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☆感謝の日☆
今日は、母に感謝する日・・・「母の日」です。そこで、私はちょっと、「母の日」の由来を調べてみました。
母の日の「母国」は、実はアメリカです。
20世紀初頭のアメリカ・ウエストヴァージニア州に、アンナ・ジャービスさんという女性が住んでいました。
アンナさんの母は1905年の5月9日に亡くなりましたが、アンナさんは母親のことを大変に敬愛していました。
そこで自分の母が亡くなっても、母親を敬う気持ちだけは世の中に残しておきたいと思い、
母親のための祝日を設ける運動を開始したのです。
アンナさんの運動は徐々に賛同者が増えていき、
まずは地元のウエストヴァージニア州で母の日の制定が認められました。
そして、その後もさらに運動は全米規模に拡大しながら続けられ、ついに1914年mpウィルソン政権の時に、
アメリカ連邦議会は5月の第2日曜日を「母の日」とする法律を可決しました。
翌年1915年には法律が施行され、世界で初めての国全体における「母親のための記念日」が誕生したのです。
以上が「母の日」の由来です。
さて、今日は、いつも母に感謝している方も、特に母に感謝する日です。
一方で、感謝してるけど、それを日頃から示していない方は、
今回のような機会に感謝を示してみてはいかがでしょうか。
「母の日」は、1年間に1度しかありませんからね。
贈り物をするという感謝の示した方もありますが、
「ありがとう」、それだけでいいと思います。
「感謝」という字は、「感じたことを言(言葉)で射る」と書きます。
ようは、母に対して思っていること(無形のモノ)ををカタチにして与えてあげることということが大切だと思います。
今日は、恥ずかしがらずに「ありがとう」と言ってみましょう。
そんな私は、2人の母に「ミニバラ」を贈りました。
2人の母には、喜んでくれたら良いと思います。
1人は、私を生んでくれて、22年間育ててくれた母、
もう1人は、私に「優しさ」というものを教えてくれた母です。
私が、ここにいるのは・・・2人の母のおかげです。
どちらかの母が欠けていたら、今の私は存在しません。
私は、2人の母がいてくれて、世界一幸せな息子です。
これからも、うんと2人の母には、お世話になっていくと思います。
でも、「お前は、最高の息子だ!」っていつか言われる日が来るようにこれからも努力します。
みなさんは、今日母に何をしてあげますか。
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