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<<《学生》その他>>きみはなぜ働くか(渡邉美樹)
こんばんは!九州学生ネットワークWANの今永敦志です☆
今日は、読んだ本の感想を書いてみようと思います。
『きみはなぜ働くか。』 渡邉美樹
筆者の渡邊美樹氏は「夢に日付を」という手帳の本で有名ですね♪
僕が、渡邉美樹氏を初めて知ったのは、日経Associeの連載を読んでからでした。
物事の本質を考えて、的確な指摘をしている鋭い視線に毎回驚かされています。
僕の尊敬する経営者の一人です。
さて、この本には渡邉美樹氏がアルバイト含め3万人の社員へのビデオレターから抜粋したメッセージが込められていました。
そのメッセージの中でも、『仕事は人生だ』という言葉が非常に響きました。
◎仕事で大事なこと=「最高目標を達成すること」+「自己責任」
◎最高目標達成のプロセスでの学びを武器に、今後の人生を歩んでほしい
WANの活動をしていて、社会人の方と接する機会が多く身近に仕事を考える機会が多くあり、また本格的にインターンシップで長期にわたって仕事を経験する中で、その言葉を本当に実行できるのは本当にすごいことなんだと思いました。
すべての行動が人生につながって、無駄なことは何一つない。。
仕事をする上での“最高目標”を達成することにあまりいい印象を持っている人も少なくないようです。
ただ、この本に書いてあった
『表面上の目標達成を可能にするために、普段の生活の質を変えていかなくてはならない』
ということはまさに、仕事を人生ととらえて、仕事をする上で自分自身を向上させなければならないと改めて考えさせられました。
ただ、目標を達成することがいいのではなく、そのプロセスで得た経験・知識が大切ということのようです。
なんでも、自分の解釈の違いで考え方が大きく違ってきますね。
僕も、就職活動を控えています。
どのような会社に行っても「仕事=人生」といえるような仕事を継続して行っていきたいと思いました。
就活前に仕事について考えるきっかけとなる、とてもいい本だと思います☆
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コメント
ある会社がスローガンとして掲げていて、知りました。
毎日が実践であり、学びの機会。働いてみて初めてわかる感覚ですね。今からそういう環境で生きていくということを知る機会として、
インターンシップは有効ですね。逆に、インターンシップはそういう機会であるべきだと気付かされました。
WANの活動を通して考えると、
その考えには、素直に理解できます。
毎日、イベントやCANPASS→スクールの企画・運営・集客をする中で、
何をすることが一番妥当なのか考え、実際に行動することで、
様々な壁にぶつかり、様々な気づきを得ています。
心に刻んでおきたい言葉ですね。