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☆ハンドボール☆
北京オリンピックアジア予選「中東の笛」と呼ばれる疑惑判定で異例のやり直しとなったハンドボールは、今注目を浴びています。
再予選は、今月29日(女子)、30日(男子)です。
高校、大学とハンドボールをやってきた私にとって、
ハンドボールが有名になるのは、とても嬉しいです。
これまで「ハンドボールって知っていますか?」と質問してみると、
台の上に人が乗って、その人にボールを渡すやつですかと答えがよく返っていました。
違います!それは、小学校の体育の時間にやったポートボールです。
このようにハンドボールはサッカーや野球に比べて、知名度が低いので、
今回を機に多くの方にハンドボールの魅力を知ってほしいと思っています。
ハンドボール経験者の私が語るハンドボールを観る際のポイントは・・・
おそらくはじめてハンドボールを見る方は、
ルールが難しいと思います。
(ボールを持って、3歩まで歩いていいとか、6mライン内上空ではシュートしてもいい・・・など)
ですので、スピード、ジャンプ、シュートに注目してください。
ゴールキーパーの勇敢さ
フェイントからの体のさばき方
1m以上近くジャンプして相手の頭の上からのシュート
相手の脇下や股下したなど、様々な角度から放たれるシュート
目で追えないぐらい速いシュートスピード(最高速度は、180キロ)
ユーチューブにハンドボールのシュートがあったので、
参考までに載せます。
http://jp.
以上のポイントを意識して観ていただけたら、ハンドボールの魅力を十分に味わえると思います。
このようにハンドボールが有名になることは、嬉しいことなでのすが、
1つ気になる点があります。
それは、ハンドボール日本代表主将の宮崎大輔さんのことを
メディアが「ハンドボール王子」や「ハンドボール貴公子」と呼び出したことです。
これまで、ハニカミ王子やハンカチ王子、ぽっちゃり王子などたくさんの王子が輩出されましたが、
今後どんな「王子」や「貴公子」が現れるのでしょうか。
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