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<<《学生》就職活動全般>>職探し・就活を前に・・・
こんにちは☆九州学生ネットワークWANの今永です。
最近、寒くなってきましたね♪
僕はこの季節が一番好きです(*^^)v
さて、就活についての話を少し。。。
就活をするにあたって、思うことをつらつら語ってみようと思います。
“自己分析”について。
このフレーズ、以前までは意味が分かんなかったです(-_-;)
自分を分析するって・・・(汗)なんじゃ???
…っていう感じで(笑)
自分が何が得意か、何が好きか知って、自分の適した仕事をさがす。。
自分に適した会社を選んでいく。
どことなく、何とも言い難い違和感を感じていました。
その違和感は、
「自分の好きなことを発見して就職して仕事選びにつなげよう〜♪なんていうほど仕事選びは簡単ではないのではないか」
ということ。
仕事は世のため、人のために行うものだと考えるのが社会人の常識。。
それなのに、自己分析して“自分の好きなこと”から仕事を選ぶ現状。
ミスマッチな気がしました。。
その自己分析について、なんとなくのヒントをもらったのが以下の2冊の本です。
『さぁ才能に目覚めよう』
『成功するのに目標はいらない!』 平本相武
「さぁ才能に目覚めよう」には、自分の“強み”を34個ある特徴の中から見つけ、それを生かしていくためには…といったことが書かれていました。
そこから発展して、組織の他の人の強みも発見してそれを活かしていくにはといったことも書いてありました。
「成功するには目標はいらない」には、人には「VISION型」と「価値観型」の2パターンの人がいるといったことが書いてありました。
VISION型の人は【ありたい姿を目指す】、価値観型の人は【自分らしさを満たす】という違いがあるようです。
これらを読んで思ったことは、自己分析は単に自分の得意なこと、強みを見つけるだけではなく、それを活かすためにどのようにすればいいのかといったことも考える必要があるということです。
また、自分の苦手なこと、どうしても克服しないといけないことも、過去を振り返ることで、少しでも改善することができるのが自己分析をする価値になってくるのかなと思いました。
火曜日にCANPASS→スクールで『自己分析講座』を行います♪
是非ぜひご参加してみてください!
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コメント
どうも自己分析は、自分のやりたいこと探しになっていると思います。
当然それも大事な視点ですが(人間、やりたいことをしたいものですからね)、今永君の言うとおり自分の強み弱みを把握し、その中で社会に何を提供、還元できるか?ということを考えられるようになるといいですね。
自己分析は、就職活動の時期だけという考えを持つ方が多いようですが、
私は社会人になっても「自己を見つめる」という行為は成長する上で
必要なことだと感じています。
ちなみに私は「VISION型」です(自己分析では 笑)