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森戸社長、男澤さん、原田さん、ナレッジネットワークの皆さまお忙しい中、
早朝から営業勉強会を設けてくださいましてありがとうございました。
まず今回の営業インターンシップの学生スタッフの目的ですが・・・
1.【熱意】
営業インターンシッププロジェクトを通じて仕事を成し遂げるという熱意を継続させる。
2.【能力】
営業インターンシッププロジェクトを通じて他の人に評価されるといスキルを習得する。
3.【考え方】
営業インターンシッププロジェクトを通じて自利ではなく、他利を先に考えるという姿勢を身に付ける。
今回の営業勉強会で学んだ事は・・・
営業とは、信頼関係を創造するということです。
ビジネスの世界では、どれだけ信頼されるかが重要になってきます。
その信頼を創造していくためには、以下の3つが必要となってきます。
●熱意
●能力
●考え方
まず、『熱意』です。
仕事をやり遂げるために重要なことは、最初から最後まで責任を持ってやり抜き、
周りに期待以上の成果を示そうと使命感です。
一般的に営業は、受注数を多くもらってくることに力を注ぎ、受注後は他の事業部に任せます。
営業は、受注をもらってきて初めてスタートするものなのです。営業は自社と他社のパイプ役として
足を使い、受注後のアフターフォローや、いかに期待以上のものを提供することが本来の役目なのです。
次に、『能力』です。
周りに満足・評価されるにはどうしたら良いのかを見抜く能力です。
相手の視点に立ったときにいかに説明すれば、
自社を魅力的な存在として受け入れられるかが重要になってきます。
自分の利益ばかり考えて行動することは、周りから見れてみると情けない気持ちになっていまいます。
最後は、『考え方』です。
これは、自利ではなく、まず他利を先に考えることです。
そのために必須なこととして、相手にとっての当たり前を自分にとっての当たり前にしておくことが重要になってきます。
例えば、自分らしさを主張した服装で営業に行った際、その服装が相手によっては当たり前ではない場合は、もう二度と会いたくないと思われる可能性があります。まずは、しっかりと相手にとっての当たり前を抑えておく必要があります。
営業とは、商品を販売することだと考えられがちですが、実際はクリエイティブな仕事だと今回の勉強会で気づく事ができました。
最近では、書店で営業テクニックなる書籍が出ています。
しかし、それを読んでその通りにやっても営業できないと思います。なぜなら重要なのは、そこには心がないからです。心は何事においても必要不可欠なものです。学生の時の心の重心は自分自身で良かったのですが、社会人になると心の重心は、他人になります。社会人になる前にしっかりと心の重心を他人に置けるよう慣れていきたいと思います。
また、スタッフ卒業まで残り8ヶ月ですが、社会の学生に対する固定概念(例えば、学生には営業はできない、学生は自分たちだけ盛り上がって、あとは中途半端…etc )を一掃し、学生が一個人として見られるようになること(学生が企業の営業をアウトソージンする...etc)が実現できるように努力します。
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