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おはようございます。中村です。
今日も、雨が降る気配なんて微塵も感じさせないほど、快晴。
今回の日記では、8/9(木)、WAN主催で行った
「どうする3年の夏?!」〜今こそ自分革命〜
という企画の前半部分で行った、「(3年の)夏休みの過ごし方」について
語りたいと思う。
大学の夏休み(春休み)は、大学によっても長さが違うが、
約2ヶ月程度ある。
本当に長い休業期間である。
これだけ長いと、普段できないことも多くできそうだ。
ただし、ここで考えて欲しい。
確かに、夏休みというのは、とても長い休業期間である。
ただし、いくら長くとも休みの期間というのは有限である。
無限に続くものではない。
計算すれば、4年間の夏休み日数は、1年間の夏休みを60日と設定すると
60 x 4 = 240 日
となる。240日というのは、8ヶ月分だ。
春休みを含めると、4年間で480日=1年と4ヶ月の計算だ。
たしかに長い。
ただし、期限つきだ。自分が無駄に過ごしたなと感じた瞬間にも、
無常にも時は流れていく。
同じ時を過ごしている人の間に、「充実している」、「ああ退屈や」と
いう風に心の充足感の点で差ができている。
そして、巻き戻したくとも時間は巻き戻せないし、自分が生きていられる
時間はまた減る。
過ぎた時間は蓄積されていく。
そういうものだからこそ、充足した人生(夏休み)を送りたいのならば、
日々なんとなく過ごしていくのではなく、
時間は有限という意識を常にもち、目的をもって日々主体的に
生きていくしかないと思う。
そんな今日このごろ。
ちなみに、
「どうする3年の夏?!」〜今こそ自分革命〜
の議事録はスタッフブログに近日中に挙がると思いますので、
そちらもご覧ください。
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