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<<《学生》プライベート>>☆お手本にすべきは日本の女性☆
ピークを過ぎた男性アイドルは、見ていてすぐにわかる。なぜなら髪型を変えなくなるからだ。
それが一番似合っているのか、あるいは一番売れていた頃の
イメージを失いたくないのか、ハッキリとした理由はわからない。
しかし、彼らは髪型を変えようとしなくなる。
自分には絶対にこれがいいと思い込み、価値観の変化がおこらなくなるのだ。
それに対して、女性は、いくつになっても変化する。
流行に敏感で、香水も服も髪型も、次々と新しいものに変えていく。
最近、こうした女性の持つ「変化する力」が仕事にも大きく影響していることに気づいた。
仕事のできる女性というのは、みんなオシャレな人ばかりだ。
たかが香り、たかが見てくれと男性諸君は思うかもしれない。
しかし、いまや「オシャレ」は、「流行や価値観の変化を敏感に察知し、自分をよりよく変えていく」という姿勢の現れである。
その人の「変化値」を見極めるとてもよい指標となっている。
ワイキューブ代表 安田佳生
〜『千円札は拾うな。』〜
注)多少、自分の言葉で引用しています。
さて、現在は変化の社会です。
2、3年に流行った髪型や服装はもう流行りません。
社会はどんどん変化します。
社会は変化できない人を待ってはくれません。
変化に対応できな人はどんどん置いていかれます。
しかし、常に変化することは難しいです。
特に女性に比べて変化に弱い男性は!!
男性にとって髪型を変えるたり、服装を変えたり
するということは、結構勇気がいることです。
「変化することを意識しろ!!」と言われても
なかなか恥ずかしいし、自信がありません。
社会の変化に合わせて、変化することは
簡単なことではないです。
ここで少し話がそれますが・・・
考えてみれば、第二次世界大戦で負けた
ドイツ、イタリア、日本はみな、技術力やデザイン力で
他の国を圧倒する国に成長しています。
なかでも戦後の日本の復興は目覚しいものがありました。
日本は急激な速さで最先端のものを受け入れ、
あっという間に復興し、経済大国になることができました。
実は、日本人は世界で最も「変化」に
強い民族なのではないのでしょうか。
おそらく現在の日本人の大半は
自分の持つ「変化」に対する能力に
気づいていないだけなのかもしれません。
それは、何故か?
それは、最も身近に圧倒的に変化する存在がいるからです。
そう、それは日本の女性です。
もしかすると日本の女性は世界で最も「変化」に対する
能力を持っているのかもしれません。
「変化」したくても「変化」できない男性は、
日本女性をお手本にしてみましょう!!
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