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中村 公大

中村 公大 Blog
ひとこと NPO法人九州学生ネットワークWANの スクール事業部 兼 WANのホームページ責任者の中村公大です。 座右の銘は「継続は力なり 不継続もまた力なり」
名前(HN) 中村 公大
所属 全国 サポーター
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取扱説明書と豚マン⇒

またもや、大宰府での食べ物にまつわるお話。
(前回の大宰府でのお話はコチラ。)

今回、紹介するお店は、揚子江です。
大宰府天満宮の表参道から少しはずれた路地にお店を
構えています。
創業約50年、北九州市で生まれた歴史あるお店のチェーン店
です。小倉にも数店舗ほどお店を構えているようなので、
割と有名かもしれません。

yousukou

 

この店では、豚まん、豚足が売ってあります。

 

私は、豚まんを買いました。

コンビニで売っている肉まんとは大きさもジューシーさも

揚子江が上です。

そのためか、豚マンを購入したとき、
使い捨ておしぼりと、以下にある取扱説明書がついてきます。


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さて、上の説明書をよみましたか?

 

読むと、普通の肉まんと少々食べ方が違くと思います。

 

1.豚マンの木の皮がついている方を上にする。

 

補足しておきますが、木の皮というのは、通常の肉まんについている
紙のことをさしています。

 

さて、なぜわざわざ説明していたあったのでしょうか。

 

それは、ひっくり返さずに食べなければ、
肉の重さで木の皮がついていた豚マンの生地が裂け、
肉が落ちて肉汁がこぼれてしまうためです。
(私も始めてこのお店で豚マンを買って食べようとしたとき、
説明書を読まず、普段通り肉まんを食べようとして皮を剥いだら、
肉まんを落としてしまいました。)

 

本来、肉まん・豚マンは、気軽に食べられるものがよいのかもしれません。

 

しかし、すべての肉まんがそうでなければ、いう決まりもない。

 

「本当にうまい食べさせたい」、「具がみっちりつめたい」
「とにかくパン生地を薄くして、肉のジューシーさ、肉の味をかみ締めたい」
という理想として肉まんを作っているのかもしれません。

 

その商品がいいものか決めるのは、買いにくる消費者しだいだと
私は思っています。

 

揚子江は約50年も経営を続けられるお店なので、
客にも支持されているお店なのでしょう。

 

ここで、私が伝えたいことは一つ。

 

既成概念にはまらず、背景・周囲を確認してから行動すること

 

です。

肉まんの肉部分を落としてしまうというミスも
紙に書かれた注意書きを読みさえすれば、間違えなかったはずです。

 

世の中には自分が思っているものが「常識」だと思って
行動していると、自分の常識は実は非常識だったということが
あります。

 

私の場合は、社会人とのメールのやりとりでそのことを
メールを送った方から指摘されました。

 

食べ物一つ食べるだけでも、少し考えて食べると
何か気づくことがあるかもしれません。

 
Posted by 中村 公大 2008.03.02 20:59:12 |
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コメント

中村さんの観察力はすばらしいですね!

中村さんの投稿を読んでいて、楽天の三木谷社長が「常識」というのは多数派の論理に過ぎないと最近の著書で言われていたを思い出しました。

> 食べ物一つ食べるだけでも、少し考えて食べると
> 何か気づくことがあるかもしれません。

なるほど…、そうですね。
何においても「少し考えて」を習慣にすれば、色んなことが見えてくるかもしれないですね。
Posted by 川添 祐樹 at 2008.03.03 00:57:56

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