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みなさん投資してますか?
現在のgakulogの執筆者を見ていると、相当に自分に対して投資
しているんだろうなぁと容易に想像できます。
一年前の自分と比べたら、ずいぶんと自己投資するようになりましたが、
最近は、自己投資以外にも、インフラ投資の重要性に気づかされます。
例えば、パソコン。
みなさんは、パソコンを買ってから何年経ちますか?
そして、あなた所有のパソコンは、ノート型orデスクトップ型?
メモリは何MB?
そして、OSは?
自分所有のパソコンは5年使ってます。
大学3年生、4年生はもう同じパソコンを3〜4年使ってるよという
人も多いのではないですか?
推定ですが、
今の最新デスクトップパソコンのCPUクロック数と
5年前の最新のノートパソコンのCPUクロック数とでは
少なくとも、2倍以上の性能が差が生まれています。
パソコンについて、詳しくない、もしくは、あまり触らない人には
わからないかもしれません。
これが何を意味するか?
性能の向上
↓
できることが増える
↓
常識が変わる。
ということです。
さて、パソコンの話に戻ります。
5年前の最新モデルノートパソコン、
現、最新型デスクトップパソコン、何ができるようになったのか?
私が思いつく限りでも、
・最新ウイルスソフト(ノートン、ウイルスバスターなど)が入っていても、
不都合なく動く。
・スカイプ(通話)、ブラウザ、メーラー、オフィス、メディアプレイヤーを
同時に実行しても、OSが固まらない。
といったことが可能になります。
学生団体の活動でいえば、2003年当時で、古い型のパソコンを
使いながら、活動した人たちは、
スカイプ会議をしながら、メールを書いたり、オフィスで書類を作るといった
ことができなかったわけです。
今では、そのようなことができないと、困ると思う人もいるのでは、ないでしょうか?
しかし、5年前では、それができないことが常識でした。
しっかり認識していないと「常識の変化」についていけなくなります。
普段から、「流行を追え!!」といっているわけでなく、
将来的に自分の仕事、やっていることを振り返ってみて、不利なりそうだと
感じたならば、インフラを新しくする必要があると言っているのです。
私自身も、昨日、大学の研究室で、時代の変化についていけてないと
思うことがありました。
何が起こったかは、話がややこしくなるので、書きませんが、
その原因もインフラについての知識・認識が不足しており、
現在の常識が変わっていたことに気づけなかったことが原因でした。
そして、その認識ミスに気づき、修正をおこなったら、6時間ほど時間が
節約できました。
気づかなければ、丸2日くらいの時間を無駄に使っていたことでしょう。
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今日のまとめ
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「インフラ・ものは、常々少しずつ変化し、
それに伴って常識も変わっていっている。」
ということを意識し、
「ものが変わっている認識をもち、
インフラを新しくする。」
という選択肢も、ときには、考えなければならない。
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コメント
インフラを新しくすること、自分自身の考え方を立ち止まって見直してみること。。。
大切なことを気づかせてもらいました。
ありがとう☆
コメントありがとう。
変化していこうという意識は必要だと思います。
ただ、「すべてを新しく」という意味でなく、
「変えるべきところは変える」という意識が大切な気がします。
ものごとは、変わる・変えるという意識を持たなければ、
過去には根拠があった常識も、現代には古い常識を持ち、
自分の可能性を狭めてしまうのではないか、
という考えを持って、今回の記事を書きました。
インフラ(道具)を新しくをするというのは、
古い常識を破る一つの手段として、行うべきだということを
書きたかったのです。
インフラ(道具)を新しくする理由としては、
新しい可能性があるということをいくら口に出していったり、
思っていても、
新しいインフラ(道具)を使って、これまで以上の価値を
提供できるという確証がもてなければ、
自分の考え・行動に迷いが生まれやすく、なんだかんだで
口だけで結局やらないことにつながるのでないかと思ったからです。