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<<《学生》その他>>Cocorozashi++ 「志」
Cocorozashそれはにんげんとして忘れてはならない根源
あるいは人生のテーマ
人は何のために生きるのか
何を目標に生きるのか
どんな人物になりたいのか
それが「志」
志が生き方を決める
何をすべきか・・・
何を為したか・・・
人は常に志を持ち、
生きていかなければならない
(Be-STAFF BEAUTY LIVE 2007より)
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こんにちは!
九州学生ネットワークWANの今永です。
今回はいきなり詩から(笑)
最近、「志」についてよく考えます。
というのも、自分がそのようなことを今まで考えられていないことを痛感したから。
気付かせてもらいました。
この期間、正直『考えていた』といえるほど生産的な思考活動はできていない。
ほぼ『悩んでた(笑)』 もがいてた。
意味が分からなくて、いろんな本を読んだり、先輩やWANにかかわってくださる方々の助けも借りながら少しづつ少しづつ、前に進んでいっている気がする。
こんなことは正直、もっと早くに気付くべきことだなって思いました。
親世代が、人生(自分自身の志)について語れない、仕事って何なのかについて語れないという話を先日、森戸社長がお話していたが、その悪い意味での影響をモロに受けてますw
本来、自己責任として、自分で気づいていくべきところの話なのかもしれない。
事実が自分に影響を与えるのではなく、事実に対する自分の解釈が自分に影響を与えていることを認識しないと…。
ただ、豊かになりすぎた近年、自分で気づくことすら厳しくなってきている。。
だから、いままでに「気づいていないな」って思った大人が気付かせるように仕向けてくれたり、このような情勢で“自分で気づかないといけない”ということを教えてもらえたら、どれだけ無駄な時間を過ごさなかったかって思います。
『自分が気付いていないことに気づいていないことほど悲しいことはない。』
っていうことがWANに入って最も自分が痛感したこと。
僕は、まわりの方々や環境に恵まれて、そのような気付きをもらってから見方が少しづつ変わっていったところがたくさんありました。
WANもそのような場です。
そのようなことをしっかりと伝えてくれる学校や、そのようなことを伝えてくれる大人の方が増えてくることを期待しています。
今の周りの大学生を見ていてもそのことにすら気づいていない人が多い気がする。。。僕自身もまだまだなんですが…。
そのことに気づいている人は何かしらの行動を起こして、やっぱりどこかで悩んだり、苦しんだりしてるけど、前進をしているんだと思う。
(「苦しんだり、悩んだりしている人は何らかの壁にぶつかるのは当たり前」とこの前、WANスタッフのナカムーに言われました。)
でも大学生になって、しかも就活前に考えだすのは遅すぎる気がする。。
まぁ考えないままいくよりもいいと思いますが。。
その『気づいていないことを気づく』手助けをCANPASS→やWANの活動でやっていけたらいいなと思っています。
その中で、僕自身の未熟さに気付かせてもらっていることが本当にたくさんあります。
少しでも早く自分の“志”に向かって進んでいけるよう動き、WANでも様々なサポートをしたいなと思います。
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