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<<《学生》その他>>ふとした疑問 その1 〜ビジネス書の著者〜
ここ数ヶ月の間に、随分とビジネス書を買うようになりました。
大学生の3年までは、小説を中心に本は購入した自分にとって、
大きな変化の一つであります。
買う本、買う本に著者の想い・経験・知恵・熱意が表現は違えど、
伝わり、自分の生き方を考えるヒントをもらっています。
そんなビジネス書、今やどこでかしこも売られていますが、
その著者の選定はどうやっているかということが若干気になります。
大企業の経営者・幹部、テレビ・ラジオ・新聞で露出が多い方が
本を書き、出すというのは分かります。
ただ、ビジネス書の場合は、学生から見て、みんながみんな、
有名かというと、そうではないです。
自分が見ても、この会社、この人知らないというのはあります。
一体、どうやって出版社は著者選定してるんでしょうかね?
本を作って出すということ自体、ものすごい労力・時間・金がかかる
ことです。出版社としては、本が売れないと、ものすごい赤字に
なることは確実です。
本当に失敗したくないならば、本当に有名な人の本を出さないのが
懸命です。しかし、現実に一般人はあまり知らない人の本がよく出ている。
では、そのように一般に知られていないような人に
執筆依頼するとき、どのような基準で執筆選定しているのだろう。
所得・業界での地位、知名度・コネなどなど
いろいろあるとは思うのですが、その著者選定基準がわかれば、
自分の想いを後世に伝えたいと思う人の励みになると思う。
そのような小さな疑問から、将来のビジョンにつながるような
発想がでてくるようになったのが、おもしろくてたまらない。
少しは変わったかなと思う一瞬でした。
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コメント
本から色々な大切なことを学べる気がします。
ビジネス書にもチャレンジしていきたいと思います。
ビジネス書を読むことは、それはそれでいいことだとは思うけど、
ただ、その本を読む理由がないと途中で挫折してしまう気がします。
鹿子生君の場合は、あまり本が読む経験がないということなので
むやみに手にとって、読んでると意外と挫折してしまいます。
自分の場合は、割と本を読むのは苦でないけども、
たまに、挫折してしまうときがあります。
ビジネス書といっても、自身のスキルアップや社会経済の動き、
思想について・・・etcです。
「今の自分に不足してる・知りたいと思うこと」を満たす、
もしくは、「他人から、ここが欠けている」という指摘を解決する
ことを目的にして、本を選ぶと、有意義な読書を楽しめるのではないか
と思います。
それに、別に本を読むのも、ビジネス書でもなくてもよくて
小説からでも、「時代の流れ」、「ストーリーの組み立て方」
「人を納得させる・惹きつける話し方」など、本を読む着眼点次第で
ビジネス書で学べるようなことも学べます。
本嫌いなら、欲張らずに、自分が読みやすいものを
読む方がいいよ。