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<title>福岡で働く 福井 陽光 Bｌｏｇ 〜新入社員編〜 </title>
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<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002194.html">
<title>☆サザエさん☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002194.html</link>
<description>&lt;P>GWも終わり、５月も中頃に差し掛かっています。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>入社してから、1ヶ月ちょっとですが、毎日楽しいです。&lt;/P>&lt;P>（そんなことを思っている私は変でしょうか!?）&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>一方、私の周りでは「サザエさん症候群」になっている人たちがポツポツ見られます。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>サザエさん症候群とは・・・&lt;/P>&lt;P>(ご存知の方もいるかもしれませんが）&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>日曜、１８時半から放送されている「サザエさん」のテーマソングが流れると、&lt;/P>&lt;P>「あ〜明日からも１週間仕事だ↓↓」や「あ〜これで休みも終わりだ」と憂鬱になってしまい、&lt;/P>&lt;P>現実逃避をしたくなることをいいます。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>今日があれば、明日が来る！明日があれば、明後日も来るのです！&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>これは、不変なことであって、誰にも変えることはできません。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>「仕事＝人生」と思っている私にとって、平日も休日も祝日も「仕事」と思って過ごしています。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>先日のブログにも書いたように、仕事以外にも仕事のヒントはたくさん隠されていますし、&lt;/P>&lt;P>仕事と休みを割り切ってしまうと、気持ちの切り替えが大変です。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>みなさん、楽しく人生を過ごしていきましょう！&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P></description>
<dc:date>2008-05-12T12:42:23+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002189.html">
<title>☆感謝の日☆　</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002189.html</link>
<description>今日は、母に感謝する日・・・「母の日」です。&lt;br />
&lt;br />
そこで、私はちょっと、「母の日」の由来を調べてみました。&lt;br />
&lt;br />
母の日の「母国」は、実はアメリカです。&lt;br />
&lt;br />
20世紀初頭のアメリカ・ウエストヴァージニア州に、アンナ・ジャービスさんという女性が住んでいました。&lt;br />
&lt;br />
アンナさんの母は1905年の5月9日に亡くなりましたが、アンナさんは母親のことを大変に敬愛していました。&lt;br />
&lt;br />
そこで自分の母が亡くなっても、母親を敬う気持ちだけは世の中に残しておきたいと思い、&lt;br />
母親のための祝日を設ける運動を開始したのです。&lt;br />
&lt;br />
アンナさんの運動は徐々に賛同者が増えていき、&lt;br />
まずは地元のウエストヴァージニア州で母の日の制定が認められました。&lt;br />
&lt;br />
そして、その後もさらに運動は全米規模に拡大しながら続けられ、ついに1914年ｍｐウィルソン政権の時に、&lt;br />
アメリカ連邦議会は5月の第2日曜日を「母の日」とする法律を可決しました。&lt;br />
&lt;br />
翌年1915年には法律が施行され、世界で初めての国全体における「母親のための記念日」が誕生したのです。&lt;br />
&lt;br />
以上が「母の日」の由来です。&lt;br />
&lt;br />
さて、今日は、いつも母に感謝している方も、特に母に感謝する日です。&lt;br />
&lt;br />
一方で、感謝してるけど、それを日頃から示していない方は、&lt;br />
今回のような機会に感謝を示してみてはいかがでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
「母の日」は、１年間に１度しかありませんからね。&lt;br />
&lt;br />
贈り物をするという感謝の示した方もありますが、&lt;br />
「ありがとう」、それだけでいいと思います。&lt;br />
&lt;br />
「感謝」という字は、「感じたことを言（言葉）で射る」と書きます。&lt;br />
&lt;br />
ようは、母に対して思っていること（無形のモノ）ををカタチにして与えてあげることということが大切だと思います。&lt;br />
&lt;br />
今日は、恥ずかしがらずに「ありがとう」と言ってみましょう。&lt;br />
&lt;br />
そんな私は、２人の母に「ミニバラ」を贈りました。&lt;br />
&lt;br />
２人の母には、喜んでくれたら良いと思います。&lt;br />
&lt;br />
１人は、私を生んでくれて、２２年間育ててくれた母、&lt;br />
もう１人は、私に「優しさ」というものを教えてくれた母です。&lt;br />
&lt;br />
私が、ここにいるのは・・・２人の母のおかげです。&lt;br />
&lt;br />
どちらかの母が欠けていたら、今の私は存在しません。&lt;br />
&lt;br />
私は、２人の母がいてくれて、世界一幸せな息子です。&lt;br />
&lt;br />
これからも、うんと２人の母には、お世話になっていくと思います。&lt;br />
&lt;br />
でも、「お前は、最高の息子だ！」っていつか言われる日が来るようにこれからも努力します。&lt;br />
&lt;br />
みなさんは、今日母に何をしてあげますか。&lt;br /></description>
<dc:date>2008-05-11T13:16:15+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002184.html">
<title>☆偉人ではなく、遺人になる☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002184.html</link>
<description>ひとつだけ確かなこと！&lt;br />
&lt;br />
それは、&lt;span style="font-weight: bold;">「人間はいつか死ぬ」&lt;/span>ということです。&lt;br />
&lt;br />
人間は、人生という限られた時間の中で、生きていく。&lt;br />
&lt;br />
これは、学生時代にお世話になった&lt;a href="http://knowledge.yoka-yoka.jp/search.php?search=%E6%AD%BB%E3%81%AC">森戸社長&lt;/a>がおっしゃっていることです。&lt;br />
&lt;br />
まだ若い者たちは、関係ないというと思うかもしれません。&lt;br />
&lt;br />
しかし、人間は、意識的にも無意識的にもこれを知って生き、そして次世代のために&lt;br />
自分が存在しなければ、存在しなかったものを遺していっているのではないでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
このガクログで記事をアップすることも気付きや新しい発見、想いをWeb上に&lt;span style="font-weight: bold;">「遺す」&lt;/span>ことです。&lt;br />
&lt;br />
CAPASS→の運営をしたり、あるプロジェクトの集客で口コミをしたりすることも相手の記憶に&lt;span style="font-weight: bold;">「遺す」&lt;/span>ことです。&lt;br />
&lt;br />
このように無意識的に人間は、&lt;span style="font-weight: bold;">「遺す」&lt;/span>ということをしているのではないでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
ですので、無意識にしている「遺す」という習慣を&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">&lt;span style="color: rgb(255, 0, 0);">意識的に&lt;/span>&lt;/span>「遺す」ということをやっていくことが、&lt;br />
向かわせる先が正しいのか？悪いのか？は抜きにして自分の子どもや後輩のためになるのではないでしょうか。&lt;br />
（以下、子どもや後輩を「次世代」という。）&lt;br />
&lt;br />
だから、もっと「遺す」ということに恥じらいを感じず、積極的にやっていくべきだと思います。&lt;br />
&lt;br />
もし「遺す」ことに失敗したとしても、それは失敗体験として次世代の教訓になります。&lt;br />
（私が今、ＷＡＮのＭＴＧに顔を出したりしているのは、昨年の失敗・教訓を現スタッフに伝えることで、&lt;br />
昨年とは同じ失敗はしてほしくないからと思っているからです。）&lt;br />
&lt;br />
おそらく、１つや２つ「遺す」ことをしても誰も気付きません&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">。&lt;br />
&lt;br />
&lt;/span>数打ちゃ当たるではないですが、継続して「遺す」ことが大切だと思います。&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">&lt;br />
&lt;/span>&lt;br />
そうすれば、気付く人は気付いてくれますし、それは次第に周囲へと浸透していくと思います。&lt;br />
私自身もどんどん「遺す」ことをしていきます。&lt;br />
&lt;br />
ただ悔いや食べ物は残しません！&lt;br />
&lt;br />
みなさんもたくさん、自分がいなければ遺すことができなかったものを「遺す」ことをしていきましょう！&lt;br />
&lt;br />
そして、次世代のために「遺す」ことができる人・・・&lt;span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">遺人&lt;/span>になりましょう！&lt;br />
&lt;br />
そのきっかけとして・・・&lt;br />
&lt;br />
今月、２６日にもＷＡＮの&lt;a href="http://ameblo.jp/canpass/entry-10069284398.html">CANPASS→&lt;/a>と現在お世話になっているガクログさんとコラボして、&lt;br />
&lt;a href="http://mail.gakulog.net/event/wan080526.html">&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 255, 0);">&lt;/span>&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 255, 0);">&lt;/span>&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 255, 0);">&lt;/span>&lt;/a>&lt;span style="text-decoration: underline;">&lt;span style="font-weight: bold;">&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 255, 0);">『地域に愛される&lt;/span>&lt;a href="gakulog@tisiki.net">&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080510091439.gif" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;/a>&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 255, 0);">企業トークライブ』&lt;/span>というイベントが開催されます。&lt;br />
