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☆GM☆
GMといってもGeneral Motorsではなく、Gene Modify(遺伝子組み換え)です。GMが誕生したのは、害虫に強い、天候に強い農作物をつくるためです。
それによって、不可抗力に対して強くなり、毎年期待通りの農作物の生産量を確保できるわけです。
さて、現在、世界的な穀物高騰により、原料確保が難しくなり、日本の食品メーカーでも
GMとうもろこしやGM大豆を来年1月にかけて輸入する計画を立ってています。
とうもろこしや大豆は、バイオ燃料需要、飼料需要、食料需要の奪い合いにより、
国際相場は、2006年の2倍と大幅に値上がりしています。
ついに日本にもGMが入ってくる時代になってきた。
(お隣、韓国ではすでにGMの輸入が始まっています。)
おそらく、日本の消費者がGM原料を使った商品が流通していることを知れば、大きな混乱が生じると思います。
とくに顕著な混乱となるのが、「GM原料使用」という表示についてだろうと思います。
現在、JAS法によって、「原料に使ったものは商品に表示する」という義務が課せられています。
しかし、GM原料の商品の中には、遺伝子組み換えによって生じたタンパク質が
加工の段階でなくなるという理由で、表示しなくてもよいものがある。
(例)しょうゆ、ナタネ油、大豆油…etc
以上に挙げた例の中には、すでにGM原料が使われているものもあります。
今後、私たちはGMとどのように生きていかなければならないかということを考えなければなりません。
このままの状況では、GMの輸入は避けられない事実です。
そして、GMがなければ、人間はおそらく死にます。
現在でもGMは私たちが知らないところで使用され、最終的に私たちの口へ入っています。
ここで何が大切なのかというと・・・日頃から「感謝」の気持ちを忘れないということだと思います。
今、私たちが生きていられるのは、
お米や野菜を作ってくれている農家の人が汗水流して頑張ってくれているからです。
しっかりと日頃から「いただきます」、「ごちそうさまでした」は心を込めていうべきです。
GM原料の輸入の記事を見て、「感謝する」ということに気付かされました。
人間は、忘れる動物です。
何か身の周りに生じた時に、「そうだった!」って気付かされます。
今はうやむやになって忘れ去られてしまっている中国製冷凍ギョーザ事件も同じことがいえます。
日頃から感謝している方は、これからも・・・
これまで感謝してなかった方は、この記事を見てから・・・
感謝していきましょう!
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コメント
昔はどうだったのだろうと不思議です。
個人的には遺伝子組み換え食品を用いる事により生産費を抑え、貧しい国の方にも食べ物が行き渡るような仕組みが出来れば良いなと思います。