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みなさん、あけましておめでとうございます。
何日明けてるかはさておき、今年もよろしくお願いします。
久しぶりのガクログです。
みんなが書いていて、なんだか私も書きたくなりました。
今回のお話は大奥です。
ドラマでの高視聴率から昨年は映画でも話題になりました。
昨年末に女優・仲間由紀恵さん主演の映画がテレビになって放送されていたと思います。
が、年末年始大忙しでほとんど家に帰れなかった私は、録画していた映画をつい先日ようやく見ることができました。
1度DVDをレンタルして見たのですが、冒頭から勘違いしていてなかなか登場人物が理解できていませんでした。なので2度目の今回は人物関係がわかっているぶん、ストーリーや出演者の表情などを中心に見ることができました。
見ていてふと気付いたこと…それはこの映画はセリフが少ないということでした。(理解力の乏しい私にぴったりの映画だなぁと思って気付いたことです。。。)
セリフが少ないということは、ではその分伝えたいことを何で伝えるのか…
それは表情でした。
ストーリーを読んでいただければわかりますが、この映画の時代背景は江戸時代、仲間由紀絵さん演じる絵島は大奥に生き、大奥のために尽くす大奥総取締です。将軍に尽くす身なので、もちろん男性に恋をするなんてご法度。
時は江戸時代なので、今のドラマのように軽々しく「好き」「愛してる」なんて言いません…でも、愛しているという表情で、愛しいという眼差しでその想いを伝えます。
立場上、「会いたい」などとは言えません…でも、どこか寂しげな目で無意識に愛する人を探します。
「離れたくない」などと言えなくても、振り返りうなずく表情で全てを伝えることができます。
瞬きのしかたひとつで、切ない気持ちを伝えることができる…
言葉にしなくとも、言葉がなくとも、人は気持ちを伝えることができるということを、この映画を通して改めて感じました。
そして私たちは、そのごく小さな表情の変化からでも相手の気持ちを読むことができるのだということも当たり前ながら感じました。
本当にごくごく当たり前のことですが、日々生活していく中でどれだけその表情から相手の気持ちを察して行動することができているかと言われれば、私の場合はほとんどできていないのではないかと思いました。
言葉にならない気持ちのほうが、言葉で伝える気持ちよりわかってほしいことだったりします。
親が、友達が、自分の大切な人が、今何を考え何を感じているかをその表情から予測して行動することで関係も一層よくなると思います。
ふとした表情から相手の心を予測する、これは、これから働く上でも大切なことだと思います。
なぜなら、お客様が今どのように感じていらっしゃるかを自分で予測して行動に移すことはお客様から信頼を得るために最も大切なことだと思うからです。
人間に備わったこの「察する」という能力、大切にしたいです。
映画大奥のストーリーです→http://www
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コメント
木村さんのテーマを見てビックリしました…
大奥…
「ふとした表情から相手の気持ちを予測する」…
まさしく「相手の視点に立って考えること」ですね。
役者さんは、限られた時間の中で演じている役の表には出していない
気持ちをVTRを通して、お茶の間に伝えなくてはいけません。
その点に関して、役者さんはすごいと思います。
一方で、『大奥』から今回、投稿をした内容を感じ得た木村さんも
すごいと思います。
10人いたら、10人の色がある…まさしく十人十色ですね。
木村さん、今回のようなブログを次回も期待しています。
次回も様々な視点から物事を捉えたブログを投稿してくださいね。