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<<《学生》学生団体の活動報告>>自分の働きに値段をつける!
こんにちは!九州学生ネットワークWANの今永です。
今日は、株式会社フラウの浜砂圭子社長とお話をしてきました。
お話の中で、「自分のはたらきに値段をつける」ことを教えていただきました。
自分が何かの行動するときには時間が消費されます。。
当たり前ですが。。
バイトで働けばそれは一目瞭然!
その行動した時間が給料となって、バイト代が支払われます。
時間というものが、目に見えるお金となって返ってきます。
だから、一生懸命、バイトに時間を費やし、その中で勤務時間中はしっかりと働くように指導されたりします。
同じように、WANのような学生団体で活動をしていても、本を読んでいてもテレビを見ていても同じ1時間が流れていきます。
同じ1時間なら、質の高い1時間を過ごしたいですが、なかなかすべての時間を有意義に使うということは僕自身なかなかできていません。
ふとボーっとしていたり、無駄なことを続けていたりと浪費することはかなり多いですが、そこに自分の値段をつけることで、どれほど無駄なことをしているか明確な指標が見えるということをおっしゃっていました。
自分の時間に価値をつけることで、すこしでも無駄な時間を減らそうとする意識を持つことはとても意義のあることだと思います。
その価値が、(自分指標かもしれませんが)すこしでも高くなるように工夫をしたいですし、そのように心がけることで充実した時間を過ごせるようになってくるのかなとも思います。
先日、お世話になっている森戸社長のおススメで本を読みました。
「何のために生きるのか」 北尾吉孝
この本を書かれている北尾さん、京セラの稲盛和夫さんは時間を大切に感じるために「死生観」を養うことを進めています。
人は最終的なゴールが「死」に向かっているということは誰でも知っていることですが、 そこを今まで真剣に考えることはありませんでした。
どこかで、まだまだ生きるから…といった感覚を持っているんだと思います。
時間をどのように考えるか?
というのは、今からの自分自身の大きな課題だと思います。
Time is money.
Time flies like an arrow.
ちなみに、この本を読んで色々と思うことがあったのですが、書いてある内容が非常に高尚な考え方だという印象を受けました。
だから、文面だけ見て一見納得したようでも、その本質が見えていないところも多々あるのだと思います。
ただ、このような高尚な考えに少しでも多く触れることで、すこしでも曲がった考えを直すことができたり、何かの気付きを得ることができたらいいのではないかと思っています。
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