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<<《学生》その他>>☆第2回早朝営業勉強会☆
本日、第2回早朝営業勉強会が開かれました。森戸社長、お忙しい中勉強会を開いていただきまして、ありがとうございました。
まず、勉強会に入る前に大変印象に残った言葉があります。
それは、「魅せる掃除」です。
掃除をやる上で窓を拭く、床を掃くのは当たり前のことです。
それらに付加価値を付けて掃除をすること、それが「魅せる掃除」です。
窓を拭き、床を掃いて、「掃除をした」と満足するのではなく、周りの人が「掃除したんだな」とか「気が利いているな」と気づくような掃除を心がけることが大切です。
その心がけが周りの人に満足・評価されるための基本中の基本であると思いました。
以下、今回の勉強会で学んだことです。
営業とは・・・もう一度会いたいと思うような雰囲気作りをすることです。
相手がもう一度会いたいと思うときとは・・・
◆相手が自分に興味・関心を持ったとき
◆相手がもっと話したい・教えてあげたい思ったとき
です。
それでは、まず「相手が自分に興味・関心を持ったせる」にはどうしたら良いか?
それは、自分自身を魅力的に魅せることです。
営業では商品ではなく、自分自身を魅力的に魅せることです。
「君だから、お金を預けるよ」
そんな雰囲気を作ることです。
具体的に自分自身を魅力的に魅せるには、営業の前の段階が非常に重要になります。
営業でお互い顔を合わせた時、相手側は自分に対して、以下のような違和感を感じています。
どうして学生が営業に来るの??
どうしてうちの会社に営業に来たの??
どうしてWANに入ったの??
どうして営業インターンシップをやっているの??
など多くの違和感を頭の中に巡らし、困惑しています。
そして、相手側はそれらの質問を私たちにされます。
そこで、違和感をうまく払拭してあげることが大きなポイントとなっていきます。
しかし、営業に行ってすぐにできることではありません。
そのためには何度もシュミレーションをすることが必要です。
シュミレーションの方法としては、多くの人(親や友達など誰でも)に上記の質問をしてもらうことです。
それに対する返答を相手の確認を取りながら、1つ1つステップを踏んでいき、相手が理解しやすいように伝えることです。
それを何度も繰り返し、「慣れること」です。
次に、「相手がもっと話したい・教えてあげたい思わせる」にはどうしたら良いか?
それは、聴き上手になることです。
これまでもう一度会って話したいという経験は誰もがあったと思いますが、
そのような感覚になったのは、相手が「聴き上手」だったからということに他ありません。
相手の話をしっかりと聴いてあげて、たくさん話をしてもらう。
それがもう一度会って話したいという感覚を引き起こさせるのです。
以上が今日の勉強会で学んだことです。
今回の勉強会も前回学んだように、営業の基本は相手に信頼されるということです。
営業に行く前には、身だしなみをしっかりと整え、最低限度の企業研究等をして、第一印象で不快な思いをさせないことが重要であると再確認できました。
今後、勉強会で学んだことを実践して、残りの7ヶ月の学生生活を
価値あるものにしていきます。
森戸社長、ありがとうございました。
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