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赤星 良輔

ひとこと MPI福岡 代表 連絡先⇒ryosuke_akahoshi@yahoo.co.jp
名前(HN) 赤星 良輔
所属 九州 学生
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<<《学生》その他>>議員交流会に参加して
.jpの主催の『JAPAN PRODUCE MEETING』に参加してきました。

簡単に言えば、議員と学生の交流会です。

テーマは『若者の投票率』

なぜ、投票率が低いのか?

それを改善するにはどうするのか?

グループにわかれ議論、発表し、議員を交え、また議論。


しかし、根本に考えるべきこととして

『そもそも投票率は上げなければならないのか』

ということが上げられると思います。


僕の意見としては『政治がより民意を反映するために投票率は高いほど良い』と考えています。

もちろん、真剣に考えられた一票ということが前提ですが。


とても難しい問題であり、一朝一夕に解決はできないでしょう。

しかし、必ず解決できる問題であると僕は考えています。

その根拠にあるのは、これが意識の問題だという認識です。

投票に行く人と、行かない人の違いは何か?

それは意識の差です。

投票という行為のプライオリティが低い。

要はそれをどうやってあげるか?

その意識に繋がるものを改善すること。

それは文化であるかもしれないし、教育であるかもしれない。

教育は何も教師だけがするものではない。

親は子を育てる。

それも教育です。

地域が子を育てる。

それも教育です。

投票率の問題を通して、日本の問題を少し感じました。


自分にできる改善策。

大学生でしか出来ないこと。

発言だけでなく、行動で実際に解決のために動きます。


ちなみに投票率は若者だけが低いのでなく、総じて低いです。
特に若年層が低いだけ。

また、自分の文章構成力のなさに反省しています。

限られた情報を短時間で整理し、要点をまとめ、簡潔にわかりやすく話す。
声の大きさ、抑揚、間、立ち振る舞い。

改善点が多いということは伸びしろがあるということ。

常に努力し、成長せねば。

そんな気持ちです。 
Posted by 赤星 良輔 2007.06.10 23:54:28 |
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