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☆就活で衝撃的だった出来事☆
スクール事業部の福井です。今回のテーマは、「就活で衝撃的だった出来事」です。
それは、就職活動中に読んだ石原明氏著の
『成功曲線を描こう!』という本に出会ったことです。
以下、『成功曲線を描こう!』を自分の言葉で引用し書き込んでいます。

ものごとは、最初は成果が上がらなくて当たり前です。
しかし、それに向かって努力を重ねていくうちに、
ある時点から急激に達成に向かった経験はあるのではないでしょうか!?
私の経験を例に挙げると・・・
D判定で絶望的だった志望校・・・
朝・昼・晩、時間があればコツコツ勉強することによって合格できた。
また、高校入学してから始めたハンドボール・・・
当初は苦手でチームにたくさん迷惑をかけた。
それが悔しくて練習のないときも練習したり、自主トレしたり、
試合のビデオで観て研究をした。
それで今ではハンドボールはスポーツの中で大好きで、
高校ハンドボール部のコーチをするまでになりました。
どうしてこんなことが起きたのか・・・
それは・・・
知らない間に「成功曲線」が上昇し始めたからです。


(注)日本経営教育研究所の商標登録である「成功曲線」を引用しています。
努力をしていけば急激に成果が上がり始める。
それを「成功曲線」と言います。
成功している人は、「成功曲線」の存在に気付いています。
しかし、多くの人たちのイメージの中には、
この「成功曲線」がありません。
その代わりに、努力した分、成果が確実にあがっていくのではないかという
イメージを持っています。
なので、取り組んだらすぐに成果が上がるというイメージと、
実際の「成功曲線」とのギャップに不安感を抱きます。
それに対して成功した人は例外なく、この「成功曲線」の低い部分で
しっかりと努力をしたから成功しています。
多くの人は大きな舞台に上がったり、メディアで華々しく取り上げられたりした時点でしか
成功した人を見ていないので、いきなりデビューしてきて成功したように見てしまい、
自分も努力すればすぐに成果が出ると勘違いしてしまいます。
成功するには、多くの困難の壁が待ち構えていて、
壁にぶち当たるたびに不安にかられてしまいます。
しかし、そんな時こそ「成功曲線」を思い出してみましょう!
はっきりとした成果は出ないけど、少しずつ少しずつ成功への曲線を描いています。
成功を目指しているうちに、自分の内部にさまざまな事柄が蓄積され、
ある時点から急激に成功へと加速します!
「成功曲線」に気付いているかいないかでは今後の人生に大きく変わってくると思います。
興味はある方は、『成功曲線を描こう!』を読んでみてください!
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