&lt;br />
　　　&lt;a href="http://mail.gakulog.net/event/wan080526.html">&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080510090832.png" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;/a>&lt;br />
&lt;br />
そこでは、社会で活躍されるかっこいい大人に出会うこともできます。&lt;br />
&lt;br />
かっこいい大人と知って、自分もあの方のような生き方をしたい！と気付けていただき、&lt;br />
その気付きを友人や後輩に伝え、記憶に&lt;span style="font-weight: bold;">「遺す」&lt;/span>ことをしていきましょう。&lt;br />
&lt;br />
前回のイベントの様子は、こちらです。&lt;br />
&lt;br />
是非、参加してみてください。&lt;br />
&lt;br />
&lt;p class="e10">■お申し込み&lt;br />
企業説明会への参加お申し込みはE-mailで！&lt;a href="gakulog@tisiki.net">&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080510091007.png" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;/a>&lt;/p>&lt;p class="e10">件名に「5/26説明会参加希望」と記入のうえ、本文に、氏名、学年、学校名、学部、電話番号（携帯電話）を記入いただき、送信してください。&lt;/p>&lt;p class="e10">&lt;br />
&lt;/p>&lt;p class="e11">■お問い合わせ&lt;/p>&lt;p class="e11">&lt;br />
&lt;/p>&lt;p class="e12">ガクログ運営事務局　0120−640−702&lt;br />
&lt;a href="gakulog@tisiki.net">gakulog@tisiki.net&lt;/a>&lt;/p></description>
<dc:date>2008-05-11T10:54:17+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002181.html">
<title>☆どうせなら！社会人フライングをしよう☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002181.html</link>
<description>私が学生時代にＷＡＮを通して、&lt;br />
学び、実際に社会人で役立てていることがいくつかありますが、今回はその１つをご紹介します。&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">&lt;br />
&lt;br />
&lt;/span>それは、&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「進捗報告」&lt;/span>です。&lt;br />
&lt;br />
進捗報告？なんて読むの？と思われるかもしれませんが・・・「しんちょくほうこく」と読みます。&lt;br />
&lt;br />
これは、あるプロジェクトを進めている中で、理事（WAN）や上司・先輩（会社）に対し、&lt;br />
適宜プロジェクトの進行状況を相手が理解しやすいように報告することです。&lt;br />
（以下、理事・上司・先輩を「経験者」という。）&lt;br />
&lt;br />
ようは、途中経過を随時報告していくようなものです。&lt;br />
&lt;br />
これをすることによって、プロジェクト進行中の節々に経験者からアドバイスをいただくことができます。&lt;br />
&lt;br />
報告とは、役職の下の者から上の者へするものです。&lt;br />
（役職というのは、経験値の高さを表す基準でもあります。　）&lt;br />
&lt;br />
そこで、これを適宜することで、経験値のある方からアドバイスをいただくことでき、&lt;br />
経験値のない者もムーズにプロジェクトをゴールに向かって進行させることができます。&lt;br />
&lt;br />
この進捗報告を学生のうちに身に付けておくことは、&lt;br />
社会人になっても、周りから信頼され、勝手にアドバイスやチャンスが舞い込むようになってきます。&lt;br />
&lt;br />
私はここでアドバイスをします！&lt;br />
&lt;br />
学生時代には、おおいに社会人フライングしてください！&lt;br />
&lt;br />
学生時代にスタートを切って社会人に必要な力を身に付けておけば、&lt;br />
入社した時点での同期との仕事に対する心構えに、ものすごい差が出ます。&lt;br />
&lt;br />
学生時代は、社会人になるための準備期間です。&lt;br />
&lt;br />
学生時代に身に付けた力といのは、必ず社会に出ても何らかのカタチで役に立ちます。&lt;br />
&lt;br />
もし学ぶことに躊躇しているなら、私を信じてまずは学ぶことを始めてください！&lt;br />
&lt;br />
すぐには成果はでませんが、のちのちグググン！と成果がでてきます。&lt;br />
&lt;br />
また、得た知識・経験をいつか役立てたいではなく、今からすぐ役立てる！&lt;br />
そういう意識を持って取り組むことが大切ではないかと思います。&lt;br />
&lt;br />
社会人としての成長の伸び白は、学生時代にどれだけ頑張ってこれたのか？&lt;br />
が大きなカギを握っているかもしれません。&lt;br />
&lt;br />
学生時代にそんな社会人に役立つ心構えを学びたいのであれば、&lt;br />
ＷＡＮが運営しているCANPASS→に参加してみてはいかがでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
今月、２６日にもＷＡＮの&lt;a href="http://ameblo.jp/canpass/entry-10069284398.html">CANPASS→&lt;/a>と現在お世話になっているガクログさんとコラボして、&lt;br />
&lt;a href="http://mail.gakulog.net/event/wan080526.html">&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 255, 0);">&lt;/span>&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 255, 0);">&lt;/span>&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 255, 0);">&lt;/span>&lt;/a>&lt;span style="text-decoration: underline;">&lt;span style="font-weight: bold;">&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 255, 0);">『地域に愛される&lt;/span>&lt;a href="gakulog@tisiki.net">&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080510091439.gif" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;/a>&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 255, 0);">企業トークライブ』&lt;/span>というイベントが開催されます。&lt;br />
&lt;br />
　　　&lt;a href="http://mail.gakulog.net/event/wan080526.html">&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080510090832.png" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;/a>&lt;br />
&lt;br />
そこでは、社会で活躍されるかっこいい大人に出会うこともできますし、&lt;br />
社会人に必要な力というものを知ることができます。&lt;br />
&lt;br />
前回のイベントの様子は、&lt;a href="http://ameblo.jp/canpass/entry-10083478514.html">こちら&lt;/a>です。&lt;br />
&lt;br />
是非、参加してみてください。&lt;br />
&lt;br />
&lt;p class="e10">■お申し込み&lt;br />
企業説明会への参加お申し込みはE-mailで！&lt;a href="gakulog@tisiki.net">&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080510091007.png" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;/a>&lt;/p>&lt;p class="e10">件名に「5/26説明会参加希望」と記入のうえ、本文に、氏名、学年、学校名、学部、電話番号（携帯電話）を記入いただき、送信してください。&lt;/p>&lt;p class="e10">&lt;br />
&lt;/p>&lt;p class="e11">■お問い合わせ&lt;/p>&lt;p class="e11">&lt;br />
&lt;/p>&lt;p class="e12">ガクログ運営事務局　0120−640−702&lt;br />
&lt;a href="gakulog@tisiki.net">gakulog@tisiki.net&lt;/a>&lt;/p>&lt;p class="e12">　　　　&#160;&#160;&#160;&#160; &lt;/p></description>
<dc:date>2008-05-10T09:04:56+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002164.html">
<title>☆小さい頃からの夢☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002164.html</link>
<description>私には、小さい頃からの「夢」があります。&lt;br />
&lt;br />
それは、「仮面ライダー」になることです。&lt;br />
&lt;br />
これまで数々の仮面ライダーが登場しましたが、&lt;br />
私のオススメする仮面ライダーは、平成仮面ライダ−の１人、&lt;br />
オダギリ・ジョー主演の『仮面ライダークウガ』です。&lt;br />
&lt;br />
オダギリ・ジョー演じる五代雄介(ごだい ゆうすけ)は、もの凄く責任感が強く、優しく、&lt;br />
そしていつも笑顔です。&lt;br />
&lt;br />
仮面ライダークウガは、仮面ライダーの中の仮面ライダーだと自負しています。&lt;br />
&lt;br />
さて、何故、仮面ライダーは戦うのでしょうか？&lt;br />
&lt;br />
それは、みんなの「笑顔」や「幸せ」を守るためです。&lt;br />
&lt;br />
一見、これはとてもカッコいいことのようにみえますが、仮面ライダー自身にとって、これはものすごい重圧です。&lt;br />
&lt;br />
仮面ライダーは、みんなの「笑顔」や「幸せ」を脅かす敵を&lt;br />
パンチ！キック！チョップ！などをして倒していくわけです。&lt;br />
&lt;br />
しかし、仮面ライダーも人間です。&lt;br />
&lt;br />
敵を殴る、蹴ることに罪悪感を感じているはずです。&lt;br />
&lt;br />
なぜなら、仮面ライダーに変身する人は、とても優しい人だからです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">人の痛みを知っているからこそ、人に優しくできる&lt;/span>&lt;br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">&lt;br />
これは、仮面ライダー黄金律です。&lt;br />
