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☆考える☆
最近、「考える」について考えている。というよりは、悩んでいる。
「考える」って簡単そうで難しい・・・
いいアイディアはないか?って考えてもなかなか出て来ない。
考えて・・・
考えて・・・
考えて・・・
考えて・・・
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
いつも通り煮詰って、「考える」ことをやめてしまう。
そしていつも自分は「考える力」がないんじゃないかって思ってしまう。
そんな日々を最近、過ごしてきました・・・
そんなある日、書店である著書が目に映りました。
その著書は・・・

『アイディアを10倍生む 考える力』 〜齊藤 孝 氏〜
以下、多少自分の言葉で引用し、書き込んでいます。
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「考える」とは、アイディアを生み出す、レポートや原稿を書く、
プレゼンをするなど、生産的なことに結びつく脳の作業である。
生産的なことに結びつかない「思う」「悩む」状態は、
「考える」状態とは違う。
例えば、何かのテーマについて考え、
原稿用紙にその考えを書きなさいという課題を与えられたとします。
そのテーマについて考えた・・・
しかし、原稿用紙に何も書けなかった・・・
それは「考えた」とは言わないのです。
何かを生み出すためにする脳の作業を「考える」といいます。
では、具体的に「考える」方法はどうするのでしょうか?
まず、紙にあるテーマから連想されるキーワードを
どんどん書いていき、マップのように列挙する。
それが脳が「考える」という作業をしている状態を、
外側に表したものです。
次に、そのキーワードに対して、
自分の脳の中に散らばっている様々な情報と結び付けていく。
この作業こそ、「具体的に考える」ということです。
テーマから連想されるキーワードを挙げる・・・
キーワードに対して、自分の知っている情報と結びつける・・・
「考える」基本となるのが、「言葉と言葉をつなげること」です。
脳の神経細胞(ニューロン)がつながっていくイメージで、
言葉と言葉をつなげていく。

言葉はもともと、とてもつなぎやすいようにできています。
なぜなら動詞であっても名詞であっても
たいていは変化させることができるからです。
例えば、「動く」という動詞は「動き」という名詞になる。
ビジネスの現場でよく使われるKJ法などもそうした発想法、
考える方法の1つです。
(KJ法についてのURL→http://www
まずは、頭の中にあることを書き出して、マッピング(図化)してみることが、
「考える」第一歩です。
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さて、この著書を読み終えるころには
自分の中にあったモヤモヤしていたものが吹っ切れた感じを受けました。
今まで私が「考える」と勘違いしていた作業は、
実は「考える」ではなく、ただの時間の浪費だったようです。
時間の浪費だったということについては
大変悔いの残ることですが、今それに気付いて良かったと思います。
また「考える」ことに困ったときは、まず頭の中にあることを
紙の上などに書き、外に出してみることが大切だと気付きました。
まさに現在やっているブログを書くという行為も「考える」行為なんですね。
頭の中にあることを外に出す・・・についてあるドラマを思い出しました。
それは現在、フジテレビが毎週月曜21時から放送している『ガリレオ』です。
(ガリレオHP→http://www
このドラマは柴咲コウ演じる女刑事、内海薫が持ってくる難事件を
福山雅治演じる大学の工学部物理学科の准教授、湯川学が
科学的に解決していくミステリー作品です。
(このドラマはミステリー作家、東野圭吾氏の『探偵ガリレオ』と『予知夢』が原作です。)


そのドラマの毎回あるシーンで湯川准教授が
事件の解決につながるヒントが掴むと、
事件解決につながる様々な数式を身の回りにあるものに書き出します。
(そのシーンが気になる方は、毎週月曜21時から見てください。)
その行為こそ、まさに「考える」なんだと感じました。
最近まで「考える」ことに対して悩んでいましたが、
今回、著書を読んで、なんとなく「考える」ことが快感になってきそうです。
今後は著書に書いてあったことを意識して、
「考える」ことに挑戦してみようと思います!
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