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☆腕時計のはなし☆
毎日、目を凝らしていれば何のへんてつもないちょっとした出来事でも新しい発見や気付きを得ることができます。
先日、就職活動のために買ったP店の腕時計の電池が切れました。
私は、電池交換をしに腕時計を買ったお店に行きました。
しかし、そのお店の店員さんに「ここでは電池交換できないので
お預かりして約2週間かかる」と言われました。
電池交換に2週間かかってしまうと来月から就職する私にとって、
時間がかかり過ぎなので別のお店で電池交換することにしました。
それで、イムズ天神のFという総合時計店へ行ってみました。
そこで同じように電池交換をお願いしたところ…
先のお店と同じ返答が返ってきました。
しかし、先のお店と違って今日中に電池交換をしてくれるお店、
天神コア地下1階のI店を紹介していただきました。
私は、ようやく紹介していただいたお店で電池交換をしてもらいました。
今回の出来事を通して得たことは、
サービスは自店の商品を売るためにするためにするものではなく、
お客様を喜ばせること・幸せにさせるためにするためのものだということです。
電池交換を今日中にしたい…これが私のニーズです。
今回の私のニーズに応えてくれたのは、I店でしたが、
I店を紹介してくれたF店も同じようにニーズに応えてくれたと思います。
私にとってF店もI店と同じくらい好感度は高いです。
次回、腕時計を購入する際は、F店で購入しようという気にもなります。
実際に母の誕生日プレゼントをそのお店で購入しました。
おそらくマニュアルの中に他店を紹介するというサービスは含まれていなかったと思います。
F店で私の接客をしていただいた店員さんは、意識的あるいは無意識的にしろ、
今回のようなサービスはお客様の心を掴みます。
このようなサービスができるか、できないかで売上や顧客満足あるいは
社員満足にも繋がってくるのではないかと思います。
「サービスはお客様の立場に立ってするもの」ということを改めて感じた1日でした。
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