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☆マネよりマナーを☆
先の新人研修では、ビジネス・マナーを学びました。現在、日本は人口の半分以上が50歳以上という高齢社会です。
日本の人口の半分以上の人たちは、若者と価値観の合わない人たちです。
そのギャップを埋めるのが、マナーではないかと思います。
マナーを学んで、感じたことは・・・
私の知っていたマナーは氷山の一角だったということです。

私の知っていたマナーは水面にむき出しになっているマナーで、
しかもこれまでやってきたマナーが見よう見真似だったというこということです。
マナーで大切なことは、水面に隠れた氷山(マナーの本質)を理解してマナーを行うことです。
お辞儀マナーには様々な場面で角度・・・
◆15°…会釈
◆30°…普通礼
◆45°…丁寧なお辞儀
・・・のように異なりますが、実際その通りにしなくてもいいのです。
ようは、マナーとは“相手に対する思いやり”なのであって、
心の底から敬意を表したいのであれば、45度以上頭を下げてもいいのです。
だから、マナーは見よう見真似でマネるものではありません。
場面場面に応じて、相手に対する思いやりとマナーの本質を理解して行うことが重要です。
今回の新人研修でビジネス・マナーを学び、相手に対する振る舞い方が変わったような気がします。
たかがマナー、されどマナーです!
マナーと聞くと引いてしまいがちですが、マナーを学ぶとものすごく役に立ちます。
自分を変えたいと思うのであれば、マナーを学ぶことも1つの方法だと思います。
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コメント
そうですね。マナーがよい対応をされると相手も「自分は大事にされているな」と感じて気持ちがよいものですよね。