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☆「超実践的」仕事体験インターンシップ☆
11月15日から始まったTOTOプラテックさんプロデュースによる「超実践的」仕事体験インターンシップは
12月27日の社長への最終プレゼンテーションで終了しました。
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このインターンシップは・・・
学生がTOTOプラテック敷地内にある物置のスペースを来年4月から
使用を予定しているショールームへと企画立案するプロジェクト!
インターンシップ参加が決まると、TOTOプラテックさんの代表社員
(25歳の女性開発者)と一緒に、ショールームのコンセプトや詳細設計を
検討し、最終的にはTOTOプラテックの宮本社長へプレゼン!
そのショールームプランが採用か?却下か?は学生の情熱とロジック次第!
社長から情熱とロジックが認められるとTOTOプラテックの
新卒採用最終面接のフリーパスがいただけます!
(選考直結型インターンシップ)
私たちWANは、このインターンシップを通じて
そのプロジェクトメンバーの募集とオリエンテーション運営の
お手伝いをさせていただきました。
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オリエンテーションを経て、
選出された有志あるプロジェクト参加メンバー1人1人が
1ヶ月半の間、当事者意識を持ちプロジェクトに参加しました。
■第1回プロジェクト会合 (2007年11月15日)
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場所:TOTOプラテック本社 会議室
■第2回プロジェクト会合 (2007年11月26日)
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場所: TOTO九州支社 会議室
■第3回プロジェクト会合 (2007年12月7日)
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場所: TOTOプラテック本社 会議室
■第4回プロジェクト会合 (2007年12月18日)
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場所:TOTOプラテック本社 会議室
■社長への最終プレゼンテーション (2007年12月27日)
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場所:TOTOプラテック本社 会議室
このプロジェクトを通じて、
TOTOプラテックさんとプロジェクトメンバー6名は
「学生と企業が共に気付く(共感)」
ができたのではないでしょうか。
現在、行われている一般的なインターンシップは、
会社見学に留まり、先に書いた「学生と企業が共に気づく」という
インターンシップの本来の意義から大きくかけ離れています。
また、現在の就職活動は企業の就職Webサイトを利用した大量採用型が主流になっており、学生が自分の将来の姿をイメージして、自ら考え、行動する機会が狭まっています。
そんな中で、TOTOプラテックさんのプロデュースした
「超実践的」仕事体験インターンシップはこれからの社会に
必要となってくるのではないでしょうか。
このインターンシップは、
1つのプロジェクトに対して、学生と企業が共に取り組むことによって、
学生と企業が双方の価値に接し、新たな価値を創造することができます。
例えば・・・
学生は・・・
・働くことによる将来の夢が見え、次のアクションが起こすことができる
・仕事で成果を出すということの難しさを経験できる
・プロジェクト成功で仕事における成功体験を得ることができる
企業は・・・
・学生と共に考え働くプロジェクトを通じて共感採用ができる
・新しい試みを実施するということで企業の柔軟性を学生にアピールできる
・学生と直に接することによって学生の現状を知ることができる
現在私たちWANでも
「超実践的」仕事体験インターンシップのような
インターンシップPBI(プロジェクト型インターンシップ)事業を行っています。
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これまでの型にはまった就職活動ではなく、
インターンシップを通じた新しい就職活動が主流になっていてほしいと
思います。
話は反れてしまいましたが、
「超実践的」仕事体験インターンシップの
プロジェクトメンバーは参加当初と比べ、
成長できたという実感を得ているようです。
他の学生と比べ、大きく差をつけることができたのではないでしょうか。
後日、プロジェクトメンバーにこのインターンシップを終えた感想等を
伺いに行き、ガクログに投稿したいと思います。
また2月にプロジェクトメンバーが企画したショールーム披露式典が
あるそうなので、見学に行きたいと考えています。
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