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政治家や、芸能人のブログが「炎上」!!
という言葉を日常的にインターネットを通じて、ニュースを閲覧している
方なら、割と耳にするのではないでしょうか?
ちなみに、「ブログでの炎上」とは
blogのコメント欄やトラックバックに(しばしば批判的・感情的な)多数の意見が寄せられて、blogの運営者が対応できる限界を超えたようにみえること
のことをいいます。
このような炎上が起きてしまうのは、
ブロガーの掲載記事に、閲覧者が見た際、閲覧者に心に批判的・感情的に
何かしら書かざる得ない気持ちを奮い立たせ、とにかくコメントを残そうと
躍起になり、そのコメントをみた人がさらに批判やフォローのコメントを残そうとするといった連鎖を繰り返すことで、炎上がおきてしまうことが多いと
考えています。
そこで考えてもらいたいことが一つ。
過去にブログを炎上をさせたブロガーは
炎上をさせるような記事を書いてしまったのはなぜなのか?
様々な意見があるとは思います。
私が考えた原因は、
「ブロガーが閲覧者のことをあまり考えられていない」
ことが原因だと思います。
「ブログの炎上」、もしくは、「芸能人・政治家の失言」の類のことを
目にすると、当事者でない限り、
「馬鹿な発言をして、こいつには常識がないのか」
と思ってしまいがちです。そして、私はこんな発言しないと他人事のように
思ってしまいがちです。
ただし、私たちは芸能人でも政治家でもない我々は、
そのような言葉の発し方について、無関心でよいのでしょうか?
よいはずはないです。
私は就職活動中に、ある社会人の方にメールをしたことがあります。
私自身では、このメール文なら粗相はないだろう、すべての文に対して
敬語を使った、そして、感謝の言葉も書いた、と思い、ディスプレイ前で
得意顔でメールを送信しました。
そして、数日後、その社会人の方とお会いしたとき、
メールの書き方について、いろいろ指摘を受けました。
以下、点についてです
・文が長い
・用件の部分がわかりにくい
という指摘でした。
この注意受けたとき、私は社会人に対する重要な要素が
かけていることがわかりました。
「社会人は忙しい」
様々な重要用件をメールでやりとりする社会人にとって
用件がわかりにくいメールは悪文以外でしかない。
この認識がその注意をうけて欠けていたということに気づかされたわけです。
ブログを炎上させてしまったり、失言してしまった方も
ある程度考えて発言したのにもかかわらず、意外と大きな反響をうけてしまったのではないのでしょうか。
芸能人や政治家の場合は、マスメディアを通じて
不特定多数の相手に対して発言する機会が多いです。
しかし、彼らだって、いつもいつも顔の見えない相手とコミュニケーションしているわけではないですよね。
家族や友人がいるわけです。
その中で使われている言葉をいつもと同じように、
不特定多数の相手に投げてしまった、もしくは、いつもの仲間に言っても
不快感を表さないから、このような場所でしゃべっても大丈夫だろう
と思って、しゃべったら、思わぬ反響を呼んでしまったことが
ブログ炎上や失言を生んでいるのではないでしょうか?
そう考えると、これって今の私たちにもあてはまりませんか?
友達や恋人、親を怒らせてしまう原因とあまり変わらないのでは
ありませんか?
文字媒体でのコミュニケーションは、会話と異なり、
言葉の受けてによって、解釈・感覚が異なります。
自分が伝えたいことを誤解なく伝えるためにも、
相手のことをよく知り、伝える相手を意識して言葉を選び、
文章を綴る必要があると思います。
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コメント
僕はブログではコメントをもらえると嬉しいので、ついついコメントを付けやすいようなブログを書こうという気持ちがありました
でも、それだと、思わぬ展開が起きたりするんですね
今後その辺りも気をつけてブログを書いていきます!!