&lt;br />
さらに、みんなの「笑顔」や「幸せ」を守るためには、&lt;br />
まず仮面ライダー自身が「笑顔」でいなければなりません。&lt;br />
&lt;br />
そして、みんなのために「命」をかける！&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">どんなに辛くても、苦しくても、&lt;/span>&lt;font style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);" size="3">笑顔！笑顔！&lt;/font>&lt;font style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);" size="3">笑顔！&lt;/font>&lt;br />
&lt;br />
これも仮面ライダー黄金律です。&lt;br />
&lt;br />
だから、私は仮面ライダーが、子どもから愛される正義の味方なんだと思いますし、&lt;br />
私自身も仮面ライダーになりたいって思います。&lt;br />
&lt;br />
年齢的・ビジュアル的・センス的には、仮面ライダーになることはできませんが、&lt;br />
ハートはだけは仮面ライダー！&lt;br />
&lt;br />
みんなの「笑顔」や「幸せ」のために毎日、自分と戦っていきます。&lt;br /></description>
<dc:date>2008-05-09T00:16:40+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002170.html">
<title>☆縁の下の力持ち☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002170.html</link>
<description>&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">見えてるつもりで、見えていない。&lt;/span>&lt;br />
&lt;br />
みなさん、毎日、快適に大学や職場で過ごせているのではないでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
いつも大学や職場はきれいに保たれています。&lt;br />
&lt;br />
それはなぜでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
それは、清掃してくれるおじさんやおばさんがいるからです。&lt;br />
&lt;br />
みなさんは、毎日清掃のおじさんやおばさんが見えていますか。&lt;br />
&lt;br />
うちの会社には、よく階段を上がり、下がりしていると、&lt;br />
丁寧に階段をモップがけしてくれているおじさんがいます。&lt;br />
&lt;br />
おじさんやおばさんは、雇われて清掃をしているのでしょうが、それでも私は頭が上がりません。&lt;br />
&lt;br />
やはり快適な環境があっての勉強や仕事です。&lt;br />
&lt;br />
もし清掃のおじさんやおばさんがいなければ、清掃への労力を費やしますし、&lt;br />
不衛生でお客様も近寄ってきません。&lt;br />
&lt;br />
効果や効率が下がり、勉強も仕事もうまくいかないと思います。&lt;br />
&lt;br />
清掃のおじさんやおばさんこそ、&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">縁の下の力持ち&lt;/span>&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);">&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);">&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">です！&lt;/span>&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);">&lt;br />
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);">&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);">&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">&lt;/span>&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">&lt;span style="color: rgb(0, 0, 255);">&lt;/span>&lt;/span>&lt;br />
本当に感謝！感謝です！&lt;br />
&lt;br />
今後、大学や職場で清掃のおじさんやおばさんと&lt;br />
すれ違ったときは、感謝の気持ちを込めて挨拶をしましょう！&lt;br />
&lt;br />
清掃のおじさんやおばさんは、きっと笑顔で挨拶を返してくれます。&lt;br />
&lt;br />
今回のように物事の陰には、このような縁の下の力持ちが存在していると思います。&lt;br />
&lt;br />
また、縁の下の力持ちの重要性は、その存在がなくなったときに痛感するものです。&lt;br />
&lt;br />
外見だけで判断するだけでなく、縁の下を覗く見方も養っていきたいです。</description>
<dc:date>2008-05-08T00:38:08+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002153.html">
<title>☆KKDよりJR☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002153.html</link>
<description>現在、ニコラス・ケイジ主演の映画『&lt;a href="http://next-movie.gyao.jp/">ＮＥＸＴ&lt;/a>』が放映されています。&lt;br />
&lt;br />
　　　　　　　　　　　　　　　&lt;img style="width: 157px; height: 234px;" src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080507222003.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;br />
&lt;br />
ニコラス・ケイジ演じる主人公、クリスは「２分先の未来」が予知できる能力を持っており、&lt;br />
その能力をもって、テロリストに立ち向かっていく話です。&lt;br />
&lt;br />
人間は、クリスのように「予知能力」を持ってはいません。&lt;br />
（もしかすると、世界のどこかに予知能力を持っているかも知れませんが…）&lt;br />
&lt;br />
しかし、人間には、「予想」することはできます。&lt;br />
&lt;br />
これは、人間以外の動物にはできない能力です。&lt;br />
&lt;br />
先日、私はこんな失敗をしました・・・&lt;br />
&lt;br />
お昼から先輩とある取引先を訪問することになり、取引先の某ビルへ行きました。&lt;br />
&lt;br />
取引先は、某ビルの７階にあり、エレベーターを使うことになりました。&lt;br />
&lt;br />
エレベーターのマナーでは、一番下っぱの人間が操作盤の前に立つのが常識です。&lt;br />
&lt;br />
しかし、そのとき私は取引先が何階に入居しているのかを調べておらず、&lt;br />
結局先輩が操作盤の前に立つことになってしまいました。&lt;br />
&lt;br />
とても先輩に対して、申し訳なく思いましたし、自分自身の準備不足に不甲斐無さを感じました。&lt;br />
&lt;br />
初めて訪問する先であっても・・・&lt;br />
&lt;br />
・そこまでのルートや所要時間&lt;br />
&lt;br />
・訪問先の連絡先&lt;br />
&lt;br />
・入居している階&lt;br />
&lt;br />
・訪問する目的&lt;br />
&lt;br />
・訪問する相手&lt;br />
&lt;br />
・・・などをしっかりと準備（予想）する必要性を再確認しました。&lt;br />
&lt;br />
そんなとき、ＴＯＴＯプラテックの三重野さんに以下のことを言われました言葉を思い出しました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;font size="3">「&lt;span style="font-weight: bold;">KKD&lt;/span>よりも&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">JR&lt;/span>」&lt;/font>&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">Ｋ&lt;/span>・・・勘&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">Ｋ&lt;/span>・・・経験&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">Ｄ&lt;/span>・・・度胸&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">Ｊ&lt;/span>・・・準備&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">Ｒ&lt;/span>・・・リハーサル&lt;br />
&lt;br />
私には、「予知能力」がなくても、「予想」して今から何をすべきなのかをしっかりと考えること(準備)、&lt;br />
そして、それを一度シュミレーションすること（リハーサル）ができます。&lt;br />
&lt;br />
初心を忘れず、これからも頑張ります！</description>
<dc:date>2008-05-07T05:51:26+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002167.html">
<title>☆地産地消☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002167.html</link>
<description>最近、&lt;span style="font-weight: bold;">「地産地消」&lt;/span>という言葉を目に耳にするようになりました。&lt;br />
&lt;br />
それで今回は、うちの「地産地消」を紹介します。&lt;br />
&lt;br />
　　　　　　　　　&lt;img style="width: 297px; height: 223px;" src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080506192849.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;br />
&lt;br />
今日のうちの晩ご飯メニューは・・・&lt;br />
&lt;br />
◆ご飯&lt;br />
◆アラカブのお吸い物&lt;br />
◆新玉ねぎのシャキシャキサラダ&lt;br />
◆野菜のかき揚げ&lt;br />
◆春巻き&lt;br />
◆竹の子の煮物&lt;br />
&lt;br />
でした。&lt;br />
&lt;br />
このメニューの中で、うちで作っている食材は・・・&lt;br />
&lt;br />
米、アラカブ、新玉ねぎ、茄子、えんどう豆、竹の子です。&lt;br />
&lt;br />
※アラカブ…今日、父が近くの海で釣ってきました&lt;br />
※竹の子・・・うちの裏山にたくさん生息しています。&lt;br />
&lt;br />
今回のうちの地産地消率は５０％以上はあるのではないかと思っています。&lt;br />
&lt;br />
しかし、これまでの食生活を改善し、地産地消率を高く保つことは難しいと思います。&lt;br />
&lt;br />
一方で、様々な企業が「地産地消」に乗り出しています。&lt;br />
&lt;br />
例えば・・・&lt;br />
&lt;br />
三ツ矢サイダーを作っているアサヒ飲料では、&lt;br />
三ツ矢サイダーのボトルの先に「&lt;a href="http://www.daiichi-engei.co.jp/mitsuya.html">自然とふれあう栽培セット&lt;/a>」をおまけに付ける企画を進めています。&lt;br />
&lt;br />
このようなおもしろい企画があるので、乗っかってみてはどうでしょうか。&lt;br />
（今後も次々にこのような企画が出てくると思います。）&lt;br />
