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<<《学生》プライベート>>☆答えは無限大☆
思い浮かべてください…あなたは今、ある学生の就職カウンセリングをしています。
そして、以下の状況です…
あなた>>
「じゃあ、今日は一緒に『模擬面接』をやってみましょう。まず、○○君は、どうして、この仕事をやってみたいと思ったの?まず、志望動機を教えて」
学生>>
「……え、別に。……何でもいいかなって思って」
あなた>>
「そうなんだ。じゃ、この会社を受けてみようと思った決め手は何かあった?」
学生>>
「……あの〜、っていうか、何て言えば合格するんですか?」
「っていうか、面接室では何回お辞儀をすればいいんですか?」
「ここに座わったままお辞儀するんですか?立ってからですか?立つ前に言うですか?」
以上を思い浮かべてもらったのですが、あなたはどういう心境ですか?
中には…
学生に対して、自分の就職活動の体験を伝えようとする人もいるかもしれません。
また、書店にある就職活動の参考本 面接編に書いてある通りに伝えようとする人もいるかもしれません。
しかし、私は多くの人が、「考えもせずにすぐに『正解』を欲しがるなよ」って思ったと思います。
というか、みなさんにはそう思ってほしいです。
なぜならば、世の中、答えが一つしかないということはないからです。
唯一絶対に、正しい答えは一つしかないという枠の中で、物事を考えてしまうと、それ以外は、全部正しくない、不正解になってしまいます。
志望動機については、自分らしく、自分の言葉で感じよく志望動機を言えたらいいんです。
また、お辞儀は何回したっていいんじゃないですか。
大事なことは、貴重な時間を割いて面接をしてくださる相手に感謝の気持ちを伝えることなんですから。
「正解は一つしかない」という枠は、小学校低学年から延々と繰り返されてきたそうです。
日本の教育は、3+7=□を答えさせる。
一方、イギリスの教育では、□+□=10を考えさせる
こんな事例を使ったCMがありましたよね。笑
3+7だと答えは一つしかありません。
□+□だと、答えは無限ですよね…
「答えはたくさんある」という価値観の中で、学生が生きていけたら、その可能性はもっともっと無限に広がっていくような気がしませんか。

〜子どもを伸ばす共育コーチング 子どもの本音と行動を引き出すコミュニケーション術 石川 尚子 著 岸 英光 監修〜
(以上の文章は、自分の言葉で一部修正・省略を加えています。)
さて、書店や図書館には「必勝!面接マナー本」というような本が数多く出されています。
その本の中には、お辞儀の角度は45゜などが書いてあります。
多くの人は、書かれていたことをスキルとして身に付け、そのまま機械的にやってしまう。
確かに表面上ではそれで良いと思います。
ここで、みなさんに質問です…
「マナー」って何ですか?
・・・
・・・
・・・
私は、「マナーとは相手に対する思いやり」だと考えます。
マナーが相手に対する思いやりであるとすれば、うわべだけの機械的なスキルだけではなく、「心」が重要になってくると思いませんか?
確かにスキルは大切です。
しかし、本当のマナースキルというのは、「心」から外へでたとき表れるかたちだと思うのです。
例えば、上記したように、お辞儀は何回したっていいんじゃないですか。
大事なことは、貴重な時間を割いて面接をしてくださる相手に
感謝の気持ちを伝えることなんですから。
とはそういうことになってくるからですよね。
スキルを身に付けることも重要ですが、最も重要なことは、
○1つ1つのマナーの意味を知ること。
○マナーとは、相手に対する思いやりであるということ。
以上のことを注意して面接や商談、付き合い等に挑むと
本当に「心」の底から、相手を思いやるオーラが
自然と身体から出てくるのではないかと思います。
そうなれば、自分から探さずとも周りからチャンスが舞い込むかもしれません。
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コメント
一つ質問があります。
「そうなれ自分から探さずとも周りからチャンスが舞い込むかもしれません」
>福井君は自分から探さなくても周りからスカウトされて内定がとれ たということですか??だとしたら今の時点で相当一流だと思いますね〜。
お久しぶりです。
元気にしていますか?
質問にお答えします…
内定はスカウトしてもらったわけではありません。
しかし、将来的にヘッドハンティングされるような人材になりたいです。
お互いにそんな人材になれるように頑張りましょうね。
私は今派遣営業のバイトをしています。
そこでは「知識」と「自分が出来ること」のギャップに悩まされました。今でもそうです。
僕は最近は森戸社長とお会いする機会はほとんどありませんが、今となっては
「仕事が出来るオーラを出さないとチャンスはめぐってこない」
「頭でわかっているのと実際に出来るのでは全然違う」
という意味が少しはわかるようになりました。
今度は福井君が、営業などで成果を出したときの日記の文章がどういう風なものか期待して待っていますね!
実体験に基づく言葉は人の心を動かすだけのエネルギーがあるでしょうから。