| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
<<《学生》その他>>諦めたらそこで試合終了ですよ。
『スラムダンク 第27巻』、井上雄彦
こんにちは!
九州学生ネットワークWANの今永です。
今日はあの名作、スラムダンクからの引用です!!
いまの就活生ぐらいの年齢の人たちは大体反応しますね(笑)
僕はたしか小学生の頃読んだのですが、感動するストーリーや名言に非常に勇気をもらったし、影響を受けました。
その中でもこの安西先生の名言
『あきらめたらそこで試合終了ですよ。』
という言葉は僕の中に今でもずっと残っている言葉です。
この言葉には深い意味を感じます。
単にあきらめる…といったことだけではなく、自分で自分の限界を決めてしまって成長の可能性を止めてはダメだよ。。というニュアンスを僕は感じています。
僕自身も事あるごとにこの言葉を思い出そうとしています。
WANのみんなにもよく言ってます(笑)
でも、ふと忘れて自分で無理だ…とか、難しいな…とか考えてしまうことも多いです。そうなってしまうと自分ではなかなか抜け出せない。
あきらめるということは、考えを止めることなんだと最近感じます。
だから、自分の線引きをしてしまうのは、考えがストップしている状態と全く同じ。
戦う相手は他人ではなくて、自分自身です。
日本人初NBAプレーヤー田臥選手のような姿を目指したい。
『僕は何回も小さいからNBAは無理だと言われた。でも、他人に僕の限界は決められたくなかった。だから、何万回もドリブルをし、何万回もパスをし、何十個もバッシュ(バスケットシューズ)を履きつぶし、今NBAのコートに立っている』
※皆さんのスラムダンクの心に残った名言も教えてください♪♪
好きなキャラクターとかも☆
ちなみに自分は三井 寿です


| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.gakulog.net/Common/tb.cgi/0001655





コメント
赤木剛憲(湘北キャプテン)
カッコイイことや目立つことはしなくていい。
基本を忠実にしていれば、いつかダンクをも越えるプレイができると思います。