&lt;br />
その栽培セットを用いて、ある野菜を栽培し、&lt;br />
食材の１つに使う・・・これだけでも「地産地消」を楽しむことに繋がるのではないでしょうか。　&lt;br />
&lt;br />
まずは、野菜を育てる「楽しさ」から入り、「地産地消」を心がけていきましょう。&lt;br />
&lt;br />
今日もおいしくいただきました。&lt;br />
&lt;br />
ごちそうさまでした。</description>
<dc:date>2008-05-06T20:04:05+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002154.html">
<title>☆幽体離脱☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002154.html</link>
<description>今月５月８日（木）に豪留学フェアプレＣＡＮPASS→が開催されます。&lt;br />
&lt;br />
私は、そのＣＡＮＰＡＳＳ→に昨年参加したのですが、&lt;br />
そのとき講師の松本様からある一冊の著書を紹介していただきました。&lt;br />
&lt;br />
それは・・・&lt;br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080505233347.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;br />
&lt;br />
スティーブン・Ｒ・コヴィー氏の『７つの習慣』です。&lt;br />
&lt;br />
この著書を紹介してもらって、ちょうど１年・・・この著書は、人生のバイブルだと言われているほどです。&lt;br />
&lt;br />
私はもう１度、この著書を読み直していますが、とても印象的な文章があります。&lt;br />
&lt;br />
それは・・・&lt;br />
（以下は、『７つの習慣』の文章を引用し、多少アレンジしています。)&lt;br />
&lt;br />
この記事を読んでいる自分の姿が想像できるだろうか。&lt;br />
&lt;br />
自分の意識は・・・部屋の一角、あるいは大学のパソコン室、&lt;br />
あるいは職場、あるいはインターネットカフェにあり、記事を呼んでいる自分の姿が見える。&lt;br />
&lt;br />
まるで他人であるかのように自分自身を見ている。&lt;br />
&lt;br />
次に自分の気持ちについて考えてみてほしい。&lt;br />
&lt;br />
今、どういう気持ちだろうか。&lt;br />
&lt;br />
何を感じているだろうか。&lt;br />
&lt;br />
今の気持ちをどういう言葉で表現できるだろうか。&lt;br />
&lt;br />
次に、自分の今考えていることについて、思いをめぐらせてほしい。&lt;br />
&lt;br />
頭の中は活発な状態だろうか。&lt;br />
&lt;br />
集中しているだろうか。&lt;br />
&lt;br />
これは、人間にしかできないことである。&lt;br />
&lt;br />
これは、&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「自覚」&lt;/span>といって、自分の考えそのものについて考える先天的な能力です。&lt;br />
&lt;br />
人間は、感情的な動物であるため、カーっとなると周りが見えなくなり、&lt;br />
相手を思いやる気持ちが持てなくなったり、気配りができなくなったりしてしまいます。&lt;br />
&lt;br />
そんな感情的になったときこそ、人間だけが持つ「自覚」というものが重要になってきます。&lt;br />
&lt;br />
カーっとなったときには、先に書いたように他人であるかのように自分自身を見つめてみること・・・&lt;br />
あたかも、幽体離脱したかのように・・・&lt;br />
&lt;br />
・自分が相手にどう見られているのか？&lt;br />
&lt;br />
・自分が相手に何を言っているのか？&lt;br />
&lt;br />
・相手は何を自分に言いたいのか？&lt;br />
&lt;br />
など、冷静に自分を客観視して見ることです。&lt;br />
&lt;br />
これは、&lt;span style="font-weight: bold;">「反省」&lt;/span>と似たものがあります。&lt;br />
&lt;br />
現在の身体から離れ、過去の自分の考えや行動などを返りみて、改善をしていく感覚があります。&lt;br />
&lt;br />
「自覚」とは、人間に備わった素晴らしい能力です。&lt;br />
&lt;br />
せっかくの能力であるので、使わないことにこしたことはありません。&lt;br />
&lt;br />
使わないともったいない。&lt;br />
&lt;br />
これから多くの人と接していく中で、冷静な客観的な視点は大切にしていきたいです。&lt;br />
&lt;br />
さぁ、私と一緒に幽体離脱しましょう！</description>
<dc:date>2008-05-06T03:43:50+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002122.html">
<title>☆GM☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002122.html</link>
<description>&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">GM&lt;/SPAN>といってもGeneral Motorsではなく、&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">G&lt;/SPAN>ene &lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">M&lt;/SPAN>odify（遺伝子組み換え）です。&lt;br />
&lt;br />
GMが誕生したのは、害虫に強い、天候に強い農作物をつくるためです。&lt;br />
&lt;br />
それによって、不可抗力に対して強くなり、毎年期待通りの農作物の生産量を確保できるわけです。&lt;br />
&lt;br />
さて、現在、世界的な穀物高騰により、原料確保が難しくなり、日本の食品メーカーでも&lt;br />
GMとうもろこしやGM大豆を来年１月にかけて輸入する計画を立ってています。&lt;br />
&lt;br />
とうもろこしや大豆は、バイオ燃料需要、飼料需要、食料需要の奪い合いにより、&lt;br />
国際相場は、２００６年の２倍と大幅に値上がりしています。&lt;br />
&lt;br />
ついに日本にもGMが入ってくる時代になってきた。&lt;br />
（お隣、韓国ではすでにGMの輸入が始まっています。）&lt;br />
&lt;br />
おそらく、日本の消費者がGM原料を使った商品が流通していることを知れば、大きな混乱が生じると思います。&lt;br />
&lt;br />
とくに顕著な混乱となるのが、&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,0)">「GM原料使用」&lt;/SPAN>という表示についてだろうと思います。&lt;br />
&lt;br />
現在、JAS法によって、「原料に使ったものは商品に表示する」という義務が課せられています。&lt;br />
&lt;br />
しかし、GM原料の商品の中には、遺伝子組み換えによって生じたタンパク質が&lt;br />
加工の段階でなくなるという理由で、表示しなくてもよいものがある。&lt;br />
（例）しょうゆ、ナタネ油、大豆油…etc&lt;br />
&lt;br />
以上に挙げた例の中には、すでにGM原料が使われているものもあります。&lt;br />
&lt;br />
今後、私たちはGMとどのように生きていかなければならないかということを考えなければなりません。&lt;br />
&lt;br />
このままの状況では、GMの輸入は避けられない事実です。&lt;br />
&lt;br />
そして、GMがなければ、人間はおそらく死にます。&lt;br />
&lt;br />
現在でもGMは私たちが知らないところで使用され、最終的に私たちの口へ入っています。&lt;br />
&lt;br />
ここで何が大切なのかというと・・・日頃から「感謝」の気持ちを忘れないということだと思います。&lt;br />
&lt;br />
今、私たちが生きていられるのは、&lt;br />
お米や野菜を作ってくれている農家の人が汗水流して頑張ってくれているからです。&lt;br />
&lt;br />
しっかりと日頃から「いただきます」、「ごちそうさまでした」は心を込めていうべきです。&lt;br />
&lt;br />
GM原料の輸入の記事を見て、「感謝する」ということに気付かされました。&lt;br />
&lt;br />
人間は、忘れる動物です。&lt;br />
&lt;br />
何か身の周りに生じた時に、「そうだった！」って気付かされます。&lt;br />
&lt;br />
今はうやむやになって忘れ去られてしまっている中国製冷凍ギョーザ事件も同じことがいえます。&lt;br />
&lt;br />
日頃から感謝している方は、これからも・・・&lt;br />
&lt;br />
これまで感謝してなかった方は、この記事を見てから・・・&lt;br />
&lt;br />
感謝していきましょう！</description>
<dc:date>2008-05-01T08:16:50+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002107.html">
<title>☆情報発信する in 超情報化社会☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002107.html</link>
<description>インターネットの普及する１０年前と比べ、私たちの身の周りに飛び交う情報量は、約３２１倍に増えたと言われています。&lt;br />
&lt;br />
そのような中を私たちは今後も生きて行かなければなりませんし、情報発信はこれからとても重要になってくると思います。&lt;br />
&lt;br />
私は定期的に学生時代からこの&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,255,0)">ガクログ&lt;/SPAN>を通して、情報発信をしています。&lt;br />
&lt;br />
このガクログを通して情報発信を始めてから、はや１年が経とうとしています。&lt;br />
&lt;br />
ガクログを始めた当初は、公に自分というものを出すという点で抵抗がありましたし、&lt;br />
何より何を記事にしていけば良いのかわからないというところで不安でした。&lt;br />
&lt;br />
しかし、記事を継続的に挙げていくことで、約１年がかりで情報発信の重要性というものが理解できてきました。&lt;br />
（それができたのも、「ガクログに気付いたことを投稿しましょう」という言葉を素直に受け入れることができたからです。）&lt;br />
&lt;br />
その情報発信の重要性は、以下の３つが挙げられると思います。&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold">◆膨大な情報の渦の中で自分の価値をプロモーションできる&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold">◆学生や企業だけではなく、不特定多数の人に価値を与えることができる&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold">◆情報編集力・発信力を磨くことで、情報リテラシーが身に付く&lt;/SPAN>&lt;BR style="FONT-WEIGHT: bold">&lt;br />
以上が、情報発信の重要性だと私は考えます。&lt;br />
&lt;br />
最初からその重要性に気付いて、ブログを書いている人もいると思いますし、&lt;br />
私のように記事を挙げることを継続していくことで、その重要性に気付くということもあります。&lt;br />
&lt;br />
まずは継続してやってみないと、その本質や醍醐味、重要性というものは理解できないと思います。&lt;br />
&lt;br />
私はガクログを継続を通して、とても幸いなことにたくさんのコメントをいただきました・・・&lt;br />
&lt;br />
