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私の社会人になってからの変化。
それは新聞を読むようになったことです
就職活動をしているとき、
日経新聞を読むことに苦戦していました。
初めて「日経を読みなさい」とゼミの先生に言われたとき、
図書館に行って読むようにしました。
しかし、時間を作ることができず、
めんどくさくなり挫折しました。
時間がないから、身銭を切ってないから読まないのだと思い、
厳しい経済状況の中、購読をしました。
結果、新聞は部屋を散らかす大きな要因のひとつになりました。
次に日経新聞の読み方なるものを発見し、
「目についた記事や一面、企業総合などを読みましょう」
というアドバイスにならって読んでみました。
結果、二三日は一面を中心に読みました。
しかし、ほぼ以前と変わらず部屋の邪魔者に。
この時の私に欠けていたもの、
それは指針です。
今の私には、入社した会社があります。
そこには利害関係者があります。
新聞を読むにあたって、
自分に関する利害関係+興味のあるもの
に絞って読むと新聞は非常におもしろいものに変わりました。
ある友人が以前言っていました。
「新聞は物語だから読み続けるとおもしろい」と。
それを聞いた当時の私は「何言ってんだ」と思っていました。
しかし、今なら私にもわかります。
日々の社会の歴史は確かに物語のようなもので、
連続ドラマのように一回目を見ると続きが気になります。
就職活動生の皆さん、もしも、
新聞を読もうとしているけど読みにくいなぁと感じているなら、
行きたいと思う業界や企業の関わると考えられる記事を
ピックアップして読んでみてはいかがでしょう?
全ての情報を得ようとしていた欲張りな私には
情報を選ぶ指針ができ、読みやすくなりました。
さて、今日も世の中の動きと
お取引先に何か変化はないのかを念頭において
新聞を読もうと思います。
山口流、日経のススメでした。
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コメント
就職すると社会人として自分の会社のビジネス領域と他のステークホルダ(利害関係者)の関係性を理解して行動しないといけません。
新聞のは検索系のネット記事と違って、新聞紙面には自分の興味が無かった分野のことも目に入ります。そこに興味がある人も同じビジネス分野にいるということを自覚するのには最高のツールです。
日経新聞が訴えていることが理解できる自分になるということが、山口さんの当面の目標ですね。
がんばってください。
コメントを読ませていただいて社会人として
新聞が何を訴えているのか、どんなツールなのか、
理解できるようになりたいと強く思いました。
やっと新聞というツールへの最初のステップに辿りついたので
今後は社会人として読めるように頑張ります!