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☆未熟な脳を刺激する☆
「人生は常に学習!」最近、情報武装ではなく、知識を自分の得た経験に落とし込むことに楽しさを徐々に見い出せてきました。
それでもっともっとその楽しさを味わいたいと思って、
先日、脳科学者の茂木 健一郎 氏の『脳を活かす勉強法』を購入しました。

その著書には、脳のメカニズムが書かれていました。
人間の脳は、常に新しい知識を手に入れることに喜びを求めています。
人間の脳の中には「ある行動」をとったあと、
脳の中で“報酬”を表す物質が放出されると「強化」するという性質を持っています。
つまり、報酬を得て喜びを実感できた行動を再現し、繰り返したくなり、
その結果、その行動に熟練していきます。
その喜びを発生させる源となるのが、「ドーパミン」という物質です。

人間の脳は、苦しければ、苦しいほど、辛いければ、辛いほど、その後の喜びは大きく、より強化されます。
⇒できそうにないことをクリアすると脳は大きな喜びを感じる
逆に人間の脳は、楽をすれば、楽をするほど、その後の喜びは小さくなり、弱化していきます。
⇒できることをやっても脳は喜ばない
(人間の脳は、とてもドMなんですね。笑)
この著書をドーパミンを出しながら読み終えたとき、
ふと昔読んだ著書に書かれていた言葉を思い出しました。
「未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗は始まる。」
これは、マクドナルドの創立者、レイ・クロック 氏が遺した言葉です。
(ここでいう未熟とは、現状維持という意味ではなく、常に上を目指して努力をし、
努力が実ったとしてもそれに満足せずにさらに上を目指していくという意味です。)
今回の著書は、
脳のメカニズムを知るだけでなく、
◆常に謙虚で、自己研鑚することの大切さ
◆苦手なものに挑戦していくことのおもしろさ
を再確認できました。
WAN OBの同期たちも東京で頑張っているようです。

私も彼らに負けないように努力していきます。
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