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中村 公大

中村 公大 Blog
ひとこと NPO法人九州学生ネットワークWANの スクール事業部 兼 WANのホームページ責任者の中村公大です。 座右の銘は「継続は力なり 不継続もまた力なり」
名前(HN) 中村 公大
所属 全国 サポーター
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<<《学生》本日のCANPASSスクール>>思い込みの自分

半そで、短パンで布団に潜り込んで、寝ていたせいか
若干、風邪気味ですd( ゚д゚)∴ ィ゙ックシッ
中村です。

さて、昨日、10/30(火)は、CANPASS→スクール Startコース 第4回

自己分析を極めよう

が行われましたね。

参加された方、おつかれさまでした。
いかがでしたでしょうか?
面白くも、身になる講座だったのではないでしょうか?

大まかな流れについては、
WANスタッフブログ、もしくは、gakulogにて、他のWANスタッフが
写真入りで紹介してくれますので、そちらでご確認してください。

今回のブログでは、今回の講座のミソになるところの補助をしたいと
思います。

今回補助したいのは、
思い込みの自分を知る≠自己分析
だというところです。

もう少し噛み砕いて説明すると、
ワークシートや適正検査で出た、自分が思い込んでいる「自分」を
判断したものだけでなく、他の誰かから見た自分も知ろう

となります。

自分からは、もう上に挙げたメッセージに、
思い込みの自分も、他人から見た自分もどちら
しっかり知る努力をしよう

を付け加えてほしいと思います。

というのも、どちら自分を中途半端に知ると
逆に、思い込みの自分、周りからの自分、どっちが本物なのか
苦しむことが多々あります。

自分ということを伝えるとき、
何も言わずとも、動作・様子・所作からも自分がどんな人間か?
というのは伝わりますが
やはり伝えるものとして、一番もの言うのは口から発せられる言葉です。
あなたの口から出る言葉こそが、話相手に、「あなた」というものを
理解させることができます。
文面の場合だと、字と言葉の選び方です。

自分を表現する言葉を選ぶには、
「思い込みの自分」と「相手から見た自分」のギャップ埋めることが
必要です。そうすることで、滞りなく自分を表現できます。
だからこそ、「思い込みの自分を知ること」、「他人からみた自分を知ること」
どちらも精一杯知ってください。

そして、自分のことがわかっているか、確かめたいときは
書く」ことをお勧めします。
「大学の履歴書」「志望企業のエントリーシート」を
書いてみると、どれだけ自分のことを言葉で表現できるかが、
わかります。

正直、物事を積み重ねることでしか、
「本当の自分」を知ることはできないでしょう


人は肉体的にも精神的にも刻々と変化しているわけですから
選ぶ言葉も刻々と変化するはずです。

様々なことを書きました。こんなことを書くと、
「おまえは自分のこと、わかってんのか?」と言いいたくなる人もいるかな
と思います。
実のところ、自分自身、自分のことが完全にわかっているわけではないです。
いまだに、どうしたい、どうなりたいかを考え、自分を活かす道を
拓くため、様々なことに挑戦しています。

おたがいがんばりましょう。

 
Posted by 中村 公大 2007.10.31 05:01:12 |
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コメント

CANPASSお疲れ様でした。

「己を知る」ということは大変難しいことですよね。

今私はSBIホールディングスの北尾氏の著書、「何のために働くのか」を読んでいるのですが、そこでも中村君が言っているようなことが書いてありました。

「己を知るからこそ、己の方向性を見つけることができる」


そのためには日ごろから自分自身を見つめ、自分がどんなときに
喜び、悲しむのか、また周囲からそんな自分の行動がどう見られているのかを意識すると良いとこの本から学びました。

中村君もこの調子で頑張ってくださいね!
Posted by 男澤 優一郎 at 2007.10.31 10:05:43
書き出す、ということは私も良くします。考えていることは浮かんでは消えていくもので、書き出さないことには形にならないんですよね。乱雑でもいいから書いてみる、そこから整理する、という作業をするといいんだと思います。
Posted by naka at 2007.11.01 14:18:55
>>男澤さん
たしかに、自分を知る、伝えるって難しいですね。
自分も自己磨きつづけようと思います。

>>nakaさん
自分の場合は、書かないと、アイデアがまとまらないので
よくメモ帳に書きます。

最近は、卒業研究の計画、予定も書くようになりました。
自分がやっていることがずれていないかを
確認するうえで自分の立てた計画表をみると
計画と実際の行動ぶれも、はっきりわかります。

今後も書く習慣をつづけていきたいと思います。
Posted by 中村 公大 at 2007.11.10 04:51:42

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