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坂上 英和

坂上 英和 Blog
ひとこと 初めまして。 東北大学経済学部の坂上です。 元々福島高専から3年次編入で 東北大はいり、今年の春に就職しました。 就職した会社は、 株式会社デュナミスという会社で ちょっと特殊な長期のインターンシップを広めるインターンシップやっております。 仙台という大きな都市での出来事を 随時報告させていただきたいと思っております。 あと、個人的に学生のサポートを色々いているので、そんな情報を発信していきたいと思います。
名前(HN) 坂上 英和
所属 全国 サポーター
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<<《エリア》就活セミナー・説明会>>『第34回フォレストポラーノ』参加レポート
みなさん
東北の坂上です。

今日は、弊社渡辺が理事を務めるNP0『フォレストせんだい』のイベント、
”第34回フォレストポラーノ”
に参加してきました!!
フォレストポラーノがどういうイベントいうと、

ポラーノとは人が集まる広場と言う意味で
NPOフォレストせんだいでは『交流会』を表しています。
月1回ぐらいをペースにビジネスマッチングや
ビジネスプレゼンテーション、
ためになるゲストを迎えての講演など、
さまざまな催し物を企画しております。
(フォレストせんだいホームページより抜粋)


です。

今回のテーマは
「みやぎデスティネーションキャンペーン(DC)」
についてのディスカッション。

みなさん。
”デスティネーションキャンペーン”でご存知ですか?
正直、自分は名前しか知りませんでした汗

デスティネーションキャンペーンは、
JRがとある地区を対象として、
その地区の観光を大々的にプロモーションするものです。

元々、Destination(目的地・行き先)と
campaign(宣伝)を合わせて創られた造語です。

そのデスティネーションキャンペーンが、
来年の10月〜12月、宮城県を対象として行なわれます。

そこで、宮城県のデスティネーションキャンペーンは
どうすべきか参加者同士で議論しあいました。



ここで、出た結論として、
「あれがダメ」「ここが悪い」
というダメだしをしても、
地域の人々が行動を
起こさなければならないという結論になりました。

観光客のために創ったものでは心に響かない。
地元の人が地元愛を形にしたものだからこそ、
人の心に響き、感動が生まれる。

そのためには、宮城という地域に住む人々が、
各々の宮城を愛するところを外部に発信していかなければ、
デスティネーションキャンペーンは成功しないと・・・。

まさに、そのとおりだなと。
今回は観光ですが、他の分野でも同じことがいえるはず。
自分の想いを出していかなければ、
誰も理解はしてくれないわけです。

地域を変えるためには、一人ひとりが
できることをすることが重要なのです。
これも当事者意識なのかなと・・・。

今回、このイベントに参加してみて、
自分のなかでの宮城が好きな部分はなんなのかなと
考えるようになりました。
ちなみに、自分が好きなのは高いところから
見る仙台の街なみですかねニコニコ

みなさんも、もしお時間があったら、
宮城の好きな部分を見つめなおしてみちゃったりしてくださいてれちゃう 
Posted by 坂上 英和 2007.04.22 22:29:57 |
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