| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
☆真・人生のスタート☆
本日、初出勤でした。私は、満員電車の中でこれまでの22年間の思いを馳せながら、
これから待っている様々な出会いに心弾ませながら揺れていました。
いつもより電車に乗っている時間が長く感じました。
さて、まだまだ未熟な私ですが、今日電車を降りて会社に向かっている際にふと気付いたがあります。
それは、通勤する社会人や通学する学生の大半が下を向いて歩いていたということです。
もちろん、下を向いて歩くと、すれ違う人や周りの風景を見ることができません。
しかし、前を向いて歩くだけで(視点を変えるだけで)…
すれ違う人がどんなファッションをしているのか、
今この世代には何が流行っているのか、
またポスターにはどんなキャッチコピーが使われているか、
さらにどんなお店がこの辺に出店しているかなどを知ることができます。
通勤中も帰宅中もビジネスです。
学生時代にお世話になった森戸社長は、これを「発見力」とおっしゃっています。
顔を下げて歩くか、上げて歩くかで全く視野が違います。
ですので、私は常に前を向いて歩こうと思います。
最後に…
これまでの22年間は人生という長いマラソンのスタートラインに立つまでのウォーミングアップ、
そしてどのように駆けていくかの戦略を練るための期間だと思います。
そして、本日4月1日から私の本当の人生はスタートしました。
これまで得た知識と経験が通用するかはわかりません。
通用しないのであれば、素直に上司や先輩のアドバイスを受け、
そのアドバイスを自分の知識にし、その知識を自分の経験へと落とし込んでいこうと思います。
失敗を恐れずに前を向いて突き進む。
もう「学生だから」という言い訳はできません。
私に今、できることは、愚直に今やるべきことを継続すること!
後輩の良き見本になれるように努めます。
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.gakulog.net/Common/tb.cgi/0002019



コメント
「初心忘るべからず」、この一言だけです。