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<<《学生》その他>>ビミョーな未来をどう生きるか?
こんにちは!九州学生ネットワークWANの今永です。
今日は、『ビミョーな未来をどう生きるか?』(藤原和博・著)について思ったことを書きたいと思います。
この本に書かれている内容で一番印象に残っているのは、
『世の中と自分のかかわり方のバランスを考える必要がある』
ということでした。よく言われている“正解のない時代になった”ということはこの本にも書かれていますが、そのことによってありとあらゆることがイメージすることができなくなっている、と書いてありました。
たとえば、仕事や勉強を何のためにするのか?といった疑問などは、身近な大人にそのようなしっかりとした考えを持った人が少なくなってきているという指摘もありました。
そのような万人に正解のない時代を生き抜くためには「バランス」が大切だと書いてありました。
一つの物事をしっかりとこなしていく「集中力」とあらゆることを同時に考える「大局的な視点」。
このバランスが大切だということです。
改めてこの本を読み今の自分を考えたときに、焦りがあるせいかたくさんのことに手を出そうとしてしまい、どれも中途半端になっている現状からバランスが全く取れていないということに気付かされました。
就活をしている人にも当てはまることがあるのではないかと思います。
これは聞いた話ですが、Webのエントリーや合同企業説明会にとりあえず足を運ぶ、などのことにとらわれてしまい、大切な「自己分析」「業界研究」等を中途半端にしてしまっている現状があるのではないかということです。
どのようなことにも一つ一つをきちんとしないといけないというのは頭でわかっていてもなかなか行動に移せていないもどかしさがありますが、これを解消しない限りは、自分のやりたいことも見失いますし、周りの方からの信頼も得られないです。
なかなかうまくいかないことも多いですが、ここで諦めたりは絶対にしたくないので、何が何でもでなんとかして行くという気持ちで“集中”“バランス”の両立を意識していきたいと思います。
『一つ一つをしっかりとこなし、約束を守ることが信頼につながる。』
心に刻んでおきます。
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コメント
ただ、最初からうまくバランスは取れないので、うまくバランスをとるために、今はいろいろなところにぶち当たって、経験を重ねている最中です。
一緒にがんばっていきましょう!