「&lt;A href="http://www.gakulog.net/10188/archives/0001706.html#comment">万寿の湯&lt;/A>」、「&lt;A href="http://www.gakulog.net/10188/archives/0001979.html#comment">メディアの存在意義&lt;/A>」、「&lt;A href="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002023.html#comment">些細なことでも汗をかく&lt;/A>」、「&lt;A href="http://www.gakulog.net/sid=v00cqi35dzgxo6o0/User/?.cmd=EntryDetail&amp;eid=1798">沖縄で就職する&lt;/A>」・・・etc&lt;br />
&lt;br />
継続して情報発信をしていかなければ、コメントももらえません。&lt;br />
&lt;br />
しかし、３２１倍に増えた情報量の中でこれだけたくさんのコメントをいただけるということは、&lt;br />
とても幸せな限りです。&lt;br />
&lt;br />
見てくれている人は、ちゃんと見てくれています。&lt;br />
&lt;br />
もし、情報発信だけでなく、何かに対してやるかやらないかをためらっている人がいれば、&lt;br />
まずはやって続けてみることから始めてください。&lt;br />
&lt;br />
最後に、私が先日挙げた「&lt;A href="http://www.gakulog.net/10188/archives/0001882.html">かろやか&lt;/A>」という記事に対して、その筋の関係者からコメントをいただきました。&lt;br />
※コメントの公表はしていません。&lt;br />
&lt;br />
これも何かの縁だと思って、連絡をとってみたいと思います。</description>
<dc:date>2008-04-30T06:39:40+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002121.html">
<title>☆ありがとう☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002121.html</link>
<description>今日、社会人になって初めて、お客様から「ありがとう」をいただいた。&lt;br />
&lt;br />
心の底から嬉しかった。&lt;br />
&lt;br />
涙が出そうだった。&lt;br />
&lt;br />
生きてきて良かったとしみじみ思った。&lt;br />
&lt;br />
ワタミ株式会社 代表取締役社長の渡邉美樹氏が&lt;br />
「世界一ありがとうと言われる企業」を掲げる理由がなんとなくわかった気がします。&lt;br />
&lt;br />
「ありがとう」という言葉には、もの凄いエネルギーがある。&lt;br />
&lt;br />
学生時代のバイトでいただいた「ありがとう」とは違う「ありがとう」。&lt;br />
&lt;br />
同じ言葉なのだけれども、その言葉をいただいて感じるたモノが全然違う。&lt;br />
&lt;br />
「ありがとう」をいただいたあとの私の顔は、満面の笑みだった・・・&lt;br />
&lt;br />
おそらく周りの人が私の笑みを見たら引いてしまうほどのものだったでしょう。&lt;br />
&lt;br />
しかし、今回いただいた「ありがとう」で満足することなく、常に努力を継続して&lt;br />
お客様の期待に応えることのできるようなビジネスマンになります。&lt;br /></description>
<dc:date>2008-04-29T01:26:50+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002096.html">
<title>☆人生のターニングポイントだからこそ・・・☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002096.html</link>
<description>私が学生時代に所属していたＮＰＯ法人九州学生ネットワークＷＡＮは、&lt;br />
来月からオーストラリア総領事館さんとＷＡＮがコラボして、&lt;a href="http://kg-wan.net/topics/08_ryugaku_preschool.html">「オーストラリア留学フェアプレＣＡＮＰＡＳＳ→」&lt;/a>を開催します。&lt;br />
&lt;br />
　　　　　　　　　　&lt;img style="width: 301px; height: 227px;" src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080425233047.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;br />
&lt;br />
これは、来月５月２９日（木）に開催される&lt;a href="http://www.austrade.or.jp/australiaweek/fukuoka/">オーストラリア留学フェア&lt;/a>に先駆けて行われるイベントです。&lt;br />
&lt;br />
大半の人は、学生たちが行うイベントなど大したことがないと思わるでしょう。&lt;br />
&lt;br />
しかし、ＷＡＮの学生たちが行うイベントは、一味違います（以下、イベントをプロジェクトという。）。&lt;br />
&#160;&lt;br />
なぜなら、彼らはしっかりとシュミレーションを行ってプロジェクトに望んでいるからです。&lt;br />
&#160;&lt;br />
彼らは、&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">ＰＷＡ&lt;/span>をもとにプロジェクトを進めていることです。&lt;br />
（ＷＡＮでは、各イベントをプロジェクト化し、ＷＡＮスタッフだけでなく、外部からもプロジェクトメンバーを募って進めていきます。）&lt;br />
&lt;br />
&#160;&lt;span style="font-weight: bold;">ＰＷＡ&lt;/span>とは、&lt;span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">P&lt;/span>roject&lt;span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;"> W&lt;/span>ork&lt;span style="font-weight: bold;"> &lt;span style="text-decoration: underline;">A&lt;/span>&lt;/span>bilityの略で、仕事企画・計画・段取り力のことです。&lt;br />
&lt;br />
&#160;彼らは、ＰＷＡをもとにプロジェクト記述書と&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">ＷＢＳ&lt;/span>（&lt;span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">W&lt;/span>ork&lt;span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;"> B&lt;/span>reakdown &lt;span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">S&lt;/span>eat ）という仕事行程表を作成しています。&lt;br />
&lt;br />
　　　　　　　　　　&lt;img style="width: 299px; height: 226px;" src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080425233147.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;br />
　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　&lt;font size="1">ミーティングの様子&lt;/font>&lt;br />
&lt;br />
まず、プロジェクト記述書にステイクホルダーの目標（今回の場合では、オーストラリア総領事館、ＷＡＮ、学生など）や最終成果物、マイルストン（進捗確認会議）などを定めます。&lt;br />
&lt;br />
一般的な学生の傾向では、サークルでお店などを出店する学園祭を例に挙げると・・・&lt;br />
&lt;br />
学園祭準備期間や学園祭当日はとても盛り上がり、一致団結します。&lt;br />
&lt;br />
しかし、いざ学園祭が終わると、学園祭後の処理（掃除などの後片づけ）をせずに、打ち上げに走っていきます。&lt;br />
&lt;br />
このような現状もあって、社会から見た学生は信頼性が低いように思えます。&lt;br />
&lt;br />
それに対して、ＷＡＮではそのような現状を払拭し、信頼を得るためにプロジェクト記述書を作成します。&lt;br />
&lt;br />
それには、&lt;span style="font-weight: bold;">「責任を持ってしっかりと最後までプロジェクトをやり抜きます！」&lt;/span>という思いが込められています。&lt;br />
&lt;br />
これによって、信頼性を得るだけでなく、プロジェクトメンバーがプロジェクトの目標や最終成果物などが共有でき、メンバー同士で目標に向かってプロジェクトがうまく進んでいるかを指摘し合えます。&lt;br />
&lt;br />
途中で目標や最後までやり抜くということを忘れがちになる学生にとって、&lt;br />
プロジェクト記述書を作成することは効率と効果を十分に引き上げます。&lt;br />
&lt;br />
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160; 　  &lt;img style="width: 291px; height: 218px;" src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080425233243.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;br />
&lt;font size="1">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ミーティングの様子&lt;/font>&lt;br />
&lt;br />
次に、ＷＢＳですが・・・&lt;br />
&lt;br />
ＷＢＳは一度も今回のようなプロジェクトの経験がなくても、&lt;br />
&lt;br />
◆誰が？&lt;br />
&lt;br />
◆いつ？&lt;br />
&lt;br />
◆何を？&lt;br />
&lt;br />
◆どこまで？&lt;br />
&lt;br />
など、細かい作業工程表を作成するこで、紙の上で１度プロジェクトのシュミレーションが行うことができます。&lt;br />
&lt;br />
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; &lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080425234339.gif" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;br />
&lt;font size="1">　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　&#160; オーストラリア留学フェアプレCANPASS→のWBS&lt;/font>&lt;br />
&lt;br />
ＷＡＮスタッフは、ＷＢＳを作成し、現在はそれをもとのプロジェクトを進行しています。&lt;br />
&lt;br />
以上のようなプロジェクトを進行するためのしっかりとした基礎があるからこそ、&lt;br />
オーストラリア総領事館さんがＷＡＮと一緒にイベントを開催することを承諾していただけたのです。&lt;br />
&lt;br />
来月５月８日から始まるオーストラリア留学フェアプレＣＡＮＰＡＳＳ→に参加する学生たちが、&lt;br />
多くの気付きと新しい発見を得てくれることを期待しています。&lt;br />
&lt;br />
そして、「オーストラリア総領事館の松本さんのような&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">“&lt;/span>かっこいい大人&lt;/span>&lt;span style="font-weight: bold;">”&lt;/span>になりたい！」&lt;br />
と思ってくれる学生が増えることを願っています。&lt;br />
&lt;br />
　　　　　　　　　　　　　 　　&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080427193601.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;br />
