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中村 公大

中村 公大 Blog
ひとこと NPO法人九州学生ネットワークWANの スクール事業部 兼 WANのホームページ責任者の中村公大です。 座右の銘は「継続は力なり 不継続もまた力なり」
名前(HN) 中村 公大
所属 全国 サポーター
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Rubyで学ぶ初心の気持ち

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経験を積んだプログラマは、コンピュータに呪文のようなプログラムを
打ち込み、自由に従わせているように見えます。その上、そういう人
たちは決まって

「プログラミングはたのしいよ」

などと言うのです。

しかし、考えてみれば、彼らだって人間ですし、コンピュータはただの
道具です。彼らが「たのしい」と言い、初心者が苦痛だと考えるならば、
そこには何か秘密があるに違いありません。

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<たのしいRuby 第2版 監修者:まつもとひろゆき まえがき より抜粋>

 

最近、卒業論文とWANの活動かけもち状態が、
卒業論文の作成完了という形で、解消したため、
今まであまり力を入れられなかった「プログラミング」、「資格取得のための勉強」に
注力し始めました。

プログラミングの方ですが、「Ruby」で、WANのホームページのメールフォームに使われている
CGIの改良版を作ろうと思い、Rubyを勉強しなおしています。

ちなみに、Rubyと福岡のつながりは、実は身近になりつつあります。
森戸社長のプログにもリンクが貼られていたかもしれませんが、一応載せておきます。

福岡天神に数百台のFONで街をカバーする無線LANネットを構築しサービス開発へ,Rubyビジネス・コモンズ

卒業研究は、Cでプログラムを書いており、Rubyを書いてなかったので
Rubyの文法をだいぶ忘れてしまっていました。
そのため、Ruby文法の基礎の基礎(標準出力や配列)のことを
本やWebを駆使し、簡単なプログラムを作りながら思い出す作業を
今日からはじめてます。
ただ、Rubyに関しては、Cではお約束として書かなければないことを
Rubyで多いに端折って書ける分、「アルゴリズム」を「考える」時間が
Cよりは、多くかけられます。
その分、楽して楽しくプログラムを書けたりしてます。

一番最初に、転載した文章は、Rubyの学習に使用している本の
まえがきです。
このまえがきを見ると、今年一年、楽しくないと思えることも
どれだけ楽しんでやるかということに特に主眼を置いて、取り組んで
きたことを思い出しました。

この一年を振り返ると、
自分自身、初めて挑戦することが多い一年でした。
就職活動、卒業論文、WANでの活動、佐賀−天神間の往復移動 etc..

正直、佐賀−天神、天神−家、家−佐賀という移動だけで
一日、4〜6時間かかってしまうことは、今でももうちょい短くならないかなと
思いはしますが、
それ以外は、楽しく行えたかなと思います。

これからも初めて取り組むことが多くあり、
中にはしんどそうなこともあるかもしれませんが、
今まで学んできた経験・知恵・助言、そして、これから学ぶたくさんの
ことを基に、たくさんの問題、課題に自分も楽しみつつも、
きっちり成果を出していけるようにしたいと思います。

 
Posted by 中村 公大 2008.02.24 04:04:15 |
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コメント

こんにちは。
中村さんのブログを拝見していると忙しくも充実している毎日がイメージできます。
冒頭の『彼らが「たのしい」と言い、初心者が苦痛だと考えるならば、
そこには何か秘密があるに違いありません。』のところが気になります。

多分その方たちが、「たのしい」と思えるまでは、そこに至るまでの相当の努力と楽しもうとする工夫をされたのだと思います。それを乗り越えたからこその報酬としていまの「たのしい」があるのでしょうか。
Posted by KN川添 at 2008.02.24 14:22:02
こんばんは。
書き込み、ありがとうございます。

社会人ほどは、「忙しい」とは言えませんよ。
ただし、この一年はとても充実はしていました。

>冒頭の『彼らが「たのしい」と言い、初心者が苦痛だと考えるならば、
>そこには何か秘密があるに違いありません。』のところが気になります。

まえがきの部分には、その答えになる前の直接かかれていませんでした。ただ、『』部分のつづきに

『本書のテーマであるプログラミング言語Rubyはその1つです。
Rubyには、プログラミングを書くことを楽にするための秘密が詰まっています。熟練プログラマの私が作った「自分が楽にプログラミングをするため」の工夫で一杯です。Rubyを使えば、コンピュータを従わせることがずいぶん楽にできます』

とあります。川添さんのご指摘通りのような気がします。

Rubyのようなフリーのプログラミング言語を含め、
Webを介したオープン系の技術というのは、
多くの技術・工夫を多くの人にほぼ無償で公開し、
その公開された技術を基に、また別の人がさらに違うアイデアを
出すということをえいえんと行うことで
コミュニティができるという利点がある気がします。
でも、コミュニティができる前提条件として、誰かが努力をしている
ことが挙げられます。

と考えると、TVバンクの河原さんが提案されていた福岡チューブ構想
や、福岡のコミュニティ作りも、

当事者である私を含めた福岡を変えたい人が、

・地域の情報発信力の弱さを自覚
          ↓
コミュニティの必要性を考える
          ↓
目標を立案し、コミュニティ実現にむけ、努力
          ↓
福岡に住んでいる人、その他の地域に住んでいる人が
参入したいと思わせる工夫の作成

ということを、必死にやらないと変わらないと思います。
自分も、gakulogというサイトから情報を継続して発信すること
から始めたいと思います。
Posted by 中村 公大 at 2008.02.25 02:29:29

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