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<<《エリア》グループ、団体紹介>>【KGC柴田さん来訪】レポート
みなさん、こんにちはスタッフ坂上です。
ゴールデンウィークも半ばに差し掛かりましたね

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
さて、本日は、
京都の”NPO法人KGC”の代表、
柴田さんが主催するイベントが
仙台のFiveBridge
『モバイルサロン』に参加してきました。
元々、KGCは変わっていることをやっている団体で、
この春にとてつもない変わったことをやり始めました。
それが
「研究アイデアコンテスト in ドバイ」
です。
研究者が、現在の常識に惑わされること無く、
非常識な研究を創出するにはどうすれば良いのか?
KGCではその問いを常に問い続けながら、活動しています。
もしも、研究者が常識に惑わされる最大の要因が、
研究費、生活費などのお金ならば、KGCはその妨げを打ち破ります。
それでは、もしも、
ある研究者が常識に惑わされる最大の要因がお金であり、
もしも、その研究者に使い切れないお金が集まったら、
どのような非常識な研究が生まれるのだろうか?
そんな素朴な問いかけから、今回のコンテストは生まれました。
「研究アイデアコンテスト in ドバイ」は、
研究者の皆さまから頂いた研究アイデアの中から
非常識なアイデアを数件選考し、
そのアイデアを世界中のマネーが集中している
ドバイの王族や投資家の前で
当団体の理事長の柴田有三がプレゼンテーションし、
出資や寄付を募るコンテストです。
(KGCホームページより引用)
2ヶ月前にこのことを思いつき、
4月にドバイにいってこれを現地の大学で成立させてきた
柴田さん。
ものすごい行動力です・・・。

柴田さんいわく、
「金持ちに会うのは簡単だけど、テーブルに座ってもらうのが難しい」
そうです。
例えば、大学の学長に会うには、
学長室の前で1週間待っていれば会えるそうです。
会うのは簡単だけど、どうテーブルについてもらって
ビジネスの話をしてもらうのか・・・。
これが難しいのだと。
このような奇抜な話だけど、
合理的な話に参加者の方々は目を輝かして、
柴田さんのお話を聞いていました。

柴田さんは、
「人々の中に隠れているオリジナルを引き出す」
ことが自分のやりたいことであり、
究極の自己満足だとおっしゃられていました。

そのためにも、常に自分自身の中で
インパクトを出し続けていけなければならないと
最後におっしゃられていました。
今回の柴田さんの話を聞いて、
一見変なことだと感じますが、
かなり合理的なものだと感じました。

柴田さんの言葉を借りると、
想いをもって行動していれば、
中身は後からついてくると・・・。
その一歩を踏み出すのが難しいことですが、
一歩を踏み出してしまえば、
道は見えてくるのではないでしょうか。
そう人間の可能性を感じた一日でした
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