってやる〜」って思ったら、スゴイ人間になれるんだと僕は信じています。
もうひとつ面白い話…
映画『es』というドイツの映画があります。
1971年、スタンフォード大学心理学部で実際に行われた心理実験を基に創られたそうです。
わずか7日間で中止となった恐ろしい心理実験は、監獄を想定し、看守役と囚人役を公募で募った参加者に演じさせたそうです。
演じることで、人間に生まれる【もう一つの人格】の恐ろしさがリアルなタッチで描かれています。
人間の脳というのは、どうも現実と妄想の区別がつかなくなるらしい。
恐ろしいけど、お腹が痛くなる話と似ている気もしました。
強く思って演じる、これを自分にとっていい方向に作用させることができるととても効果があるもんなんだと思う映画のストーリーでした。
なんでも考え方、そして自分の演じ方次第みたいです。
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コメント
ぜひ創り上げていきましょう!
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「お腹痛い〜」って思ってお腹痛くなれるんだったら、「スゴイ人間になってやる〜」って思ったら、スゴイ人間になれるんだと僕は信じています。
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⇒その通りだと思います。
あとは、「スゴイ人間」とは一体どんな状態の人間だと今永君自体が
思っているのか?ではそうなるためには何をしないといけないのか?
というプロセスが必要かと思います。
ほとんどの人がなりたい自分像に到達できない理由は、
「何をしないといけないのか?」という部分を単純にできていない人
だと思います。
だからどれだけその目標が自分にとって価値があるものなのか?
という想いの強さが必要になるのでしょうね。
私も今永君の記事を読んで勉強になりました。
ありがとう!
コメントありがとうございます!
僕自身、何かの目標とするものをあいまいな表現で済ませてしまうクセがあるので、意識して「何をすべきなのか」ということを考えていきたいと思います。
目指すものを如何にクリアにしていくか、その理想像に到達するための道筋を如何に筋道を立てて考えられるかを意識していこうと思います。