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久保山 宏

学生コーチ&団体活動 Blog
ひとこと 気がつけば大学生活も残り一年をきりました。みなさんは残りの大学生活をどうすごしますか?私の今年の「大学生活」の方針は以下のとおりです。 ・前期は今までの人生で最も実験・研究に没頭する。 ・今までやってきたイベント等の経験やノウハウを次世代に伝えまくる。 ・今まで出会った人たちと再会しまくる。 こんな感じ。 具体的にやりたいことは沢山ありますが、上記方針を元に前期を過ごします!
名前(HN) 久保山 宏
所属 九州 学生
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<<《学生》その他>>自分が関わっている以上
たとえ自分が主たる立場ではないとしても、
必ずそのことに何かしらの影響を与えている。

そういう意味で、たとえ「責任者」という肩書きが
誰かについていたとしても、
責任はその場にいる一人ひとりに存在すると考えている。


だから、自分が関わったものは
関わりの程度に限らず、
いつも何かしら反省をする。


そしてもし、一緒に行動した相手に
「ここをもっとこうすれば良かったんじゃないのか?」
と思う部分があったとするなら、

大抵の場合、そこが自分にとっても課題であることが多い。

もちろん、立場が違う以上、全く一緒ではないが、
要素として一致している部分が多いのだ。


例えば、
「担当者の相手先との事前打ち合わせが足りなかったのではないか」
という風に感じた場合、
「自分自身の担当者との打ち合わせ不足が否めない」
という感じだ。



「もし自分がその人の立場だったら」
という思考も巡らすが、それと同時に、
「今回の自分の立場でできることはなかったか」
ということも考える。




つい、「あんたがもっとこうしていれば…」なんて
思うことは多い。
多いというより、毎回のように考えてしまう。

でも、その考えが浮かぶ事が
必ずしも悪だとは思わない。


ただ、それを相手や他の人にぶつけるかどうか、
外に出すかどうかは別だ。

感覚や感情が湧き上がって来ることは構わないとしても、
それを行動として外に出すかどうかは
私たちはある程度コントロールできると思う。



言いたい言葉をちょっと間を置く。
言ってしまったとしても、その言葉を振り返る。
そして自分の事として扱ってみる。


「あぁ、そういえば俺がこうできたな」

って、自分の事として出来事が見えてくる。
そうやって初めて自分の成長に繋がる反省になる。


「こうなったのは誰々のせいだ!」
「誰々がこうやってさえいれば・・・」

という反省より、

「自分がここをこうできたんじゃないか」
「次はこうやろう」

という反省をし、それを行動にうつせば、
自分も成長し、周りもよくなる。



今日もそんなことがあった。
今日は相手に指摘して気が付いた。
「自分もそういうところがあったな」と。

日々の学びに感謝☆
 
Posted by 久保山 宏 2008.07.06 02:04:41 |
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コメント

とても共感できます!自分の責任ってよく忘れてしまいがちですが自分自身の成長のためにもチームで成果を出す上でも大事なトコですよね><

最近会議の仕方について本を読んでいます。その中の責任に関するトコでこんな話がありました。
「子育てで、父親と母親の役割があって、母親が病気で役割ができなくて子供が風邪をひいた。父親は自分の役割はしていたので悪くないと言えるかどうか。」という例です。
この場合父親が子供に対してどれだけ本気で責任を感じているかで答えが変わると言うことでした。
本気で子供のことを思っていれば誰の役割とかあまり関係ないんですよね。
大橋禅太郎という方の著書で「すごい会議」ってやつです。とても参考になるいい本だと思うので機会があれば是非読んでみてくださいね!
Posted by 堤川 慶英 at 2008.07.07 03:50:45

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