| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
◆今を大切に、今を精一杯・・・
こんばんは。九州学生ネットワークWANの今永です☆
今、東京でLinuxについての勉強をさせてもらっています。
大学では、表面上の知識を勉強していましたが、ここでの勉強は実務に近い部分でのシステム作成等が多いので、やっていて非常に楽しさがあります。
今まで苦労して作っていたようなシステムも”シェル”(UNIX上で動くプログラム)を使うことで、効率化できるということを学ぶことができています。
一緒の講座には日立でエンジニアとして活躍されていた方や、今までに様々な開発を行なってきているような方もいるので、諸先輩方に負けないように頑張ろうと思います。
さて、今日はWANの卒業生と会って話をしてきました。
今、社会人としてガンガン働いていながらもWANのことは気にかけてくれていました。
「WANで学んだことを今かみしめながら働いている」
とか
「WANで出会って一生懸命頑張ったメンバーを考えると気合いが入る!」
など、色々な話をしてくれました。
やはり社会人になってからもWANの存在は大きいみたいです。
話の中で、『成長』は自分一人でするものではない、という話が出てきました。
今までの活動をひとつひとつ振り返りながら、話を聞いていました。
するとちょっとだけ、よく森戸社長からかけてもらっていたこの言葉の意味がわかったような気がしました。
自分で考えていた範囲で、考えたことだけをやっていたのでは、自分の器は大きくならない。
自分で考えたことと人から言われていることをこなしてこそ自分の器を広げることができるんだ!
だから、自分には無理だ!とか、忙しくてできない!と言ったり、
相手の意見に自分の考えを押しつけるということをしているうちは
成長していけないんですね。
相手の意見を『受け止める』。よく理解する。
そのときに、先入観は持たないように。
そして、、『考える』。
相手視点で考える、尊敬している人だったらどう考えるか考える。
これも自分だけではなくて、周りに聞いて考える。
先輩に・アドバイザーとなってくださる社会人の方に聞いて考える。
あとは、「動く!」
僕たちはWANで、卒業生は社会で…。
今いるフィールドで一生懸命にやっていくことが、成長への近道ではないかと思っています。
そう考えると、周りの環境は自分を鍛えてくれる絶好のチャンスに恵まれているんですね。
大切にしていきたいなと思います。
当たり前のように今まで一緒に活動していた人が、いなくなってしまった空白感は非常に大きいです。
「WANという場があって、本当に良かった。WANにもう少し早く出会いたかったな。」
と言っていました。
改めて、今の大切さを感じた一日でした。。
みんなも”今”を大切にしよう!!
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.gakulog.net/Common/tb.cgi/0002100


コメント
WANの活動を行えるのは、1年という短い期間です。
その中で、必然的に出会えた仲間や成長させてくれるたくさんの事物に感謝して、120%吸収していきたいですね☆彡