&lt;font size="1">　　　　　　　　　　　　　　　　　オーストラリア総領事館 商務官 松本 文仁 様&lt;/font>&lt;br />
&lt;br />
WANスタッフのみんな、頑張ってください！&lt;br />
　　　　　　　&#160;&#160;&#160;</description>
<dc:date>2008-04-28T03:14:40+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002104.html">
<title>☆見ている☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002104.html</link>
<description>「周りの人に満足・評価していただくことは非常に難しい！」&lt;br />
&lt;br />
今週１週間を通して、気付いたことがあります。&lt;br />
&lt;br />
それは、「&lt;span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">見ている人は見ている&lt;/span>」ということです。&lt;br />
&lt;br />
思った以上に周りの人は、期待している、期待していないを別にして他人を見ていると思います。&lt;br />
&lt;br />
しかし、周りの人は、その人に対して感じたことや思ったことを口に出すなど表すことはしません。&lt;br />
&lt;br />
なぜなら、ビジネスにおいては、&lt;br />
「褒める」や「満足・評価」というものは、お金支払うとイコールになるからです。&lt;br />
&lt;br />
それでもなお満足・評価してもらうためには、愚直に今やるべきことを継続していくことだと思います。&lt;br />
&lt;br />
１度目は、誰でも最初だからと一生懸命にやり抜くので簡単ですが・・・&lt;br />
&lt;br />
２度目、３度目、４度目・・・と続けていくことは、１度目に与えた価値基準よりも下回ってもいけませんし、さらに改善してよりよい価値を提供していかなければならないので難しいです。&lt;br />
&lt;br />
しかし、継続することが成功の近道だと思います。&lt;br />
&lt;br />
今やるべきことは何か？をしっかりと考えて、行動し、これを愚直に継続していきます。&lt;br />
&lt;br />
見ている人は見てくれています。&lt;br />
（しっかりと何かを継続をしていくなかで改善していくことが大前提です。）&lt;br />
&lt;br />
今後も現状に満足せず何事にも努めていきます！&lt;br />
&lt;p>&lt;br />
&#160;&lt;/p></description>
<dc:date>2008-04-25T23:20:23+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002087.html">
<title>☆漢字を感じる☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002087.html</link>
<description>&lt;P>私は入社と同時に「漢字」を勉強しています。&lt;br />
&lt;br />
先日、&lt;A href="http://www.ntv.co.jp/sekaju/">世界一受けたい授業&lt;/A>という番組で武田 鉄也 氏を講師に&lt;br />
「漢字を感じる」というテーマで授業を行っていました。&lt;br />
&lt;br />
現在、教育指導要領の改訂により、小学６年生までに習う漢字の量が減ったことや&lt;br />
パソコンや携帯電話が世に出まわったことが原因で若者の漢字離れが問題になっています。&lt;br />
&lt;br />
一方で、漢字検定を年間２５０万人の人が受けているようです。&lt;br />
&lt;br />
それはおそらく、日本人が漢字の必要性に気付き、「漢字を感じている」からではないでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
さて、冒頭で今、私は漢字を勉強していると書きました。&lt;br />
&lt;br />
それは何故かというと、ふと漢字を勉強したいという気持ちになったからです。&lt;br />
（おそらく仕事とは別の何かを仕事と並行させていきたいと思ったからだと思います。）&lt;br />
&lt;br />
それ以来、私は漢字を勉強しています。&lt;br />
&lt;br />
漢字を勉強していると、難しい漢字がたくさん出てきます。&lt;br />
&lt;br />
例えば、「汗牛充棟」という四字熟語は…&lt;br />
&lt;br />
「多くの書物」を表しますが、&lt;br />
何故「書」という字が四字の中に含まれていないのにそのような意味になるのかと疑問に思えます。&lt;br />
&lt;br />
しかし、これが「漢字を感じる」きっかけとなります。&lt;br />
&lt;br />
解説すると…&lt;br />
&lt;br />
まず、「汗牛」は…&lt;br />
&lt;br />
当時の中国で引っ越しなど移動する際には、&lt;br />
牛車が使われ、牛が汗をかくほどの量の書物が荷台に積まれているということを意味します。&lt;br />
&lt;br />
次に、「充棟」は…&lt;br />
&lt;br />
家の中に積み上げれば棟木にまで届いてしまうほどの量の書物を意味します。&lt;br />
&lt;br />
よって、「汗牛充棟」とは、多くの書物を意味します。&lt;br />
&lt;br />
このように漢字を何となく覚えようとしてもなかなか覚えることができません。&lt;br />
&lt;br />
しかし、漢字１字１字を見てみると、何故その熟語の意味の由来がわかります。&lt;br />
&lt;br />
これが「漢字を感じる」ということです。&lt;br />
&lt;br />
そのように漢字に接すると、非常におもしろいですね。&lt;br />
&lt;br />
他にも武田 鉄也 氏は&lt;A href="http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/080419/03.html">様々な「漢字の感じ方」&lt;/A>を教えていました。&lt;br />
&lt;br />
今回は、「漢字を感じる」ということでしたが、&lt;br />
これは漢字だけに留まらず、全ての事柄に通ずると思います。&lt;br />
&lt;br />
私たちの身の周りにあるものは、すべて何らかの存在意義を持ってそこにあります。&lt;br />
&lt;br />
どうしてうちの会社が存在しているのか？&lt;br />
&lt;br />
どうして私がこの世に生をうけたのか？&lt;br />
&lt;br />
ここまでいくと、宗教的・哲学的になってしまいますが・・・笑&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
些細なことでさえも「その存在意義は何か？」と考えると、&lt;br />
普段何も感じなかったことに対して、何かを得ることができるかもしれません。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;/P></description>
<dc:date>2008-04-24T08:28:23+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002085.html">
<title>☆未熟な脳を刺激する☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002085.html</link>
<description>「人生は常に学習！」&lt;br />
&lt;br />
最近、情報武装ではなく、知識を自分の得た経験に落とし込むことに楽しさを徐々に見い出せてきました。&lt;br />
&lt;br />
それでもっともっとその楽しさを味わいたいと思って、&lt;br />
先日、脳科学者の茂木 健一郎 氏の『脳を活かす勉強法』を購入しました。&lt;br />
&lt;br />
　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420183015.jpg">&lt;br />
　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br />
その著書には、脳のメカニズムが書かれていました。&lt;br />
&lt;br />
人間の脳は、常に新しい知識を手に入れることに喜びを求めています。&lt;br />
&lt;br />
人間の脳の中には「ある行動」をとったあと、&lt;br />
脳の中で“報酬”を表す物質が放出されると「強化」するという性質を持っています。&lt;br />
&lt;br />
つまり、報酬を得て喜びを実感できた行動を再現し、繰り返したくなり、&lt;br />
その結果、その行動に熟練していきます。&lt;br />
&lt;br />
その喜びを発生させる源となるのが、「&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,0,0)">ドーパミン&lt;/SPAN>」という物質です。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10188/img/20080420201123.jpg">&lt;IMG class=pict style="WIDTH: 472px; HEIGHT: 354px" alt="" hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10188/img/s20080420201123.jpg" border=0>&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
人間の脳は、苦しければ、苦しいほど、辛いければ、辛いほど、その後の喜びは大きく、より強化されます。&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold">⇒できそうにないことをクリアすると脳は大きな喜びを感じる&lt;br />
&lt;/SPAN>&lt;br />
逆に人間の脳は、楽をすれば、楽をするほど、その後の喜びは小さくなり、弱化していきます。&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold">⇒できることをやっても脳は喜ばない&lt;br />
&lt;br />
&lt;/SPAN>（人間の脳は、とてもドMなんですね。笑）&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold">&lt;br />
&lt;/SPAN>この著書をドーパミンを出しながら読み終えたとき、&lt;br />
ふと昔読んだ著書に書かれていた言葉を思い出しました。&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold">&lt;br />
&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,0,0)">「未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗は始まる。」&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
これは、マクドナルドの創立者、レイ・クロック 氏が遺した言葉です。&lt;br />
&lt;br />
（ここでいう未熟とは、現状維持という意味ではなく、常に上を目指して努力をし、&lt;br />
努力が実ったとしてもそれに満足せずにさらに上を目指していくという意味です。）&lt;br />
&lt;br />
今回の著書は、&lt;br />
&lt;br />
脳のメカニズムを知るだけでなく、&lt;br />
&lt;br />
◆常に謙虚で、自己研鑚することの大切さ&lt;br />
&lt;br />
◆苦手なものに挑戦していくことのおもしろさ&lt;br />
&lt;br />
を再確認できました。&lt;br />
&lt;br />
ＷＡＮ ＯＢの同期たちも東京で頑張っているようです。&lt;br />
&lt;br />
　　　　　　　　　&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420214201.jpg">&lt;br />
&lt;br />
私も彼らに負けないように努力していきます。&lt;br />
&#160;&#160;</description>
<dc:date>2008-04-23T08:15:51+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002086.html">
