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☆沖縄で就職する☆
1月30日(水)、沖縄就職フェアが福岡国際ホール(天神大丸西館16F)で開催され、WANに就活アドバイザーコーナーでの就活相談員の依頼がありました。テーマ:『採用担当者はあなたのここをみている』
就活アドバイザー:ナレッジネットワーク 株式会社 代表取締役 森戸 裕一 氏
私は今回、森戸社長のサポートをする仕事をしました。
会場に入ってきた沖縄の学生は、緊張していて能面のような顔の学生が多かったです。
その様子を見て、私もあんな顔をしていたんだろうなと1年前の自分の姿とだぶらせて沖縄の学生を見ていました。
現在、沖縄の失業率は全国平均的に高く、若者は県外へ就職を求めているようです。
このような現状は沖縄だけではなく、地方のあちこちでも起きており、
若者は仕事を求め出ていき、年寄りだけが残っています。
この結果、地方に伝わる伝統・文化の継承ができず、
日本のよさ・地元のよさというのが忘れ去られようとしています。
いくら情報化社会やグローバル社会となっても、
それらの日本のよさ・地元のよさは日本人として、地元で生まれ育った者として必ず継承していくべきだと思います。
忘れていけないことは、自分が「日本人」であるということです!
今回の就職フェアでは、沖縄のよさを持った企業が数多く出店していました。
一番目を引いたのは、「泡盛」を造る酒造でした。
「泡盛」のように全国に、世界に誇れる日本・地元の伝統・文化を
これからしっかりと継承して、次の世代に引き継ぐことも今の世代に
課せられた役目だと思います。
アドバイスが終わった後、森戸社長が沖縄の学生も九州の学生と同じように
とても素直な学生が多いとおっしゃられていました。
沖縄が直面している現状に対して、沖縄の学生が真剣に考え、
行動する機会さえあれば、このような現状は改善されるのではないかと思ってます。
私も福岡生まれの福岡育ちとして、これから福岡に対して
できることをしっかりと考えて、行動していこうと思います。
今回の就職フェアを通して、初心に戻れたような気がしています。
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コメント
自分も一年前と姿をダブらせてました
でも、3年生に間違われたので「まだまだいけるな」って勘違いもしましたが(笑)
アドバイザーの森戸社長の話が大盛況で、話しを聞いていた人の態度が初めと終わりではぜんぜん違っていることを感じて、その勢いで就職活動を乗り切っていって欲しいと思いました