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◆研究室配属で思ったこと
こんにちは。九州学生ネットワークWANの今永です。
今日は、大学の研究室配属の説明会+研究室見学がありました!
一年間の研究を徹底的に行うための重要な決断になるので、力を入れて参加してきました。
最近、研究室配属・就活と自分の将来に結びつけるために、今どういった選択をしたらいいのか、というところを考える機会がたくさんあります。
そこで浮かんでくるのが、現在成功しているといわれている人たちが思い描いている『将来のVISION』というもの。
ソフトバンクの孫正義社長は「デジタル情報革命によって、社会のインフラを変え、さらにはライフスタイルまでも変えていきたい」
ワタミの渡邉美樹社長は「地球上でいちばんありがとうを集めたい」
USENの宇野康秀社長は「放送と通信の融合」
目指すべきものをきちんと定めて、それに向かって突っ走っている。
現在の自分にそのような将来像がみえていないことに最近不安になる。
自分自身にまだまだ見る目がないため、社会に出る前にあーだこーだ言えるような力はないから、どうしようもないことなのかもしれないが、どうしょうもないですませたくもない。
なぜ見る目がないと思ってしまうのかというと、物事を考えるときに穴があることが多いからだろう。
ビジネスマンのための「発見力」養成講座によれば、関心を持つことが重要だと言及されています。
ただ、そこが難しい部分だと思うのが、関心を持っていないことに関して言えば、関心を持っていないことさえ気づかないということ。
つまり、「意識」をしないこと。気付かないこと。
自分が気付いていないことに気づくということは非常に大きな進歩なんだと思います。
CANPASS→では、そのように自分の力では気づけないことを気付くきっかけを与えられたらという想いもあります。
やはり自分だけで気づけないことは、周りの人に気づかせてもらうことですね。
そのために、外に飛び出すこと、見返すことが大事になってくるんだと思いました。
上に挙げたようなすぐれた人たちの鋭い視線を今の段階から磨いていきたいです。
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