<title>☆小さな幸せを掴む☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002086.html</link>
<description>現在、私は教員免許修得のために週１回大学へ通学しています。&lt;br />
&lt;br />
学生のときにも真面目に講義を聞いたつもりなのですが、&lt;br />
社会人になってから講義を聞くと学生のときとは違った気付きを得ることができます。&lt;br />
&lt;br />
講義中、「生徒指導」をテーマに教授が以下のような言葉をおっしゃっていました…&lt;br />
&lt;br />
「教員は、横断歩道ですれ違う通行人ではいけない」と。&lt;br />
（生徒を横断歩道ですれ違う通行人、他人のように扱ってはいけないということ。）&lt;br />
&lt;br />
最近、全国的に生徒が自殺する事件が多発していますが、&lt;br />
それを未然に防ぐためには、&lt;SPAN style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,0)">「生徒の変化に気付くこと」&lt;/SPAN>だそうです。&lt;br />
&lt;br />
「変化」とは、一昨日のＡ君、昨日のＡ君、今日のＡ君と比較して、&lt;br />
日頃のＡ君の違いをいいます。&lt;br />
&lt;br />
しかし、先生のなかには、&lt;br />
「１クラス４０人もの生徒の表情や行動なんて全部把握できない」という人もいるそうです。&lt;br />
&lt;br />
それに対して、教授は毎日、生徒に対して「挨拶＋一言」をかけるだけで&lt;br />
生徒全体を把握できるとおっしゃていました。&lt;br />
&lt;br />
一言とは、「今日は天気がいいね」とか「今日は朝ごはん食べてきた？」など、簡単な声かけです。&lt;br />
&lt;br />
これらを毎日続けていれば、一昨日のＡ君、昨日のＡ君、今日のＡ君の変化に気付くそうです。&lt;br />
&lt;br />
「４０人全体を把握することなんて無理」という先生のように無理だと考えているうちは無理なのです。&lt;br />
&lt;br />
まず考えて、行動して、工夫して、また行動して、また工夫してみることが大切だとおっしゃっていました。&lt;br />
&lt;br />
今回は大学という環境で「気付き」を得ることができました。&lt;br />
&lt;br />
私は毎日、小さな「気付き」でも得ようと努力しています。&lt;br />
そしてその気付きを今後の人生に役立てていきたいと思っています。&lt;br />
&lt;br />
私にとって「気付き」を得ることは、「幸せ」を掴むようなものです。&lt;br />
（それがどんなに小さな気付きでも幸せです。）&lt;br />
&lt;br />
この価値観は、学生時代にＷＡＮのスタッフをして身に付けることができたと思います。&lt;br />
&lt;br />
身の周りには、見えているけど、見えていない「気付き」がたくさんあります。&lt;br />
&lt;br />
辛いことや苦しいこともありますが、そんなことを毎日やっていると辛さや苦しさも吹っ飛びます。&lt;br />
&lt;br />
毎日、刺激がないという学生は、まず小さな幸せを見つけることから始めてみてはどうでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
どうしてお寺の天井には、龍が書かれているのか？&lt;br />
&lt;br />
どうして非常口を位置を示す標識はみどり色なのか？&lt;br />
&lt;br />
など、何でもこじつけて調べてみるとおもしろいですよ。</description>
<dc:date>2008-04-22T08:17:57+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002084.html">
<title>☆デモからでも学ぶ☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002084.html</link>
<description>最近、世界各国でデモが起きているということを見聞します。&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">◆チベット問題に対する抗議デモ（チベット）&lt;/span>&lt;br />
　　　　　　&lt;br />
　　　　　　　　　　　&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420180327.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">　　&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">◆反仏デモ（中国）&lt;/span>&lt;br />
&lt;br />
　　　　　　&lt;img style="width: 161px; height: 109px;" src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420175606.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">　　　　&lt;img style="width: 161px; height: 108px;" src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420175642.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">　　&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">◆教員削減に対する学生デモ（フランス）&lt;/span>&lt;br />
&lt;br />
　　　　　　　　　　　　　　&lt;img style="width: 191px; height: 132px;" src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420180640.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">◆穀物高騰に対する関税撤廃デモ（アジア各国）&lt;/span>&lt;br />
&lt;br />
&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420180918.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">　&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420180938.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">　&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420181037.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">　&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420181045.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">　　　　　　　&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">◆チベット問題に対する抗議デモと弔い（渋谷）&lt;br />
&lt;br />
&lt;/span>　　　　　　&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420181527.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">　&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420180926.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">　&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080420181420.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">　&lt;br />
&lt;br />
以上のデモが世界各国で起きていることはおそらく事実です。&lt;br />
&lt;br />
私たちは以上のような世界で起きている出来事(情報)をメディアやインターネット、新聞で知ります。&lt;br />
&lt;br />
テレビやパソコンを起動させれば、様々な情報を知ることができるので大変便利です。&lt;br />
&lt;br />
しかし、気を付けておかなければならないことがあります。&lt;br />
&lt;br />
それは、私たちが受信している情報は誰かによって加工されているということです。&lt;br />
&lt;br />
＜お茶の間に情報が届くまでのざっくりなプロセス＞&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">〓&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">事実&lt;/span>→〓&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">加工&lt;/span>→〓&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">受信&lt;/span>&lt;/span>&lt;br />
&lt;br />
フランスで起きている教員削減に対する学生デモを例に挙げると…&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">＜〓&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">事実&lt;/span>＞&lt;/span>&lt;br />
報道者や記者がフランスへ行き、抗議デモの様子を撮影、またデモ参加者や市民に取材する。&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">＜〓&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">加工&lt;/span>＞&lt;/span>&lt;br />
取材したものを報道者や記者のフィルターあるいはそのメディアの経営方針のフィルターにかける。&lt;br />
(思想などにより情報が拾捨選択される。)&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">＜〓&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);">受信&lt;/span>＞&lt;/span>&lt;br />
視聴者の興味を引きそうな情報に加工し、私たちのお茶の間へ。&lt;br />
(２万人の市民がデモに参加、暴動化している場面を映像で流す…など)&lt;br />
&lt;br />
一般的に私たちは、このプロセスを頭に入れずに&lt;br />
メディアで流されている情報が真実だと思って取り入れてしまいます。&lt;br />
&lt;br />
情報をただ鵜呑みにすることには注意してください。&lt;br />
&lt;br />
先日、フランスの教員削減学生デモに２万人の学生とその両親がデモに参加したとメディアは報道しました。&lt;br />
&lt;br />
しかし、その２万人の中にどれだけこのデモの趣旨を理解して&lt;br />
参加しているのだろうかという視点で見ることが大切です。&lt;br />
&lt;br />
おそらく２万人中、約２割ぐらいの人たちしか理解していないのではないでしょうか。&lt;br />
(デモの映像をよく観てみると、笑いながらデモに参加している野次馬の姿もあります。)&lt;br />
&lt;br />
そして、本当に教員削減を心の底から望んでいるデモ参加者は１割にも満たないのではないでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
世の中は、情報によって世論が動き、最悪の事態では戦争までもが起きる時代(&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">情報操作時代&lt;/span>)です&lt;font color="#0000ff">&lt;strong>&lt;/strong>&lt;/font>。&lt;br />
&lt;br />
そんな時代だからこそ、情報に触れる際は、しっかりと「&lt;span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">本質&lt;/span>」を見極める必要があります。&lt;br />
