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☆日本のブランド☆
2月下旬になって、3月もう目の前です。気温もだんだん温かくなりつつあります。
もうすぐ、春がやってきますね。
私のうちの近所に苺ハウスがあります。
毎年、この時期になると苺農家のひとが苺を箱いっぱい詰めて持ってきてくれます。
しかも、苺の王様「あまおう」です。

しかし、私は小さい頃から苺を食べて来たので、都会の人のように苺に対して愛着はありません。
さて、現在中国冷凍ギョーザによって、消費者の「食」に対する関心度は非常に高くなっています。
ギョーザ以外にも肉まんや点心などにも農薬(メタミドホス)が含まれていました。
実際にスーパーではギャーザ以外の冷凍食品も売り残っていました。
この事件を機に中国製品への信頼は急激に落ちました。
それに対して、日本製品はどうでしょうか。
中国や韓国から来る観光客(富裕層)は、
日本の高級ブランド店に行くやいなや、値段をみずに大量に買い込んだり、
高級料理を大量に食べたりしているそうです。
そいれは、中国人や韓国人が日本で売られているものに対して信頼を持っているからです。
彼らは偽ブランドものが流通している中国や韓国とは違い、日本は、「安全」・「安心」だと思っています。
ブランドとは、「安全」・「安心」が十分に満たされた場合に生じる「信頼」だと私は思います。
「MADE IN JAPAN」と焼印が押されるだけで、「安全」・「安心」⇒信頼と消費者が認識するわけです。
(焼印を押すだけで、そのものの価値と価格はおおもとの3倍以上になります。)
しかし、食品偽造が日本国内でも多発し、「MADE IN JAPAN」に対する信頼感は崩壊しつつあります。
一方で一生懸命に消費者との信頼を維持しようと努めている人たちもいます。
それは、先に挙げた苺農家の人たちです。
苺農家の人たちは、苺のパッケージフィルムにQRコードを印刷し、生産者名や産地、生産者情報を見られるようになっています。
生産者情報では生産者の顔写真まで見ることができます。
「消費者との信頼を裏切らない」・・・これが以上のような取り組みから感じることができます。
彼らのそのような想いを踏まえた上で、苺を食べたりするといつもと違った味がするのではないかと思います。
みなさんも生産者の私たちに対する想いを踏まえて、商品を購入したり、食べたりしてみてください。
それでは私はさっそく、今から苺を食べます。
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コメント
イチゴの甘いに匂いに誘われてアクセスしました。
わたしもイチゴ毎日たべてます。親族にイチゴ農家がいて毎週たくさんのイチゴが送られてきます。
食べても食べても送られてくる。やっと食べ終わったかなと思った頃にまた送られてくる。このところこれの繰り返しです。
まさに「イタチゴッコ」ならぬ「イチゴゴッコ」です(笑)。