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☆点を線に 線を面に そして面がカタチに☆
今日から小学校・中学校・高校がはじまり、通勤・帰宅の電車の中は満員です。そんな中、私はひたすら読書をしています。
最近、読んだ著書は、小宮 一慶 氏の『ビジネスマンのための「数学力」養成講座』です。

この著書に出会ったのは、天神地下街の書店です。
何かおもしろそうな本はないかなーと探していると、その著書がパッと目に付き購入しました。
その著書がパッと目に付いたのは、私の仕事がよく数字を扱うからだと思います。
ようは、「数字」に関心を持っていたから、私の脳が「この著書、おもしろそう」と察知したのではないでしょうか。
その著書は、同じ著者が先に出版した『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』の延長となるものでした。

『発見力』では、「見えないもの(隠れた本質や意図など)を見る」というものが
著者が伝えたいものだとすれば、
『数字力』は、1つでは何の意味もない「数字」と「数字」を関連させて、これまで見えなかったものを見えるようにする(気付かせる)というものでした。
もっとも、この著書で印象に残ったことは、タイトルにも書いていますが…
「点を線に 線を面に そして面がカタチに」というところです。
現在、私は事務見習をしています。
毎日、先輩のご指導を受けながら、仕事を理解しています。
今までやってきた仕事ははじめてのものばかりです。
しかし、新入社員でもはじめからできることがあります。
それは、挨拶や予習・復習、質問です。
これらは、幼・小・中・高・大の間、ずっと言われてきたことです。
社会人になって、これらの大切さを痛感します。
仕事がいきなりできたことに越したことはありませんが、
挨拶や予習・復習、質問はよい職場環境を作る前提になるものだと思います。
これまで・・・
「挨拶は大事だ!」
「予習・復習はしっかりとしていきなさい!」
ただ何となく言われた通りにこれまでやってきました。
しかし、社会人になって思います。
これまで言われてきたことは、無駄じゃない。
むしろ役に立つことばかりです。
言われたことに対して、不満を持ったり、反発したりする人が多いようですが、
素直に聞いてその通りに一度やってみると、意外と自分自身変わるものです。
1つ1つの点の積み重ねが、線となり、その線と線との繋がりが、
面を生み出し、面がカタチを創っていく。
それに気付くか、気付かないかでものすごく人生を大きく変わると思います。
今やっていることは、決して無駄ではありません。
否定するヒマがあれば、肯定した方がいいです。
学生のみなさんには、そこに気付いてほしいと思います。
社会人になってわかることもあります。
(逆に、社会人になってわからないこともあると思います。)
まだまだ未熟者の私ですが、そう思います。
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