&lt;br />
「本質」を見極めることは難しいことですが、&lt;br />
&lt;br />
・誰が儲かったのか？&lt;br />
・誰が損をしたのか？&lt;br />
・自分はその情報に対してどう思うか？&lt;br />
&lt;br />
を考えてみるだけで、これまでとは違った情報の捉え方ができるのではないかと思います。&lt;p>私と一緒に「本質」を見抜けるようになりましょう！&lt;/p>&lt;p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;  &lt;br />
&lt;/p></description>
<dc:date>2008-04-21T06:22:25+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002049.html">
<title>☆忘却のセオリー☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002049.html</link>
<description>今月から私は、社会人サポーターとしてガクログに記事を挙げさせてもらっています。&lt;br />
&lt;br />
私は、まだまだ未熟で社会人サポーターとして胸を張れるほどの知識や成功体験・失敗体験をしていません。&lt;br />
&lt;br />
しかし、新・社会人としての視点から何か気付きや新しい発見を与え、&lt;br />
私の記事を見てくれた学生に少しでも視野や可能性を広げるきっかけになったらと思っています。&lt;br />
&lt;br />
さて、私は１日の生活を通して、気付いたことや発見したことをたびたび記事に挙げていますが、&lt;br />
私には記事のネタが湧いてくる時間があります。&lt;br />
&lt;br />
それは、入浴中と運転中です。&lt;br />
&lt;br />
特に多いのが入浴中です。&lt;br />
（１人きりになれて、なおかつお湯によって血行が良くなり、頭がはたらきだすのですかね。）&lt;br />
&lt;br />
湯船につかり、今日の１日の出来事を思い返します。&lt;br />
&lt;br />
今日は、同級生の○○さんに会ったなー元気にしてたなー&lt;br />
&lt;br />
今日、通勤中・帰宅中、仕事中にこんなことがあったなー&lt;br />
&lt;br />
・・・などを思い返しているうちに記事のネタが湧いてきます。&lt;br />
&lt;br />
結局、毎日４０分くらい湯船に入っています。&lt;br />
&lt;br />
それで昨晩、ふと思ったのが・・・&lt;br />
（最近、ふと思うとそれについて調べるクセをつけています。）&lt;br />
&lt;br />
「日本人は、およそ何分くらい入浴しているのか」ということが気になったので、&lt;br />
ググってみました。&lt;br />
（私たちの世代は、すぐにググります。笑）&lt;br />
&lt;br />
すると、(社)中央調査社のWebページ上に、&lt;br />
「入浴に関する世論調査」というのが検索エンジンに引っ掛かりました。&lt;br />
&lt;br />
　　　　　　　　　&lt;img style="width: 294px; height: 224px;" src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080410225103.gif" alt="" class="pict" hspace="3">　　&lt;br />
それによると、平均入浴時間は、２１．１分だということです。&lt;br />
&lt;br />
余談になりましたが、１日（２４時間）の中で得たものというものを&lt;br />
しっかりとフィードバックする時間は大切だと思います。&lt;br />
（私の場合は、入浴中や運転中です。）&lt;br />
&lt;br />
そして、インプットしたものをアウトプットするということも大切です。&lt;br />
（私の場合は、ガクログに記事を挙げることです。）&lt;br />
&lt;br />
それを例えると・・・&lt;br />
&lt;br />
風船を膨らます際は、大きく息を吸います。&lt;br />
（これが気付きや新しい発見を吸収するという行為です。）&lt;br />
&lt;br />
それでシワシワの風船に「プー」っと息を吹き込むと、風船はみるみる膨れ上がっていきます。&lt;br />
（これが今日得た気付きや新しい発見といった無形のものを風船という蓄積箱を使って、&lt;br />
カタチにして残すという行為です。）&lt;br />
&lt;br />
また何らかのカタチにしておけば、何度も見返すことができます。&lt;br />
&lt;br />
心理学者のエビングハウスの「忘却曲線」にもあるように、「人間は忘れる動物」です。&lt;br />
　　　　　　　　&lt;img style="width: 317px; height: 234px;" src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080413153829.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;br />
社会人になると、わからないことだらけなので先輩に教えていただくことが多々あります。&lt;br />
&lt;br />
先輩に１度教えてもらうことはいいのですが、同じことを３、４度教えてもらうと、&lt;br />
先輩にも仕事があるので先輩の大切な時間を浪費にしてしまいます。&lt;br />
&lt;br />
ですから、得たものは何らかのカタチに残すこと、そしてそれを活かしていくことは大切だと思います。&lt;br />
&lt;br />
得たものは必ずカタチに残していくようにしていきましょう！&lt;br />
&lt;br />
最後に…&lt;br />
&lt;br />
今後も記事を挙げていこうと思っています。&lt;br />
&lt;br />
先にも書いたのですが、私の記事を見てくれた学生に少しでも視野や可能性を広げるきっかけになれたら幸いです。&lt;br />
&lt;br />
私にとってそれ以上の幸いなことはありません。&lt;br />
&lt;br />
今後ともよろしくお願い致します。</description>
<dc:date>2008-04-15T06:29:24+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10188/archives/0002055.html">
<title>☆農業の見える化☆</title>
<link>http://www.gakulog.net/10188/archives/0002055.html</link>
<description>日本人は、嗜好の変化により、お米を食べなくなりました。お米を作っても売れないので、&lt;br />
減反してお米が余らないように調整をしています。&lt;br />
&lt;br />
一方、世界ではお米や大豆などの農作物の価格が高騰してアグフレーションが起き、&lt;br />
特に発展途上国の市民が暴動を起こしています。&lt;br />
（アグフレーション：農作物の高騰が物価が引き金となる価格高騰）&lt;br />
&lt;br />
ここ最近、石油が値上がりし、生活を直撃しても市民が暴動を&lt;br />
引き起こすまではいかなかったが、今回は暴動が起きた。&lt;br />
&lt;br />
※以下の画像は、ハイチで起きたデモ&lt;br />
&lt;br />
&lt;a href="/10188/img/20080413150245.jpg">&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/s20080413150245.jpg" alt="" class="pict" border="0" hspace="3">&lt;/a>&#160;  &lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080413150437.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">&#160; &lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080413150421.jpg" alt="" class="pict" hspace="3"> &lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/20080413150450.jpg" alt="" class="pict" hspace="3">&lt;br />
&lt;br />
「食」は、人を良くすると書きますが、「食」がなければ人は良くならない。&lt;br />
逆に理性を忘れ、今回の暴動を起こすまで域まで達します。&lt;br />
&lt;br />
これを機に、７月に開催される北海道洞爺湖サミットの議題になるまでに&lt;br />
世界がアグフレーションを危機だと認識し始めました。&lt;br />
（日本政府もこれを機に、農業（第一次産業）に対する対策の見直しを始めるべきだと思います。）&lt;br />
&lt;br />
農家も経験や勘に頼る農業から情報技術（ＩＴ）によって様々なデータを活用した農業への転換が必要です。&lt;br />
&lt;br />
以下は、ＩＴを駆使し農業の「見える化」などを進め、新しい取り組みを送っている富士通の事例です。&lt;br />
&lt;br />
富士通は日本の農業が以上の局面を乗り切り、さらに活性化していくため、&lt;br />
以下２つの新しい農業の実現に向けた取り組みを考えているようです。&lt;br />
&lt;a href="/10188/img/20080413141100.jpg">&lt;img src="http://www.gakulog.net/10188/img/s20080413141100.jpg" alt="" class="pict" border="0" hspace="3">&lt;/a>&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">（１）作業と経営のプロセスを変革し、持続的に発展していく農業&lt;/span>&lt;br />
&lt;br />
これは、農業の体質強化に必要な「経営」の健全性のチェックと、対応を実践する農業です。生産現場や経営現場で何が起きているかを明らかにし（見える化）、経験や勘に頼る営農からデータも活用した営農への転換など「作業と経営のプロセス変革」を目指します。&lt;br />
&lt;br />
（例）&lt;br />
&lt;br />
〓取引データをもとにした経営分析（経営の見える化）&lt;br />
&lt;br />
〓作業の自動化、省力化、コスト削減&lt;br />
&lt;br />
〓生産技術ノウハウの共有や伝承（技術の見える化）&lt;br />
&lt;br />
&lt;span style="font-weight: bold;">（２）消費者や生産者へ新しい付加価値を提供する農業&lt;/span>&lt;br />
&lt;br />
これは、消費者や生産者が対価を支払う新しい価値がある、これまでにない農産物やサービスを創り出し、&lt;br />
生産者と消費者の共存・共栄をめざす農業です。&lt;br />
&lt;br />
（例）&lt;br />
&lt;br />
〓出来た農産物を販売する農業から売れる農産物を作る農業への転換など、&lt;br />
　消費者ニーズを反映した農産物の生産（付加価値の見える化）&lt;br />
&lt;br />
〓消費者ニーズに応じた多様な販売の実行&lt;br />
&lt;br />
〓ほ場作業の自動化や省力化（ほ場の見える化）&lt;br />
&lt;br />
以上が富士通の新たな取り組みですが、ＩＴは厳しい状況だからこそ、活きてくるのだと思います。&lt;br />
&lt;br />
農業とＩＴが力を合わせることで、質が高く、生産性の高い農産物を作れるのではないでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
農業を営む人は、どうしても勘や経験に頼りがちなところがあります。&lt;br />
&lt;br />
勘違いしてほしくないのは、勘や経験に頼ることが、悪いと言っているわけではありません。&lt;br />
&lt;br />
ただ、身の周りにＩＴという便利なツールがあるのに活用しない手はないと思います。&lt;br />
&lt;br />
ＩＴは、農業が近寄ってくることを大いに歓迎しています。&lt;br />
&lt;br />
あとは、農業がＩＴに近寄るだけです。&lt;br />
&lt;a href="/10188/img/20080413150245.jpg">&lt;br />
&lt;/a></description>
<dc:date>2008-04-14T06:00:51+09:00</dc:date>
</item>

</rdf:RDF>