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☆幽体離脱☆
今月5月8日(木)に豪留学フェアプレCANPASS→が開催されます。私は、そのCANPASS→に昨年参加したのですが、
そのとき講師の松本様からある一冊の著書を紹介していただきました。
それは・・・

スティーブン・R・コヴィー氏の『7つの習慣』です。
この著書を紹介してもらって、ちょうど1年・・・この著書は、人生のバイブルだと言われているほどです。
私はもう1度、この著書を読み直していますが、とても印象的な文章があります。
それは・・・
(以下は、『7つの習慣』の文章を引用し、多少アレンジしています。)
この記事を読んでいる自分の姿が想像できるだろうか。
自分の意識は・・・部屋の一角、あるいは大学のパソコン室、
あるいは職場、あるいはインターネットカフェにあり、記事を呼んでいる自分の姿が見える。
まるで他人であるかのように自分自身を見ている。
次に自分の気持ちについて考えてみてほしい。
今、どういう気持ちだろうか。
何を感じているだろうか。
今の気持ちをどういう言葉で表現できるだろうか。
次に、自分の今考えていることについて、思いをめぐらせてほしい。
頭の中は活発な状態だろうか。
集中しているだろうか。
これは、人間にしかできないことである。
これは、「自覚」といって、自分の考えそのものについて考える先天的な能力です。
人間は、感情的な動物であるため、カーっとなると周りが見えなくなり、
相手を思いやる気持ちが持てなくなったり、気配りができなくなったりしてしまいます。
そんな感情的になったときこそ、人間だけが持つ「自覚」というものが重要になってきます。
カーっとなったときには、先に書いたように他人であるかのように自分自身を見つめてみること・・・
あたかも、幽体離脱したかのように・・・
・自分が相手にどう見られているのか?
・自分が相手に何を言っているのか?
・相手は何を自分に言いたいのか?
など、冷静に自分を客観視して見ることです。
これは、「反省」と似たものがあります。
現在の身体から離れ、過去の自分の考えや行動などを返りみて、改善をしていく感覚があります。
「自覚」とは、人間に備わった素晴らしい能力です。
せっかくの能力であるので、使わないことにこしたことはありません。
使わないともったいない。
これから多くの人と接していく中で、冷静な客観的な視点は大切にしていきたいです。
さぁ、私と一緒に幽体離脱しましょう!
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コメント
カッとなって自分を見失いかけた時は、
幽体離脱をして客観的に自分をみて人を傷つけないように。
辛い時は辛いことだけを意識するのではなく、
将来なりたい自分像を想像して頑張りたいですね☆☆
頑張りましょう(*^ー^)ノ