| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
<<《学生》その他>>正々堂々と戦う姿
こんばんは。WANの今永です。
四方田但馬守(よもだたじまのかみ)と加藤清正との戦い。
知っている方は知っているかもしれません。
尼ヶ崎での戦いで二人の度量の大きさを表す戦いをしています。
==以下、引用==
ふたりが尼ヶ崎で相戦った時、清正の刀が折れ、四方田が斬り込めば清正は尼崎の霧となるところだった。
しかし四方田は、折れた刀の人を討つのは武士の情けにあらずと思い、清正の申し出に応じて組み打ちした。
もみつもまれつ下が、清正の力が勝っていたので、四方田を組み式、敵の喉に短刀を突き付けようとしたが、清正も武士の情けを知る男である。
自分の刀が折れたとき情けの猶予をくれた人を殺すには忍びない。
そこで、四方田を助け起こし、いづれ重ねて晴れの勝負をしようと約束し、互いに彼のためなら命もいらぬと思いながらわかれたという。。
==以上==
これぞ、真っ向勝負といえる戦いだと思いました。
男としての度量を備えたまさに「武士道」といえる生き様だと思う。
敵同士と闘うにしても、こういう争い方をしたいなと思う一説でした。
フェアに戦うということができない人が多い。
陰でこそこそとしてみたり、卑怯な手を使ったり。。。
そうでもしないと確実に勝てないという気持ちもわかる。
自分もまだまだ未熟ものだけど、この二人のような器をもって生きていきたい。
『正々堂々』かっこいい大人になっていきたい。
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.gakulog.net/Common/tb.cgi/0001599



コメント