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久保山 宏

学生コーチ&団体活動 Blog
ひとこと 他の人が色々書いているのを見て、負けじと現在関っている主要なものを書いてみます(ただの負けず嫌い…笑) ★九州大学大学院工学府 博士課程2年★学生団体「F.E.E.L.」 代表★「伊都祭2007」実行委員長★「食でつながる命のバトン学生プロジェクト」 トークライブ部門リーダー★「地元企業と飲み語らん会」 実行委員★コーチング、コミュニケーション、教育をテーマにした講師業★その他、いくつか企画の実行委員をしてます。あ、7月7日のコミュニケーションフォーラムは大盛況で終了いたしました♪感謝!
名前(HN) 久保山 宏
所属 九州 学生
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伊都祭の記事(西日本新聞)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071109/20071109_015.shtml

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071111/20071111_013.shtml

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大成功した日の次の日である今日、
失敗をしました。

全く意図も意識もせず、
何気ない感じで自然に
大変失礼なことを相手に言いました。


偉そうにしている私がいました。
傲慢な私がいました。

「イベントが無事成功したことで
 有頂天になってはいけない、
 実るほど頭を垂れる稲穂だ!」

と、考えてました。

色々な人に頭を下げ、
挨拶をして、感謝を述べました。

いつしか、
「これだけのイベントしても
 この謙虚さはすごいだろう」

と、本当の感謝から
傲慢にすり替えて頭を下げている私がいました。


そして今日、親しい相手に失礼な言葉を発しました。



その時、少し前に会話をしたある人の話を思い出しました。

「それってあなた自身が
 結果を結果として承認してないんじゃないの?」


昨日のイベントが近づくにつれ、
「ここが機能しない」、「ここに結果がでない」と、
ゴシップを沢山している私がいると
東京のパートナーに打ち明けたときでした。



結果を結果として承認していない



昨日の大成功のメールを書きながら
記事の内容に私の気持ちはついて行っていませんでした。

終わった時の嬉しさや感動は薄いものでした。
結果を味わっていない私がいました。


変に「有頂天になってはいけない」
「終わったら次だよ次!」としていました。

「イベント中毒だから、イベントの結果を感じない、
 次により質や量の大きいイベントを求め続ける」としていました。


一つ一つを味わおうとせず、
周りからくる評価が全てとしていました。
褒められたことで傲慢になっていました。

そして、期待はずれの結果は自分の結果でないとしていました。



猛省…。



本日、帰宅途中、
天神地下街の西日本新聞のビジョンに
伊都祭のことが流れました。

ただ嬉しかったです。

もう一回流れるのを待って写真をとりました(笑)

ソラリアビジョン 

この気づき(反省)を次の行動に繋げます。

本当に失礼なことを言ってごめんなさい。
そして、気づかせてくれてありがとう。

 
Posted by 久保山 宏 2007.11.12 00:11:42 |
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