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☆偉人ではなく、遺人になる☆
ひとつだけ確かなこと!それは、「人間はいつか死ぬ」ということです。
人間は、人生という限られた時間の中で、生きていく。
これは、学生時代にお世話になった森戸社長がおっしゃっていることです。
まだ若い者たちは、関係ないというと思うかもしれません。
しかし、人間は、意識的にも無意識的にもこれを知って生き、そして次世代のために
自分が存在しなければ、存在しなかったものを遺していっているのではないでしょうか。
このガクログで記事をアップすることも気付きや新しい発見、想いをWeb上に「遺す」ことです。
CAPASS→の運営をしたり、あるプロジェクトの集客で口コミをしたりすることも相手の記憶に「遺す」ことです。
このように無意識的に人間は、「遺す」ということをしているのではないでしょうか。
ですので、無意識にしている「遺す」という習慣を意識的に「遺す」ということをやっていくことが、
向かわせる先が正しいのか?悪いのか?は抜きにして自分の子どもや後輩のためになるのではないでしょうか。
(以下、子どもや後輩を「次世代」という。)
だから、もっと「遺す」ということに恥じらいを感じず、積極的にやっていくべきだと思います。
もし「遺す」ことに失敗したとしても、それは失敗体験として次世代の教訓になります。
(私が今、WANのMTGに顔を出したりしているのは、昨年の失敗・教訓を現スタッフに伝えることで、
昨年とは同じ失敗はしてほしくないからと思っているからです。)
おそらく、1つや2つ「遺す」ことをしても誰も気付きません。
数打ちゃ当たるではないですが、継続して「遺す」ことが大切だと思います。
そうすれば、気付く人は気付いてくれますし、それは次第に周囲へと浸透していくと思います。
私自身もどんどん「遺す」ことをしていきます。
ただ悔いや食べ物は残しません!
みなさんもたくさん、自分がいなければ遺すことができなかったものを「遺す」ことをしていきましょう!
そして、次世代のために「遺す」ことができる人・・・遺人になりましょう!
そのきっかけとして・・・
今月、26日にもWANのCANPASS→と現在お世話になっているガクログさんとコラボして、
『地域に愛される
企業トークライブ』というイベントが開催されます。
そこでは、社会で活躍されるかっこいい大人に出会うこともできます。
かっこいい大人と知って、自分もあの方のような生き方をしたい!と気付けていただき、
その気付きを友人や後輩に伝え、記憶に「遺す」ことをしていきましょう。
前回のイベントの様子は、こちらです。
是非、参加してみてください。
■お申し込み
企業説明会への参加お申し込みはE-mailで!
件名に「5/26説明会参加希望」と記入のうえ、本文に、氏名、学年、学校名、学部、電話番号(携帯電話)を記入いただき、送信してください。
■お問い合わせ
ガクログ運営事務局 0120−640−702
gakulog@ti
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