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福岡の自宅から佐賀の大学へ通っているため、
電車にはよく乗っています。
電車に乗っているときに、私の目を引くもの一つとして、
吊り下げ広告があります。

一つの車両に複数ある吊り下げ広告には様々な情報が載っています。
複数車両にまたがると、様々な情報が掲載されているのですが、
昨日の朝、鳥栖から佐賀へ乗車していた電車の吊り下げ広告の内容は、
電車の全車両「エコキュート」という製品の宣伝でした。
エコキュートというのは、上のような画像のような電気給湯器の
ことです。
広告には製品のメリットとして、
・少ないエネルギー → お湯が使える
・火を使わない → 安心、快適
・毎日の給油の光熱費がお得
があげられてました。
ちなみにキャッチコピーは、
「エコキュートでCO2ダイエットしよう」
です。
最近の広告には、「エコ」、「CO2」というキーワードを
一日に一度は見ているような気がします。
最近のTV番組では
NHKのサイエンスゼロでは、日産の燃料電池車を、
今週の火曜のめざましテレビでは、「タイヤ」をリサイクルしたカバンの
紹介をしていました。
最近、私が目にするエコに関する広告・コンテンツは、環境に
優しい活動の内容よりも、環境を意識した製品の内容のものばかりです。
一見、エコと関する製品はすべて地球によい気がしますが、
実際にバイオ燃料の精製のために、多くの木が切られるため、
地球全体のCO2吸収率が減って、逆に環境悪化を招いていたりします。
本当に地球環境をどうにかしたいと思うなら、
メディアの情報を鵜呑みにせず、
今週のCANPASSスクールのテーマだった「就活情報活用術」内で
学んだ、情報の出所、情報発信者の意図を考えながら情報を見て、
自分が考えた適切な地球環境に配慮した行動をとるべきだと思います。
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